FUJI(6134)・施策前進
気候変動シナリオ分析とサステナビリティ推進委員会による対応
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示617社が書いているテーマ・逆風129社・追い風370社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの637件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年度までに環境投資として、2024年度以降の実施済み含め、45億円の環境投資を予定しております。2025年度の主な実績・豊田事業所にて太陽光パネル施工開始、2026年に運用開始予定。」
気候変動対応について、2030年度までの環境投資45億円、豊田事業所の太陽光パネル施工開始・2026年運用開始予定を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「そのほか、全社を挙げて、デジタル技術の活用による生産・販売・開発の業務効率化を推進して収益性の向上を図るとともに、サステナビリティ推進に関する専門部署を設置するなど企業として持続可能な成長を実現していくための取り組みも加速させてまいりました。」
サステナビリティ推進体制について、既存の委員会等に加えて専門部署を設置したという組織面の進展を記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当グループの事業活動において気候変動が及ぼす影響に対してシナリオ分析を実施し、2030年を時間軸とした1.5℃シナリオと4℃シナリオを設定しました。」
従来の2℃・4℃シナリオから1.5℃・4℃シナリオへ変更し、サプライチェーン、電力、材料、設備などの対応策を整理してPDCA管理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当グループの事業活動において気候変動が及ぼす影響に対してシナリオ分析を実施し、2030年を時間軸とした2℃シナリオと4℃シナリオを設定しました。その上で、2℃シナリオと4℃シナリオの世界観を整理し、特定したリスクと機会について、それぞれ対応策を決定し、事業活動に取り入れ、進捗状況はサステナビリティ推進委員会へ報告することで、PDCAを回してまいります。」
気候変動について2030年を時間軸とする2℃・4℃シナリオ分析を初めて体系的に開示し、リスク・機会への対応策とサステナビリティ推進委員会への進捗報告を組み込んでいる。