Komori
FUJI(6134)・目標前進

NXTシリーズを軸としたマーケットシェア向上

FY2017に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。

21記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
製品差別化による市場シェア拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「従来の主力機種である「NXTⅢ」からの切り替えが完了しました。」

    NXT Rを軸としたシェア拡大方針のもと、従来機種NXTⅢからの切り替え完了という具体的な進展を記載している。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「NXTRを軸に、業種×地域の全方位対応で需要変動に追従」

    マーケットシェア向上に向けた成長戦略の軸をNXTRとし、業種・地域を広げて需要変動に対応する方針を具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に「NXTR」においては、自動化と高密度実装の優位性をお客様から高く評価され用途が拡大した結果、従来の主力機種である「NXTⅢ」からの切り替えが加速いたしました。」

    全製品でのシェアNo.1を目指す方針のもと、NXT Rの用途拡大とNXTⅢからの切り替え加速という具体的な進展を記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「手掛ける全ての製品においてシェアNo.1を目指すべく、モジュール型電子部品装着機「NXTR」や拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」といった最新機種を拡販の軸に据え新規市場・顧客の開拓を図る」

    NXT R・AIMEX Rを拡販の軸とし、従来の実装機市場でのシェア拡大から全製品でのシェアNo.1を目指す方針を継続している。
  5. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「「手掛ける全ての製品においてシェアNo.1を目指す」べく、FUJI Smart Factory Platform「NXTR」や拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」といった新世代機種を拡販の軸に据え新規市場・顧客の開拓を図る」

    従来の電子部品実装機市場でのマーケットリーダー確立・市場シェア拡大から、手掛ける全製品でシェアNo.1を目指す方針へ対象範囲を広げている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「あらゆる製品のデジタル化により拡大が期待される電子部品実装機市場におけるマーケットリーダーとしての地位を確立すべく、新製品である「NXTR」「AIMEXR」によって多品種少量から超大量生産までお客様の幅広いご要望への対応、FSF(FUJI Smart Factory)ソリューションの進化によって生産フロア完全無人化を見据えた自動化・自律化への対応をそれぞれ進めてまいりました。」

    電子部品実装機市場でのマーケットリーダー地位確立を目指し、NXT R・AIMEX RおよびFSFによる対応を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「あらゆる製品のデジタル化により拡大が期待される電子部品実装機市場におけるマーケットリーダーとしての地位を確立すべく、新製品である「NXTR」「AIMEXR」によって多品種少量から超大量生産までお客様の幅広いご要望への対応、FSF(FUJI Smart Factory)ソリューションの進化によって生産フロア完全無人化を見据えた自動化・自律化への対応をそれぞれ進めてまいりました。」

    電子部品実装機市場でのマーケットリーダー地位の確立を目指し、NXT R・AIMEX RおよびFSFによる対応を継続している。
  8. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「あらゆる製品のデジタル化により拡大が期待される電子部品実装機市場におけるマーケットリーダーとしての地位を確立すべく、新製品である「NXTR」「AIMEXR」によって多品種少量から超大量生産までお客様の幅広いご要望への対応、FSF(FUJI Smart Factory)ソリューションの進化によって生産フロア完全無人化を見据えた自動化・自律化への対応をそれぞれ進めてまいりました。」

    従来の市場シェア拡大方針から、電子部品実装機市場でのマーケットリーダー地位の確立という、より明確で野心的な目標を示している。30%という数値目標は記載していない。
  9. FY2023後退有価証券報告書

    「これら主力機種の拡販に取り組み、市場シェアの拡大を図ってまいります。」

    市場シェア拡大方針と主力機種の拡販は継続しているが、従来の「シェア30%以上」という数値目標は本報告書では明示していない。
  10. FY2021市場シェア30%目標未達有価証券報告書

    「当年度は中期経営計画の最終年度でしたが、『FUJIブランド30』として掲げた実装機市場シェア30%の最終目標には至りませんでした。今後、DXの加速によるデジタル製品の需要増が見込まれる中で、次年度よりスタートさせる新中期経営計画を軸に、引き続きマーケットシェア拡大に取り組んでまいります。」

    実装機市場シェア30%という従来の最終目標が未達であったことを記載し、数値目標を再掲せず、次期計画のもとで市場シェア拡大を継続するとしている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデル「NXTR」の市場投入を推し進め」

    NXT Rの市場投入を通じたマーケットシェア拡大の方針を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRの市場投入を推し進めてまいりました。」

    NXT Rの市場投入と、同製品を通じたマーケットシェア拡大の方針を継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRの市場投入を推し進めてまいりました。また、マーケットシェアの拡大や顧客満足度の向上を目指す販売体制の強化などに努めるとともに」

    NXT Rの市場投入と、販売体制強化によるマーケットシェア拡大の方針を再確認している。市場シェア30%以上という数値は本四半期の引用箇所では明示されていない。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「次年度においては、NXTⅢのモジュールコンセプトを継承しながらもさらなる自動化に対応したハイエンドモデルNXTRの本格的な市場投入に加え、基幹ソフト「Nexim」をベースにお客様の生産ラインのIoT化を支える「FUJI Smart Factory」構想を加速させ、引き続き継続的にシェア30%以上を目標として取り組んでまいります。」

    市場シェア30%以上の継続目標、NXT Rの本格投入、Neximを基盤とするSmart Factory構想を次年度に向けて再確認している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「次年度においてはハイエンドモデルNXTRの市場投入を推し進め、継続的にシェア30%以上を目標として取り組んでまいります。」

    FUJIブランド30として、市場シェア30%以上の継続目標とNXT Rの市場投入を再確認している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「中期経営目標で『ネクストステップ30』と掲げた市場シェア30%の目標につきましては、概ね達成することが出来、増収に寄与しました。新年度より『FUJIブランド30』を制定し、継続的にシェア30%以上を目標としてまいります。」

    市場シェア30%目標を概ね達成し、新年度からはFUJIブランド30として30%以上の継続を目標にした。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「お客様より高評価をいただいているNXTシリーズにさらに磨きをかけ、マーケットシェア向上を目指すとともに、次期戦略機の市場投入に向けた開発を進めてまいります。」

    NXTシリーズの強化と次期戦略機の開発を手段として、マーケットシェア向上を新たな目標として明示している。
一緒に動いた変遷

「世界有数のロボットメーカーとしての独創的な製品開発」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界有数のロボットメーカーとしての独創的な製品開発6回
  3. 2高付加価値製品の継続供給と製品競争力の向上6回
  4. 3配当と自己株式取得による株主還元6回
  5. 4サプライチェーン強化と生産改革によるQCD追求5回
  6. 5ロボットソリューション事業の設備投資回復と売上増加への転換4回
  7. 6資本効率の向上と継続的な株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FUJIの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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