グローバルで革新的な経営による新たな事業フィールド
FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「・ハイブリッドボンダ開発」
新たな事業領域・半導体製造装置の成長施策として、ハイブリッドボンダ開発を成長投資の対象に掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、次世代の柱となる事業の創出に向けて組織体制を再編し、スマートロッカーシステム「Quist」や移乗サポートロボット「Hug」、廃棄物選別ロボット「R-PLUS」をはじめとする電子部品実装ロボット以外の製品の事業化を推し進めてまいりました。」
次世代事業の創出に向けた組織再編を行い、Quist、Hugに加え、廃棄物選別ロボットR-PLUSの事業化を具体的に推進している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、次世代の柱となる事業の創出に向けて組織体制を再編し、宅配ロッカーシステム「Quist」や移乗サポートロボット「Hug」をはじめとする電子部品実装ロボット以外の製品の事業化を推し進めてまいりました。」
新たな事業フィールドの展開について、組織体制を再編し、宅配ロッカーシステムQuistや移乗サポートロボットHugなど、電子部品実装ロボット以外の製品の事業化を具体的に推進している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、医療分野への進出に向けてカテーテル医療を支援する「エコーガイドロボット」を開発し、医師による評価試験を実施するなど、社会的課題解決に向けた新規事業の創出にも積極的に取り組んでおります。」
新たな事業フィールドとして医療分野への進出を具体化し、エコーガイドロボットの開発・評価試験を実施している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、がれき類に含まれる異物の自動除去を行うリサイクル分別ロボットの実証実験を2021年9月より開始するなど、社会的課題解決に向けた新規事業の創出にも積極的に取り組んでおります。」
新たな事業フィールドの具体的な展開として、がれき類の異物を自動除去するリサイクル分別ロボットの実証実験を2021年9月から開始している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「基礎研究分野においては、要素技術の発展に努め、各事業部の新製品開発やイノベーションを支援してまいります。また、新規事業の開発を積極的に推進していくとともに、将来を見据えた新規事業のビジネス化を目指してまいります。」
既存事業の拡大に加え、新規事業の開発・ビジネス化を明示し、新たな事業フィールドの範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「業界や業種を超えた積極的なオープンイノベーションを広く推進してまいります。」
FUJIブランドを基盤に、グローバルで革新的な経営と新たな事業フィールドを拓く方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当グループは、電子部品実装ロボットで培った独自技術とFFTの半導体関連技術の連携により、両分野にまたがる新しい事業領域におきまして、新たな価値を創造する製品開発により一層注力すると共に、産業用ロボット及び半導体製造装置メーカーとしての総合提案力を強化してまいります。」
電子部品実装と半導体後工程にまたがる新しい事業領域での製品開発・総合提案力強化を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当グループは、電子部品実装ロボットで培った独自技術とFFTの半導体関連技術の連携により、両分野にまたがる新しい事業領域におきまして、新たな価値を創造する製品開発により一層注力すると共に、産業用ロボット及び半導体製造装置メーカーとしての総合提案力を強化してまいります。」
FFTの子会社化を実施し、電子部品実装と半導体後工程にまたがる新しい事業領域での製品開発と総合提案力強化を具体的に進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「AI(人工知能)、自動運転、データセンター、自動車、通信機器、産業機械等、今後も幅広い分野で更なる成長が期待できる半導体市場に注目し、半導体後工程及び電子部品実装工程の両方を含む生産ライン全体を対象とするソリューション強化と次世代技術の提案力強化を図るため、ファスフォードテクノロジ株式会社(以下「FFT」といいます。)の子会社化を決定いたしました。」
新たな事業フィールドとして半導体市場に進出し、半導体後工程と電子部品実装工程を含む生産ライン全体のソリューション・提案力を強化する具体的な買収決定を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は2018年4月に60周年を迎えると同時に、富士機械製造株式会社から株式会社FUJIへと社名を変更いたしました。社名をブランド名と統一することで、世界におけるブランディング戦略を強め、業界や業種を超えた積極的なオープンイノベーションを広く推進してまいります。」
グローバルで革新的な経営という方針について、FUJIブランドへの社名統一とオープンイノベーションという具体的な展開を示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ⅳ グローバルで革新的な経営により、未来への新たな事業フィールドを拓きます。」
グローバル経営と将来の事業領域拡大を基本理念として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ⅳ グローバルで革新的な経営により、未来への新たな事業フィールドを拓きます。」
グローバル経営と将来の事業領域拡大を基本理念として継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ⅳ グローバルで革新的な経営により、未来への新たな事業フィールドを拓きます。」
基本理念として、グローバル経営と将来の事業領域拡大を掲げている。