Komori
岡本工作機械製作所(6125)・施策前進

生産拠点の充実と内製化・増産対応

FY2016に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023-Q2前進FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、生産体制の強化・合理化を目的として、5,345百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、立体自動倉庫棟の新設、半導体関連装置の技術開発棟及びショールームの新設であります。」

    生産体制の強化・合理化に向けた設備投資額が5,345百万円となり、立体自動倉庫棟、半導体関連装置の技術開発棟、ショールームを新設した。自動倉庫棟の竣工による部品供給体制の高度化も記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、956百万円(前年同期は1,261百万円の使用)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入1,094百万円により資金が増加した一方で、有形固定資産の取得による支出2,053百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    生産体制・設備への投資を継続し、当中間期に有形固定資産取得へ2,053百万円を支出した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、生産体制の強化・合理化を目的として、3,923百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、当社安中工場での自動倉庫着工金の支払い、半導体関連装置の技術開発棟及びショールームの取得並びにOKAMOTO (THAI)CO., LTD.での生産設備増設及び更新であります。」

    生産体制の強化・合理化に向け、設備投資額は3,923百万円となった。安中工場の自動倉庫、技術開発棟・ショールーム、タイ拠点の設備増設・更新を実施している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、生産体制の強化・合理化を目的として、2,982百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、岡本工機株式会社及びOKAMOTO (THAI)CO., LTD.での生産設備増設であります。」

    生産体制の強化・合理化に向けて2,982百万円を投資し、岡本工機及びタイ拠点の生産設備を増設した。また、岡本工機の新工場稼働が実績として記載されている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因は、有価証券が4,000百万円減少した一方で、現金及び預金が843百万円、棚卸資産が1,525百万円、有形固定資産が1,869百万円増加したことによるものであります。」

    生産体制の拡充を掲げる中、有形固定資産が1,869百万円増加し、設備・生産拠点への投資継続が財政状態に表れている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、2,250百万円(前年同期は1,312百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,056百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    生産体制の拡充を掲げる中、有形固定資産の取得に2,056百万円を支出し、前年同期の1,247百万円から投資支出が増加した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、今期が2年目の中期経営計画「“創”lution 2025 GRIT & Adjust」の目標達成に向け、生産体制の拡充やカスタマーサポート体制の強化など業績向上に努めてまいりました。」

    中期経営計画の2年目として、生産体制の拡充を継続している。新工場完成や生産能力増加などの新たな完了マイルストーンは示されていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、生産体制の強化・合理化を目的として、3,921百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、岡本工機株式会社の新工場建設及び岡本工機(常州)有限公司の生産設備増設であります。」

    設備投資額が3,921百万円となり、岡本工機の新工場建設と常州子会社の生産設備増設を実施した。安中工場等についても2023年から2027年にかけた新設・更新計画と生産能力増加目標を開示している。
  9. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当初計画していた設備工事内容に既存工場の改修や既存設備の配置換え等が加わったことや資材・原材料調達不足の問題等により、現時点において工事着工に遅れが生じていることから、同資金使途の支出予定時期を変更することといたしました。」

    新株予約権の資金使途について、生産設備投資額を3,129百万円から1,846百万円へ減額し、自動倉庫の支出予定時期を2023年1月~2025年3月へ延期した。既存工場改修、配置換え、資材・原材料調達不足による工事着工遅延が記載されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1,312百万円(前年同期は270百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,247百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1,247百万円を支出し、生産拠点・設備への投資を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、生産体制の強化・合理化を目的として、1,536百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、当社安中工場、岡本工機株式会社及びOKAMOTO(THAI)CO.,LTD.での生産設備の増設及び更新であります。」

    生産体制の強化・合理化に向け、安中工場、岡本工機、タイ拠点で1,536百万円の設備投資を実施した。安中工場の設備更新、岡本工機の工場新設等について、2023年から2025年にかけた計画と生産能力増加目標も示している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、270百万円(前年同期は442百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出286百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に286百万円を支出し、生産拠点・設備への投資を継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、生産体制の強化・合理化を目的として、946百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、当社安中工場、岡本工機株式会社及び岡本工機(常州)有限公司での生産設備の増設及び更新であります。」

    安中工場、岡本工機、常州拠点で生産設備の増設・更新を行い、946百万円を投資した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、442百万円(前年同期は620百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出374百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に374百万円を支出し、生産拠点・設備への投資を継続している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、生産体制の強化・合理化を目的として、1,615百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、当社安中工場、岡本工機株式会社及びOKAMOTO (THAI) CO., LTD.での生産設備の増設及び更新であります。」

    安中工場、岡本工機、タイ拠点で生産設備の増設・更新を行い、設備投資額は1,615百万円となった。安中工場などでは生産能力20%増加を含む複数の設備更新計画も示している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因は、受取手形及び売掛金が3,528百万円減少した一方で、たな卸資産が2,844百万円、その他流動資産が261百万円、有形固定資産が512百万円増加したことによるものであります。」

    有形固定資産が512百万円増加しており、生産拠点・設備への投資が継続している。生産能力増加などの具体的な効果は記載されていない。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、620百万円(前年同期は621百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出587百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に587百万円を支出しており、生産拠点・設備への投資を継続している。生産能力増加などの具体的な効果は記載されていない。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、1,274百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、当社安中工場、岡本工機株式会社及びOKAMOTO (THAI) CO., LTD.での生産設備の増設及び更新であります。」

    安中工場、岡本工機、タイ拠点で生産設備の増設・更新を行い、1,274百万円を投資した。計画上も複数設備について平成30年から平成31年にかけた更新と20%または25%の生産能力増加を予定している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、生産効率と品質の向上に重点をおき、1,777百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、岡本工機㈱での新工場用機械装置の取得のほか、当社安中工場、OKAMOTO (THAI) CO., LTD.での生産設備の更新であります。」

    新工場用機械装置の取得や安中工場・タイ拠点の設備更新を含む1,777百万円の設備投資を実施した。なお、前年度計画の技研㈱本社・工場移転は計画見直しにより中止されている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、生産効率と品質の向上に重点をおき、1,705百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、岡本工機㈱での新工場取得のほか、当社安中工場、OKAMOTO (THAI) CO., LTD.での生産設備の更新であります。」

    新工場取得、生産設備更新に加え、シンガポール・タイ拠点の部品加工能力をそれぞれ30%、20%増加させる計画も記載されている。
一緒に動いた変遷

「特殊材料向けの高剛性・高能率加工装置の開発」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特殊材料向けの高剛性・高能率加工装置の開発13回
  3. 2製品ポートフォリオの拡充と後継機・新機種の開発9回
  4. 3有利子負債への依存と市場金利変動リスク8回
  5. 4中期経営計画「Mission GX 2019」による売上・収益性・海外比率の目標8回
  6. 5内部留保の技術開発・製造体制・グローバル展開への投資7回
  7. 6新たな市場の開拓と海外販売の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本工作機械製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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