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FUJI(6134)・施策前進

高付加価値製品の継続供給と製品競争力の向上

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
プロダクトの継続的改良と商品力強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「NXTR」の性能向上および機能拡張への取り組みが奏功し、これらの優位性が評価された結果、従来の主力機種である「NXTⅢ」からの切り替えが完了しました。」

    NXT Rの性能向上・機能拡張が評価され、従来の主力機種からの切り替え完了という製品競争力上の進展を記載している。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「自動化と高密度実装に加え、性能向上および機能拡張が奏功し、これらの優位性が評価された結果、従来の主力機種である「NXTⅢ」からの切り替えが完了しました。」

    NXT Rについて性能向上・機能拡張の効果と顧客評価を示し、製品競争力の具体的な進展を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に「NXTR」においては、自動化と高密度実装の優位性をお客様から高く評価され用途が拡大した結果、従来の主力機種である「NXTⅢ」からの切り替えが加速いたしました。」

    NXT Rの自動化・高密度実装に対する顧客評価、用途拡大、従来機種からの切り替え加速という製品競争力の進展を記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「モジュール型電子部品装着機「NXTR」や拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」といった最新機種を拡販の軸に据え新規市場・顧客の開拓を図るとともに、来たるべき未来を見据え、独創性且つ競争力のある次世代製品のスピーディな開発にも取り組んでまいります。」

    NXT R・AIMEX Rを軸とする製品競争力強化、新規市場・顧客開拓、次世代製品開発を継続している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「手掛ける全ての製品においてシェアNo.1を目指す」べく、FUJI Smart Factory Platform「NXTR」や拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」といった新世代機種を拡販の軸に据え新規市場・顧客の開拓を図るとともに、独創性且つ競争力のある製品のスピーディな開発に取り組んでまいりました。」

    NXT R・AIMEX R、新規市場・顧客開拓、迅速な製品開発を通じて製品競争力を高める取り組みを継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、主力機種「CS」「TN」シリーズの拡販を進めつつ、EV用モーター部品加工に強みがある「ANW」シリーズのバージョンアップ機も販売を開始いたしました。」

    CS・TNシリーズの拡販と、EV用モーター部品加工向けANWシリーズの展開を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新製品である「NXTR」「AIMEXR」によって多品種少量から超大量生産までお客様の幅広いご要望への対応、FSF(FUJI Smart Factory)ソリューションの進化によって生産フロア完全無人化を見据えた自動化・自律化への対応をそれぞれ進めてまいりました。さらに、主力機種「CS」「TN」シリーズの拡販を進めつつ、EV用モーター部品加工に強みがある「ANW」シリーズのバージョンアップ機も販売を開始いたしました。」

    NXT R・AIMEX Rによる生産形態への対応、FSFによる自動化・自律化に加え、EV用モーター部品加工向けANWシリーズのバージョンアップ機販売開始を記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新製品である「NXTR」「AIMEXR」によって多品種少量から超大量生産までお客様の幅広いご要望への対応、FSF(FUJI Smart Factory)ソリューションの進化によって生産フロア完全無人化を見据えた自動化・自律化への対応をそれぞれ進めてまいりました。」

    製品競争力の強化について、NXT R・AIMEX Rによる生産形態への対応範囲拡大と、FSFによる自動化・自律化への展開を具体化している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「ハイエンドモデルである「NXTR」によるお客様の生産自動化・省人化の実現を目指すとともに、「変種変量生産」のご要望にも応えるべく、新たに拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」を開発、発表しました。」

    NXT R、AIMEX Rを軸とした自動化・省人化および変種変量生産への対応を継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「変種変量生産」のご要望にも応えるべく、新たに拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」を開発、発表しました。また、工作機械の分野では、主力機種「CS」「TN」シリーズの拡販を進めつつ、ガソリン車から電気自動車(EV)への転換を見据え、モーター部品加工に強みがある「ANW」シリーズをバージョンアップしました。」

    変種変量生産やEV向け需要を意識したAIMEX Rの開発・発表、ANWシリーズのバージョンアップにより、製品競争力の対象と対応市場を具体的に広げている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、医療分野への進出に向けてカテーテル医療を支援する「エコーガイドロボット」を開発し、医師による評価試験を実施するなど、社会的課題解決に向けた新規事業の創出にも積極的に取り組んでおります。」

    製品競争力の対象を電子部品実装・工作機械から医療分野へ広げ、エコーガイドロボットの開発と医師による評価試験を実施した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野では、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデル「NXTR」の市場投入を推し進め、工作機械の分野では工作機械の切削および自動化における高い技術を集結させたロボット付き複合加工機「GYROFLEX T4000(呼称 ジャイロフレックス)」を発表しました。」

    NXT R・GYROFLEX T4000の展開に加え、社会的課題解決を掲げる新たなロボット製品の実証実験を開始し、製品競争力の対象を広げている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野ではハイエンドモデル「NXTR」、工作機械の分野ではロボット付き複合加工機「GYROFLEX T4000(呼称 ジャイロフレックス)」の市場投入を推し進めてまいりました。」

    自動化技術を基盤とする高付加価値製品の開発と、NXT R・GYROFLEX T4000の市場投入を継続している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、主力の電子部品実装ロボットの分野では、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデル「NXTR」の市場投入を推し進め、工作機械の分野では工作機械の切削および自動化における高い技術を集結させたロボット付き複合加工機「GYROFLEX T4000(呼称 ジャイロフレックス)」を発表しました。」

    NXT Rの市場投入に加え、工作機械分野で自動化技術を集結したGYROFLEX T4000を発表したという製品競争力向上の具体的進展を記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野で、来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み」

    将来を見据えた魅力ある製品開発と、全自動化を目指す製品競争力向上の方針を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野で、来たるべき未来を見据えた魅力ある製品の開発に取り組み、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRの市場投入を推し進めてまいりました。」

    自動化技術を活用した魅力ある製品開発とNXT Rの市場投入を継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットやロボット搬送システムを駆使した工作機械の分野で独創的な製品をタイムリーに市場に提供し続ける」

    ロボット技術、自動化技術、独創的な製品、タイムリーな市場投入を通じた製品競争力向上を継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野でこれまで培ってきた自動化技術をさらに醸成させた独創的な製品の開発に取り組み、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRを発表しました。」

    自動化技術による独創的な製品開発と電子部品実装工程の全自動化を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野でこれまで培ってきた自動化技術をさらに醸成させた独創的な製品の開発に取り組み」

    ロボット技術・自動化技術を活用した独創的な製品開発の方針を継続している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力の電子部品実装ロボットや工作機械の分野でこれまで培ってきた自動化技術をさらに醸成させた独創的な製品の開発に取り組み、電子部品実装工程の全自動化を目指し世界初の自動部品補給システムを搭載したハイエンドモデルNXTRを発表しました。」

    高付加価値・競争力のある製品開発について、電子部品実装工程の全自動化を目指すNXT Rを発表したという具体的な進展を記載している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「ロボット技術を軸に時代を捉え変革にチャレンジすることでものづくりを極め、ロボットメーカーとして躍進してまいります。」

    ロボット技術、独創的な製品、タイムリーな市場投入を通じた製品競争力向上を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ロボット技術で未来を切り拓いていくことを成長戦略の基本とし、変革にチャレンジしてまいりました。主力の電子部品実装ロボットやロボット搬送システムを駆使した工作機械の分野で独創的な製品のタイムリーな市場投入に取り組み」

    ロボット技術、独創的な製品、タイムリーな市場投入を組み合わせた製品競争力向上の方針を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ロボット技術で未来を切り拓いていくことを成長戦略の基本とし、変革にチャレンジしてまいりました。主力の電子部品実装ロボットやロボット搬送システムを駆使した工作機械の分野で独創的な製品のタイムリーな市場投入に取り組み」

    ロボット技術、独創的な製品、タイムリーな市場投入を組み合わせた製品競争力向上の方針を継続している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、主力製品のNXTⅢを中心に電子部品実装ロボットが大幅に売上を伸ばし、特に主要市場である中国を中心に国内を含め全世界ベースで売上が拡大しました。」

    独創的な製品開発と市場投入の成果として、NXTⅢを中心とする製品売上の拡大を記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに、スピード経営を推進し、価格競争力の高い製品のタイムリーな市場投入に努めてまいりました。」

    独創的な製品開発、迅速な市場投入、QCD追求を通じた製品競争力向上の方針を継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに、スピード経営を推進し、価格競争力の高い製品のタイムリーな市場投入に努めてまいりました。」

    独創的な製品開発、迅速な市場投入、QCD追求を通じた製品競争力向上の方針を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに、スピード経営を推進し、価格競争力の高い製品のタイムリーな市場投入に努めてまいりました。」

    独創的な製品開発、迅速な市場投入、QCD追求を通じた製品競争力向上の方針を継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「事業環境や市場要求の変化に迅速かつ柔軟に対応し、信頼される確かな技術・品質に基づいた高付加価値製品を顧客に継続的に供給するため、さらなる製品競争力の向上に取り組み」

    環境変化への対応、高付加価値製品の継続供給、製品競争力向上を一体の戦略として継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「事業環境や市場要求の変化に迅速かつ柔軟に対応し、信頼される確かな技術・品質に基づいた高付加価値製品を顧客に継続的に供給するため、さらなる製品競争力の向上に取り組み」

    環境変化への対応、高付加価値製品の継続供給、製品競争力向上を一体の戦略として継続している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「事業環境や市場要求の変化に迅速かつ柔軟に対応し、信頼される確かな技術・品質に基づいた高付加価値製品を顧客に継続的に供給するため、さらなる製品競争力の向上に取り組み」

    環境変化への迅速・柔軟な対応、高付加価値製品の継続供給、製品競争力向上を一体の戦略としている。
一緒に動いた変遷

「世界有数のロボットメーカーとしての独創的な製品開発」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1376666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界有数のロボットメーカーとしての独創的な製品開発13回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元7回
  4. 3収益性の向上と安定化6回
  5. 4ロボットソリューション事業の設備投資回復と売上増加への転換6回
  6. 5NXTシリーズを軸としたマーケットシェア向上6回
  7. 6急激な円高による為替差損6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FUJIの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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