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FUJI(6134)・施策前進

世界有数のロボットメーカーとしての独創的な製品開発

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。

36記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-11-052016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「NXTR」においては、自動化と高密度実装に加え、性能向上および機能拡張への取り組みが奏功し、これらの優位性が評価された結果、従来の主力機種である「NXTⅢ」からの切り替えが完了しました。」

    NXT Rについて、性能・機能面の向上が評価され、従来機種NXTⅢからの切り替え完了という具体的な進展を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に「NXTR」においては、自動化と高密度実装の優位性をお客様から高く評価され用途が拡大した結果、従来の主力機種である「NXTⅢ」からの切り替えが加速いたしました。この需要拡大に対応すべく、昨年度建設した岡崎工場の新工場棟を整備して「NXTR」の生産体制強化にも努めました。」

    NXT Rについて顧客評価による用途拡大とNXTⅢからの切り替え加速を記載し、岡崎工場新工場棟の整備を通じた生産体制強化へ進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、複合加工旋盤の新機種「ACUFLEX」の製品競争力をさらに高めて販路拡大を図り、環境配慮型製品の確立と顧客への提供を進めてまいります。」

    従来のNXT R・AIMEX R等に加え、マシンツールの新機種ACUFLEXを具体的に掲げ、製品競争力向上と販路拡大を進めている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「FUJI Smart Factory Platform「NXTR」や拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」といった新世代機種を拡販の軸に据え新規市場・顧客の開拓を図るとともに、独創性且つ競争力のある製品のスピーディな開発に取り組んでまいりました。」

    NXT R・AIMEX Rを新規市場・顧客開拓の軸とし、独創性・競争力のある製品を迅速に開発する方針を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「主力事業であるロボットソリューション事業では、あらゆる製品のデジタル化により拡大が期待される電子部品実装機市場におけるマーケットリーダーとしての地位を確立すべく、新製品である「NXTR」「AIMEXR」によって多品種少量から超大量生産までお客様の幅広いご要望への対応、FSF(FUJI Smart Factory)ソリューションの進化によって生産フロア完全無人化を見据えた自動化・自律化への対応をそれぞれ進めてまいりました。」

    NXT R、AIMEX RおよびFSFソリューションを通じた幅広い生産形態への対応、自動化・自律化の取り組みを継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、主力機種「CS」「TN」シリーズの拡販を進めつつ、EV用モーター部品加工に強みがある「ANW」シリーズのバージョンアップ機も販売を開始いたしました。」

    AIMEX Rの開発・発表やANWシリーズのバージョンアップに続き、ANWシリーズのバージョンアップ機の販売開始という具体的な製品展開を記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力事業であるロボットソリューション事業では、あらゆる製品のデジタル化により拡大が期待される電子部品実装機市場におけるマーケットリーダーとしての地位を確立すべく、新製品である「NXTR」「AIMEXR」によって多品種少量から超大量生産までお客様の幅広いご要望への対応、FSF(FUJI Smart Factory)ソリューションの進化によって生産フロア完全無人化を見据えた自動化・自律化への対応をそれぞれ進めてまいりました。」

    NXT R・AIMEX Rによる生産量の幅広い対応と、FSFソリューションによる生産フロアの完全無人化を見据えた自動化・自律化を具体的に進めている。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットやロボット搬送システムを駆使した工作機械の分野で独創的な製品をタイムリーに市場に提供し続けるとともに、ロボット技術を軸に時代を捉え変革にチャレンジすることでものづくりを極め、ロボットメーカーとして躍進してまいります。」

    ロボット技術を軸とする独創的な製品開発とタイムリーな市場投入を、年次計画でも継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主力事業である電子部品実装ロボットの分野では、ハイエンドモデルである「NXTR」によるお客様の生産自動化・省人化の実現を目指すとともに、「変種変量生産」のご要望にも応えるべく、新たに拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」を開発、発表しました。また、工作機械の分野では、主力機種「CS」「TN」シリーズの拡販を進めつつ、ガソリン車から電気自動車(EV)への転換を見据え、モーター部品加工に強みがある「ANW」シリーズをバージョンアップしました。さらにお客様のご要求に応える「ターンキー技術」、「ロボットシステムによる自動化」の強化に努めてまいりました。」

    AIMEX Rの開発・発表、ANWシリーズのバージョンアップに加え、ターンキー技術とロボットシステムによる自動化の強化を具体的に記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野では、お客様の生産自動化・省人化を実現するためにハイエンドモデル「NXTR」を軸としたSMTラインのスマートファクトリー化を推進してまいりました。さらに、医療分野への進出に向けてカテーテル医療を支援する「エコーガイドロボット」を開発し、医師による評価試験を実施するなど、社会的課題解決に向けた新規事業の創出にも積極的に取り組んでおります。」

    NXT Rを軸としたSMTラインのスマートファクトリー化に加え、エコーガイドロボットの開発と医師による評価試験を実施した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野では、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデル「NXTR」の市場投入を推し進め、工作機械の分野では工作機械の切削および自動化における高い技術を集結させたロボット付き複合加工機「GYROFLEX T4000(呼称 ジャイロフレックス)」を発表しました。」

    NXT Rの市場投入とGYROFLEX T4000の発表を継続する中、リサイクル分別ロボットの実証実験も開始しており、製品開発の対象を広げている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野ではハイエンドモデル「NXTR」、工作機械の分野ではロボット付き複合加工機「GYROFLEX T4000(呼称 ジャイロフレックス)」の市場投入を推し進めてまいりました。」

    電子部品実装ロボットと工作機械における魅力ある製品の開発およびNXT R・GYROFLEX T4000の市場投入を継続している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野では、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデル「NXTR」の市場投入を推し進め、工作機械の分野では工作機械の切削および自動化における高い技術を集結させたロボット付き複合加工機「GYROFLEX T4000(呼称 ジャイロフレックス)」を発表しました。」

    NXT Rの市場投入に加え、工作機械分野でロボット付き複合加工機GYROFLEX T4000を発表したという新たな製品開発の進展を記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野で、来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRの市場投入を推し進めてまいりました。」

    電子部品実装ロボット・工作機械での魅力ある製品開発と、NXT Rの市場投入を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野で、来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRの市場投入を推し進めてまいりました。」

    電子部品実装ロボット・工作機械での魅力ある製品開発と、NXT Rの市場投入を継続している。新たな達成実績は記載されていない。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野でこれまで培ってきた自動化技術をさらに醸成させた独創的な製品の開発に取り組み」

    自動化技術を基盤とした独創的な製品開発を継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野でこれまで培ってきた自動化技術をさらに醸成させた独創的な製品の開発に取り組み、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRを発表しました。」

    自動化技術を基盤とした独創的な製品開発とNXT Rの発表を再確認している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野でこれまで培ってきた自動化技術をさらに醸成させた独創的な製品の開発に取り組み、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRを発表しました。」

    自動化技術を基盤とする独創的な製品開発とNXT Rの発表方針を継続している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野でこれまで培ってきた自動化技術をさらに醸成させた独創的な製品の開発に取り組み、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRを発表しました。」

    自動化技術を基盤とする独創的な製品開発について、世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXT Rの発表という具体的な進展を記載している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットやロボット搬送システムを駆使した工作機械の分野で独創的な製品をタイムリーに市場に提供し続ける」

    電子部品実装ロボット、ロボット搬送システム、工作機械を軸とした独創的な製品開発・市場投入を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットやロボット搬送システムを駆使した工作機械の分野で独創的な製品のタイムリーな市場投入に取り組み」

    電子部品実装ロボットやロボット搬送システムを軸とする独創的な製品開発・市場投入を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットやロボット搬送システムを駆使した工作機械の分野で独創的な製品のタイムリーな市場投入に取り組み」

    ロボット技術を軸に、電子部品実装ロボット等の独創的な製品開発・市場投入を継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「ロボット技術を軸に時代を捉え変革にチャレンジすることでモノづくりを極め、ロボットメーカーとして躍進してまいります。」

    ロボットメーカーとして、ロボット技術を軸に独創的な製品開発と変革を進める方針を継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに」

    ロボットメーカーとして独創的な製品開発を競争力の中核に置く方針を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに」

    ロボットメーカーとして独創的な製品開発を競争力の中核に置く方針を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに」

    ロボットメーカーとして独創的な製品開発を競争力の中核に置く方針を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに」

    ロボットメーカーとして独創的な製品開発を競争力の中核に置く方針を継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに」

    ロボットメーカーとして独創的な製品開発を競争力の中核に置く方針を継続している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに」

    ロボットメーカーとしての製品開発を競争力の中核に位置づけている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値製品の継続供給と製品競争力の向上」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1387776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値製品の継続供給と製品競争力の向上13回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元8回
  4. 3収益性の向上と安定化7回
  5. 4資本効率の向上と継続的な株主還元7回
  6. 5サプライチェーン強化と生産改革によるQCD追求7回
  7. 6ロボットソリューション事業の設備投資回復と売上増加への転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FUJIの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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