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レアジョブ(6096)・施策前進

英会話サービスの量・質の改善

FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
英語レッスン品質向上とサービス拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年1月には、プロコーチとAIが伴走して自律的な学習をサポートする新サービス「レアジョブ英会話コーチング」の提供を開始いたしました。」

    成果重視型の学習サービスについて、プロコーチとAIが伴走する新サービスの提供開始という具体的な展開が加わった。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「「レアジョブ英会話 ビジネス英会話コース」の販売強化に加え、プロコーチとAIが伴走して自律的な学習をサポートする新サービス「レアジョブ英会話コーチング」、英語中上級の伸び悩みを突破する法人研修「CAPE-Impact」も本格的に提供を開始し、早期の収益貢献を目指しております。」

    成果重視型サービスの施策が、ビジネス英会話コースの販売強化、AIを用いたコーチング、法人研修の本格提供へ具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「大人向けのリスキリング事業では、AIプロダクトを積極活用しながら、効率的な学習の実現を推進します。実際に英語を話す機会としての「レアジョブ英会話」を主軸に、「AI英会話」「AIレッスンレポート」などで隙間時間での学習や受講後の復習をサポートするプロダクトも提供しております。」

    成果重視型の学習サービスが、レアジョブ英会話に加えてAI英会話・AIレッスンレポートを組み合わせた学習支援へ具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、英会話レッスンの復習を効率化するAIレッスンレポートβや、AI講師とチャット形式で学べるAI英会話の開発・提供を開始いたしました。また、資格スクエアにおいては、行政書士講座の記述式問題の答案に対しAIを活用して採点・添削を行うAI「記述式」添削をリリースしております。」

    学習成果・サービス品質向上の施策が、AIレッスンレポート、AI英会話、資格講座のAI採点・添削という複数の具体的な提供開始に進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「現在は外国語のコミュニケーション能力を表す指標・国際標準規格のCEFRに基づいた、AIを用いた英語のスピーキング力測定サービス「PROGOS®」や、シャドーイング練習が可能なアプリ「ソロトレ」の提供、AIを用いたレッスンフィードバック機能の開発などを行っております。これらにより効果的な学習に繋がるラーニングサイクルの構築を進めております。」

    成果重視型のサービス改善が、PROGOS、ソロトレ、AIレッスンフィードバック、ラーニングサイクルの構築へ具体化している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「日本人講師による学習コンサルティング、CEFRに準拠した英語のスピーキング力を測定するサービス「PROGOS®」や、教材を用いたシャドーイング練習等ができる自主学習用アプリ「ソロトレ」の提供等を活用したラーニングサイクルの構築によって、効果的な学習に繋げる仕組みの整備を行っております。また、より短期で確実に「英語が話せるようになる」という「成果」に繋げることができる英会話コーチングの「スマートメソッド®コース」の提供も行っております。」

    学習コンサルティング、PROGOS、ソロトレ、ラーニングサイクル、スマートメソッドコースを組み合わせた成果重視型サービスの提供を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、幅広い英語学習者に対して、従来のいつでも、どこでも気軽に英会話学習の場を提供するだけでなく、「英語が話せるようになる」という「成果」を生み出す学習サービスの提供を実現すべく、継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。その取り組みとして、日本人講師による学習コンサルティング、CEFRに準拠した英語のスピーキング力を測定するサービス「PROGOS®」や、教材を用いたシャドーイング練習等ができる自主学習用アプリ「ソロトレ」の提供等を活用したラーニングサイクルの構築によって、効果的な学習に繋げる仕組みの整備を行っております。また、より短期で確実に「英語が話せるようになる」という「成果」に繋げることができる英会話コーチングの「スマートメソッド®コース」の提供も行っております。」

    成果重視型サービスの手段が、日本人講師による学習コンサルティング、PROGOS、学習アプリ「ソロトレ」、ラーニングサイクル、スマートメソッドコースへ具体化・拡張している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、効果的かつ効率的な英語学習に欠かせない学習サイクルに基づく機能・体験を拡充するべく、「継続的に学習することで英会話力が高まるサービス」及び「グローバルで活躍できるような英会話力を日本人1,000万人が身につけられるサービス」として新プランを提供することといたしました。」

    サービス品質向上の手段が、学習サイクルに基づく機能・体験の拡充と新プランの提供に具体化した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その取り組みとして、外国語のコミュニケーション能力を表す指標・国際標準規格のCEFRに準拠した英語のスピーキング力を測定するサービス「PROGOS®」や、オンライン完結成果保証型英会話プログラム「レアジョブ英会話 スマートメソッド®コース」の提供も行っております。」

    PROGOSと成果保証型スマートメソッドコースを含むサービス拡大・品質向上の取り組みを継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。その取り組みとして、外国語のコミュニケーション能力を表す指標・国際標準規格のCEFRに準拠した英語のスピーキング力を測定するサービス「PROGOS®」や、オンライン完結成果保証型英会話プログラム「レアジョブ英会話 スマートメソッド®コース」の提供も行っております。」

    サービス拡大・品質向上の具体策として、PROGOSとスマートメソッドコースの提供を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、外国語のコミュニケーション能力を表す指標・国際標準規格のCEFRに準拠した英語のスピーキング力を測定するサービス「PROGOS®」のモバイルアプリの提供を開始し、日本だけでなく海外でも幅広く受験することができる基盤を整えており、より多くの人が容易に英語のスピーキング力を測定できる機会を創出しております。」

    高付加価値サービス・品質向上の施策として、PROGOSのモバイルアプリ提供を開始し、日本国外でも受験可能な基盤を整備した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その取り組みとして、外国語のコミュニケーション能力を表す指標・国際標準規格のCEFRに準拠した英語のスピーキング力を測定するサービス「PROGOS®」の開発を行い、サービス提供をしております。また、オンライン完結成果保証型英会話プログラム「スマートメソッド®コース」の提供も行っております。」

    PROGOS及び成果保証型スマートメソッドコースを含む、サービス拡大・品質向上の取り組みを継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。その取り組みとして、外国語のコミュニケーション能力を表す指標・国際標準規格のCEFRに準拠した英語のスピーキング力を測定するサービス「PROGOS®」の開発を行い、サービス提供をしております。」

    サービス拡大・品質向上の施策として、PROGOSの提供を継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、従来の英会話の場を提供する低価格のオンライン英会話サービスの提供だけでなく、「英語が話せるようになる」という「成果」を生み出す高付加価値な英語関連サービスを展開するため、継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。」

    サービス拡大と品質向上を通じて、低価格オンライン英会話から成果を生み出す高付加価値サービスへ展開する方針を再確認している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、従来の英会話の場を提供する低価格のオンライン英会話サービスの提供だけでなく、「英語が話せるようになる」という「成果」を生み出す高付加価値な英語関連サービスを展開するため、継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。その取り組みとして、外国語のコミュニケーション能力を表す指標・国際標準規格のCEFRに準拠した英語のスピーキング力を測定するシステム「PROGOS」の開発を行い、サービス提供を開始している他、オンライン完結成果保証型英会話プログラム「スマートメソッド®コース」の個人向け提供も開始しております。」

    高付加価値サービスの具体的な展開として、CEFR準拠の「PROGOS」に加え、成果保証型「スマートメソッド®コース」の個人向け提供を開始した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、従来の英会話の場を提供する低価格のオンライン英会話サービスの提供だけでなく、「英語が話せるようになる」という「成果」を生み出す高付加価値な英語関連サービスを展開するため、継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。」

    サービス拡大と品質向上を通じて高付加価値サービスへ移行する既存施策を再確認している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、従来の英会話の場を提供する低価格のオンライン英会話サービスの提供だけでなく、「英語が話せるようになる」という「成果」を生み出す高付加価値な英語関連サービスを展開するため、継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。」

    サービス拡大と品質向上を通じて高付加価値サービスへ移行する既存施策を再確認している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上原価は主に会員数の増加や、品質管理及びレッスン供給体制強化等により増加しております。」

    品質管理およびレッスン供給体制の強化を継続していることを、売上原価の増加要因として記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、個人向けサービスについてはマーケティング活動やサービス改善により会員数が前年同期比で増加しております。」

    マーケティング活動とサービス改善により個人向けサービスの会員数が前年同期比で増加したとの説明を再確認している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、個人向けサービスについてはマーケティング活動やサービス改善により会員数が前年同期比で増加しております。」

    マーケティング活動とサービス改善により、個人向けサービスの会員数が前年同期比で増加したと記載している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、マーケティング及び営業活動の強化によりレアジョブ英会話の売上が増加しました。また、中長期的な成長のため、積極的な採用活動を行い人員を増強した一方で、生産性向上等の事業効率化が進んでおります。サービス面では、法人向け成果保証型新サービス「スマートメソッド®コース」の開発を行い、2018年10月より提供を開始いたしました。また、独自のレッスン受講システムである「レッスンルーム」の対象ユーザーを拡大し、全ユーザーがSkype等の通信ソフトを使用せず、PCブラウザやスマートフォン・タブレット向けのアプリ内でレアジョブ英会話の全機能を使えるようになり、利便性が向上いたしました。」

    スマートメソッド®コースの提供開始、レッスンルームの利用範囲拡大、生産性向上等の事業効率化を具体的な進展として記載している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、中長期的な成長のため、積極的な採用活動を行い人員を増強したほか、法人向け成果保証型新サービス「スマートメソッド™コース」の開発を行い、10月より提供を開始いたしました。また、独自のレッスン受講システムである「レッスンルーム」の対象ユーザーを拡大し、2018年7月12日以降に入会した全ユーザーがSkype等の通信ソフトを使用せず、PCブラウザやスマートフォン・タブレット向けのアプリ内でレアジョブ英会話の全機能を使えるようになり、利便性が向上いたしました。」

    法人向け新サービスの提供開始と、レッスンルームの対象ユーザー拡大という具体的なサービス改善が進んだ。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、マーケティング及び営業活動の強化によりレアジョブ英会話サービスの売上が増加しました。また、中長期的な成長のため、積極的な採用活動を行い人員を増強したほか、法人向け新サービス「レアジョブ英会話スマートメソッド™コース」の開発を行いました。」

    法人向け新サービス「レアジョブ英会話スマートメソッド™コース」の開発に着手し、サービス拡大の具体的な取り組みが加わった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、理論に基づき楽しみながら上達できる新教材「実用英会話」の提供を開始したほか、昨年度からモニター提供をしておりました「本気塾」ハンズオン・コースの正式提供や、「レアジョブ英会話留学」のサービス提供を開始するなど、英語を話せるようになるという「成果」を追求したサービス開発を行いました。また、独自のレッスン受講システムである新機能「レッスンルーム」を開発し、まずは中学・高校生コースのユーザーから提供を開始いたしました。」

    新教材の提供開始、本気塾の正式提供、留学サービス開始に加え、独自受講システムの提供開始までサービス開発が進んだ。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、理論に基づき楽しみながら上達できる新教材「実用英会話」の提供を開始したほか、2017年1月からモニター提供をしておりました「本気塾」ハンズオン・コースの正式提供を開始するなど、英語を話せるようになるという「成果」を追求したサービス開発を行いました。さらに、「本気塾」サービスの多店舗展開による今後の事業拡大を見据え、11月にレアジョブ本気塾 渋谷スタジオを開校し、より多くのお客様への販売活動が可能となりました。」

    新教材と本気塾ハンズオン・コースの提供開始に加え、渋谷スタジオを開校し、本気塾の多店舗展開に向けた具体的な拠点整備が進んだ。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、理論に基づき楽しみながら上達できる新教材「実用英会話」の提供を開始したほか、2017年1月からモニター提供をしておりました「本気塾ハンズオン・コース」の正式提供を開始するなど、英語を話せるようになるという「成果」を追求したサービス開発を行いました。」

    新教材「実用英会話」の提供開始と、「本気塾ハンズオン・コース」の正式提供開始という具体的なサービス展開の進展を記載している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、フィリピンで語学学校を運営するGrandline Philippines Corporationと資本業務提携を行い、「レアジョブ英会話留学」サービスの販売を開始したほか、理論に基づき楽しみながら上達できる新教材「実用英会話」の開発に着手するなど、英語を話せるようになるという「成果」を追求したサービス開発を行いました。」

    留学サービスの販売開始、新教材の開発着手という具体的なサービス開発の進展を記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年9月には、フィリピンに設立した子会社において新たにレッスン供給センターを開設したことで、優秀な講師を確保し、安定的に質の高いレッスンを提供するための体制を構築いたしました。」

    レッスン供給センターによるサービス品質向上の説明を再掲している。新たなマイルストーンは記載されていない。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年9月には、フィリピンに設立した子会社において新たにレッスン供給センターを開設したことで、優秀な講師を確保し、安定的に質の高いレッスンを提供するための体制を構築いたしました。」

    レッスン供給センターの開設により、サービス品質を安定的に提供するための具体的な体制整備が進んだ。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「よりユーザーが「英語が話せるようになる」ためにサービスの「量・質」を改善すべく積極的に投資を実施いたしました。まず、平成27年4月にサービスリニューアルを実施し、日本人カウンセラーによる「カウンセリングサービス」や「ビジネス英会話コース」、「スピーキングテスト」等のサービス提供を開始いたしました。」

    サービス刷新と追加機能への投資を、ユーザーの学習成果向上と結び付けて説明している。
一緒に動いた変遷

「増収と営業利益減少の併存」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収と営業利益減少の併存9回
  3. 2サービスブランドの知名度向上7回
  4. 3人材の確保・育成と組織体制の最適化7回
  5. 4株式会社ボーダーリンクの関連会社化による学校向けサービス開拓6回
  6. 5成果重視型のビジネス・学生向け英会話への展開6回
  7. 6個人向け・法人教育機関向け売上の区分開示5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レアジョブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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