収益性の向上と安定化
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-11-05前進kabutan.jp
「FUJI、今期経常を8%上方修正・最高益予想を上乗せ」
2027年3月期の経常利益予想を611億円から662億円、最終利益予想を440億円から482億円へ引き上げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は29,282百万円と、前連結会計年度に比べて15,501百万円(112.5%)増加し、経常利益は31,291百万円と、前連結会計年度に比べて15,962百万円(104.1%)増加しました。」
収益性向上の実績として、営業利益が112.5%、経常利益が104.1%増加し、ROEも7.0%へ2.1ポイント上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は9,591百万円と、前中間連結会計期間に比べて3,093百万円(47.6%)増加し、経常利益は10,228百万円と、前中間連結会計期間に比べて2,994百万円(41.4%)増加しました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間と比べて3,767百万円(72.2%)増加し、8,988百万円となりました。」
中間期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加し、収益性の実績が改善している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益は13,781百万円と、前連結会計年度に比べて359百万円(2.7%)増加し、経常利益は15,328百万円と、前連結会計年度に比べて318百万円(2.1%)増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べて468百万円(4.5%)増加し、10,906百万円となりました。」
前年度の減収・減益基調から、当年度は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2025-H1増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「売上高は62,958百万円となり、前中間連結会計期間と比べて400百万円(0.6%)増加しました。営業利益は6,497百万円と、前中間連結会計期間に比べて140百万円(2.1%)減少し、経常利益は7,234百万円と、前中間連結会計期間に比べて581百万円(7.4%)減少しました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間と比べて22百万円(0.4%)減少し、5,221百万円となりました。」
売上高は微増した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q3減収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「売上高は95,668百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて19,793百万円(17.1%)減少しました。営業利益は10,613百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて9,514百万円(47.3%)減少し、経常利益は11,965百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて9,944百万円(45.4%)減少しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間と比べて7,258百万円(46.9%)減少し、8,204百万円となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益基調が続いている。 - FY2024-Q2減収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は62,557百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて16,112百万円(20.5%)減少しました。営業利益は6,638百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて7,164百万円(51.9%)減少し、経常利益は7,815百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて8,177百万円(51.1%)減少しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第2四半期連結累計期間と比べて5,937百万円(53.1%)減少し、5,243百万円となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益基調が続いている。 - FY2024-Q1減収・営業減益・経常減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は33,054百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて6,178百万円(15.7%)減少しました。営業利益は4,105百万円と、前第1四半期連結累計期間に比べて3,084百万円(42.9%)減少し、経常利益は5,023百万円と、前第1四半期連結累計期間に比べて3,514百万円(41.2%)減少しました。」
売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、収益性の実績は減収・営業減益・経常減益となった。 - FY2023増収・営業減益・経常減益有価証券報告書
「売上高は153,326百万円と、前連結会計年度と比べて5,198百万円(3.5%)増加しました。一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は27,108百万円と、前連結会計年度に比べて1,364百万円(4.8%)減少しました。」
全社売上高は3.5%増加した一方、部材価格高騰・供給不足により営業利益は4.8%減少した。 - FY2023-Q3増収・営業減益・経常減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は115,461百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて6,106百万円(5.6%)増加しました。一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は20,127百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて1,179百万円(5.5%)減少しました。また、為替市場における円安の進行により為替差益が増加したことから、経常利益は21,909百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて330百万円(1.5%)減少にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間と比べて739百万円(4.6%)減少し、15,463百万円となりました。」
前年同期比で売上高は5.6%増加した一方、部材価格高騰・供給不足により営業利益は5.5%減少し、経常利益も1.5%減少した。円安による為替差益の増加が経常利益の減少幅を抑えている。 - FY2023-Q2増収・営業減益・経常増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は78,670百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて6,111百万円(8.4%)増加しました。一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は13,803百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて959百万円(6.5%)減少しましたが、為替市場における円安の進行により為替差益が増加したことから、経常利益は15,992百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて751百万円(4.9%)増加しました。」
売上高は前年同期比8.4%増加した一方、部材価格高騰・供給不足により営業利益は6.5%減少し、円安による為替差益増加により経常利益は4.9%増加した。 - FY2023-Q1部材高騰・供給不足による営業利益減少有価証券報告書
「一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は7,190百万円と、前第1四半期連結累計期間に比べて1,654百万円(18.7%)減少しました。」
収益性向上を目指す方針を継続する一方、部材価格の高騰・供給不足により営業利益が前年同期比18.7%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益は28,472百万円と、前連結会計年度に比べて6,568百万円(30.0%)増加し、経常利益は29,943百万円と、前連結会計年度に比べて6,718百万円(28.9%)増加しました。」
収益性向上の方針のもと、営業利益が前年同期比30.0%、経常利益が28.9%増加し、ROEも10.5%へ上昇した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は21,307百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて5,982百万円(39.0%)増加し、経常利益は22,240百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて6,041百万円(37.3%)増加しました。」
第3四半期累計期間の営業利益が前年同期比39.0%、経常利益が37.3%増加し、収益性向上に向けた進展を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は14,762百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて3,350百万円(29.4%)増加し、経常利益は15,241百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて3,122百万円(25.8%)増加しました。」
収益性向上を掲げる中、営業利益が前年同期比29.4%、経常利益が25.8%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は8,845百万円と、前第1四半期連結累計期間に比べて2,410百万円(37.5%)増加し、経常利益は9,232百万円と、前第1四半期連結累計期間に比べて2,241百万円(32.1%)増加しました。」
収益性向上を掲げる中、営業利益が前年同期比37.5%、経常利益が32.1%増加したと記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、中期経営計画の最終年度である2024年3月期における各指標の数値目標は以下のとおりです。合計 売上高(百万円)160,000 営業利益(百万円)30,000 ROE 10%以上」
従来の収益性向上の方針から、2024年3月期を期限とする売上高1,600億円、営業利益300億円、ROE10%以上の数値目標へ具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「そのほか、コストと効率を同時に追求した生産体制の構築、固定費の一層の削減などにも取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
生産体制の効率化と固定費削減を通じた収益性向上の目標を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は11,412百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて182百万円(1.6%)増加し」
売上高が前年同期比2.2%減少する一方、営業利益は1.6%増加しており、収益性向上に向けた進展を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「コストや効率を同時に追求した生産体制の構築、固定費の一層の削減などにも取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
生産体制の効率化と固定費削減を通じた収益性向上の目標を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「IoTを活用したより効率的で無駄のない生産環境の整備と充実を進め、収益性の向上を目指してまいりました。」
IoTを活用した生産環境整備を通じた収益性向上の目標を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、グループ会社間の連携による国内外の販売・技術サポート体制の強化やトータルソリューションの推進、顧客満足度の向上により、継続的なマーケットシェアの拡大に努めるとともに、IoTを活用したより効率的で無駄のない生産環境の整備と充実を進め、収益性の向上を目指してまいりました。」
販売・技術サポート、トータルソリューション、顧客満足度向上、IoT生産環境整備を通じた収益性向上の目標を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「IoTを活用したより効率的で無駄のない生産環境の整備と充実を進め、収益性の向上を目指してまいりました。」
IoTを活用した生産環境整備を通じた収益性向上の目標を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「IoTを活用したより効率的で無駄のない生産環境の整備と充実を進め、収益性の向上を目指してまいりました」
IoTを活用した生産環境の整備を通じた収益性向上の目標を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IoTを活用した生産による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
QCD追求を通じた収益性向上を継続している。経営戦略では営業利益及びROEを重視することも示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「IoTを活用した生産による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
IoTを活用したQCD追求を通じた収益性向上を継続している。「安定化」は今回も明示していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「IoTを活用した生産による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
QCD追求を通じた収益性向上を継続している。「安定化」は今回も明示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
QCD追求を通じた収益性向上を継続している。「安定化」は今回も主文では明示していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
今回もQCD追求を通じた収益性向上を掲げており、「安定化」は明示していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
前四半期までと同じく、QCD追求を通じた収益性向上を掲げており、「安定化」は今回も明示していない。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
前年度に明示されていた「収益性の安定化」は今回の四半期報告書では記載されず、「収益性の向上」に表現が絞られている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当グループは、中長期経営戦略として、事業環境や市場要求の変化に迅速かつ柔軟に対応し、信頼される確かな技術・品質に基づいた高付加価値製品を顧客に継続的に供給するため、さらなる製品競争力の向上に取り組み、収益性の向上及び安定化を目指してまいります。」
四半期報告書で明示が弱まっていた「収益性の安定化」が年次報告書で再び明示され、収益性の向上に加えて安定化も目標として掲げられている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「さらなる製品競争力の向上に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
前四半期と同じく、製品競争力の向上を通じた収益性向上を掲げている。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「さらなる製品競争力の向上に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。」
前回の「収益性の向上及び安定化」から「安定化」の明示がなくなり、目標表現が収益性の向上に絞られている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当グループは、中長期経営戦略として、事業環境や市場要求の変化に迅速かつ柔軟に対応し、信頼される確かな技術・品質に基づいた高付加価値製品を顧客に継続的に供給するため、さらなる製品競争力の向上に取り組み、収益性の向上及び安定化を目指してまいります。」
中長期経営戦略の成果として収益性の向上・安定化を目指している。