ブラジルを含む海外サービス展開
FY2016に初出。14回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2026削除有価証券報告書
「リスキリング事業において、「RareLingo」についてサービス提供終了の意思決定をいたしました。」
海外向けアプリ「RareLingo」のサービス提供終了が決定され、前年度までの150を超える国・地域への海外アプリ展開から一つのサービスが終了した。 - 2026-05-15削除業績予想の修正終息を示唆
「「RareLingo」についてサービス提供終了の意思決定をいたしました。」
海外向けアプリRareLingoの提供終了が意思決定され、同サービスを通じた海外展開の一経路が終了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月 海外向けレアジョブ英会話アプリ「RareLingo」150を超える国と地域でリリース」
海外展開が、海外向けアプリRareLingoの150を超える国・地域でのリリースへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「フィリピンにおける講師ネットワークを活用しての講師供給に加え、パキスタン政府と連携したALT受け入れのスキーム構築など、講師供給の安定化に努めております。」
海外展開の内容が、オンライン英会話の海外拠点だけでなく、パキスタン政府と連携したALT人材受け入れへ広がっている。 - FY2022Geos清算結了有価証券報告書
「前連結会計年度において連結子会社であったGeos Language Centre Pte Ltd.は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
海外展開について、清算手続き中であったGeos Language Centre Pte Ltd.の清算が完了し、連結範囲から除外された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、当社グループでは世界中の人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会の創造を実現するため、グローバルリーダー育成及びキャリア関連サービスの展開や海外進出、さらに幅広い学びの領域への拡大を目指し、M&Aなどの取り組みを進めております。」
海外進出を含む事業領域拡大方針を再確認している。具体的な当四半期の進展は、別スレッドでボーダーリンク及び資格スクエアの取得として記録している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは今後、「レアジョブ英会話」を中心とした個人向け事業を安定的な収益基盤とし、法人向け、文教向け事業を大きく成長させると共に、アジアを中心とした海外市場におけるM&Aも含めた成長を目指してまいります。」
ブラジル事業撤退やGeos清算が記載される一方、海外展開の表現はアジアを中心としたM&Aを含む成長方針へ組み替えられている。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「なお、当社は、2020年12月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるGeos Language Centre Pte Ltd.を清算することを決議しており、同社は現在清算手続き中であります。」
海外展開について、Geos Language Centre Pte Ltd.の清算決議と手続き開始が記載され、展開範囲が縮小している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社がGeos Language Centre Pte Ltd.の全株式を取得したことに伴い、同社を連結子会社にしております。」
Geos Language Centre Pte Ltd.の全株式取得と連結子会社化による海外展開を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社がGeos Language Centre Pte Ltd.の全株式を取得したことに伴い、同社を連結子会社にしております。」
Geos Language Centre Pte Ltd.の全株式取得と連結子会社化による海外展開を再確認している。新たな海外買収の記載はない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社がGeos Language Centre Pte Ltd.の全株式を取得したことに伴い、同社を連結子会社にしております。」
海外展開について、Geos Language Centre Pte Ltd.の全株式取得と連結子会社化という具体的な進展があった。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「事業撤退損は、当社のブラジル向けオンライン英会話事業からの撤退に伴う損失であります。」
海外サービス展開のうち、ブラジル向けオンライン英会話事業から撤退したことが記載され、展開範囲が縮小した。一方、フィリピンでのGrandline Philippinesとの提携は継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「フィリピンで語学学校を運営するGrandline Philippines Corporationと資本業務提携を行い、「レアジョブ英会話留学」サービスの販売を開始した」
従来の海外展開方針に加え、フィリピンの語学学校との資本業務提携と留学サービスの販売開始という具体的な進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も引き続き、市場ニーズに応じた英会話サービスの開発やブラジルをはじめとした海外展開などに取り組んでいく方針です。」
国内サービス拡張に加え、ブラジルなど海外市場への展開を継続課題としている。