フィリピンペソ・ブラジルレアルの為替変動
FY2016に初出。25回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026為替差益計上有価証券報告書
「為替相場の変動により、前会計年度において営業外費用として計上した為替差損17,116千円から一転し、当連結会計年度においては営業外収益として為替差益5,551千円を計上した」
前年度の17,116千円の為替差損から、当年度は5,551千円の為替差益へ転じた。為替変動リスクの影響は損失から利益へ変化したが、講師報酬等の外貨変動リスク自体は継続している。 - 2026-05-15対処業績予想の修正
「為替差益 5,551」
前年度に計上された17,116千円の為替差損から、当年度は5,551千円の為替差益へ転じ、為替変動の損失影響は当期には現れなかった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差益19,527千円から一転し、当連結会計年度においては営業外費用として為替差損17,116千円を計上した」
前年度の為替差益から当年度は17,116千円の為替差損へ転じ、フィリピンペソ等の為替変動の影響が損失として現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 8,780 16,083」
当中間連結会計期間の為替差損は16,083千円となり、前年同期の8,780千円から増加した。為替変動の影響が損失として継続して現れている。 - FY2024為替差益計上有価証券報告書
「為替差益 19,527」
前年度の為替差損19,883千円に対し、当年度は為替差益19,527千円を計上した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 10,831 10,590」
当第3四半期連結累計期間に10,590千円の為替差損を計上し、フィリピンペソ等の為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 8,780」
前年同期は為替差損がなかったのに対し、当第2四半期連結累計期間には8,780千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が損失として現れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 904」
前年同期の為替差益4,078千円に対し、当第1四半期は904千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が損失として現れた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「為替差損は、前連結会計年度と比べ6,442千円増加し、19,883千円となりました。」
為替変動リスクが19,883千円の為替差損として当連結会計年度の損益に現れ、前年度より増加している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 11,475 10,831」
当第3四半期連結累計期間に10,831千円の為替差損を計上し、前四半期累計で計上されていた為替差益から為替差損へ転じている。 - FY2023-Q2為替差益計上継続有価証券報告書
「為替差益 - 402」
前年同期の為替差損10,422千円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益402千円を計上した。 - FY2023-Q1為替差益計上有価証券報告書
「為替差益 - 4,078」
前年同期の為替差損6,357千円に対し、当四半期は為替差益4,078千円を計上している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「為替差損は、13,441千円となりました。」
フィリピンペソ等の為替変動リスクが、当連結会計年度の為替差損13,441千円として損益に現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 10,818 11,475」
当第3四半期連結累計期間の為替差損が11,475千円となり、前年同期の10,818千円から増加している。為替変動リスクが損益に現れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 6,957 10,422」
当第2四半期連結累計期間の為替差損が10,422千円となり、前年同期の6,957千円から増加している。為替変動リスクが損益に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 6,357」
当第1四半期連結累計期間に6,357千円の為替差損を計上し、フィリピンペソ等の為替変動リスクが損益に現れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「為替差損は、前連結会計年度と比べ3,764千円増加し、13,218千円となりました。」
フィリピンペソ等の為替変動リスクが、当連結会計年度の為替差損13,218千円として損益に現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 3,628 10,818」
当第3四半期連結累計期間の為替差損が10,818千円となり、前年同期の3,628千円から増加している。為替変動リスクが引き続き損益に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 5,029 6,957」
当第2四半期連結累計期間に6,957千円の為替差損を計上し、為替変動リスクが引き続き損益に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業外費用につきましては、前連結会計年度と比べ16,064千円増加し、33,179千円となりました。これは主に、為替差損が9,454千円増加したこと及び持分法による投資損失が5,314千円増加したことによるものであります。」
為替変動リスクが当連結会計年度に9,454千円の為替差損増加として引き続き損益に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 3,628」
当第3四半期連結累計期間に3,628千円の為替差損を計上し、為替変動リスクが費用として現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 5,029」
当第2四半期連結累計期間に5,029千円の為替差損を計上し、為替変動リスクが費用として引き続き現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 2,271」
当第1四半期連結累計期間に2,271千円の為替差損を計上し、為替変動リスクが費用として継続的に現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「これは主に、為替差損が16,817千円増加したこと及び持分法による投資損失が5,706千円増加したことによるものであります。」
為替変動に伴う為替差損が前期比16,817千円増加し、リスクが実際の費用として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「講師報酬はフィリピンペソ建てで支払うことになっております。従いまして、フィリピンペソに対して円が安くなると、当社グループにとって円ベースでの報酬が高くなり、仕入コストが上昇することから価格競争力が弱くなります。」
講師報酬と一部売上が外貨建てであることによる収益・コスト変動リスク。