レアジョブ(6096)・リスク悪化
フィリピンのカントリーリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィリピンのカントリーリスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
レアジョブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「対象の会計年度において、フィリピンでは歴史的低水準でのインフレ抑制から一転、後半は世界情勢の影響もあって急激にインフレが加速しました。その影響から英会話講師の報酬水準は上昇傾向にあり、利益を圧迫する要因として当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
従来の法令・政情・テロ等のフィリピン固有リスクに加え、急激なインフレ加速と講師報酬水準上昇が実務上の利益圧迫要因として明示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「ALT派遣事業においては、国内在住の外国人材をALTとして採用する以外に、国外から日本に招聘するケースもあります。そのため、海外の政情不安などにより社会情勢が悪化した場合、講師供給体制に影響を与える可能性があります。」
フィリピンの報酬水準・法令・政情リスクを中心とした従来のカントリーリスクに、ALT派遣のため国外から招聘する人材の地政学的リスクが加わった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、フィリピンにおいて政情の不安定化や、内乱、テロなどの政治・社会情勢が悪化した場合についても、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
講師報酬水準、法令・税制、政情不安定化、内乱・テロ等のフィリピン固有リスクを再確認している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、フィリピンにおいて政情の不安定化や、内乱、テロなどの政治・社会情勢が悪化した場合についても、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
従来の報酬水準・法令等に加え、政情不安定化、内乱、テロなど政治・社会情勢の悪化を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「フィリピンの経済成長により英会話講師の報酬水準の上昇や、国情や今後の法令改正、及び新たな法令の制定、新たな判例あるいは取引慣行や諸規則等によって、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
講師報酬、法令、政治・経済情勢などフィリピン固有の変化をリスクとしている。