サービスブランドの知名度向上
FY2016に初出。26回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「目指すべき未来として掲げる「シナジーと協業で、競争優位性の確立と事業展開を加速」させ、EdTechグループとしてのブランディングを強化することが重要です。」
ブランド向上策が、オンライン英会話単体の認知向上から、協業・グループシナジーを活用したEdTechグループとしてのブランディングへ拡張された。 - FY2026-H1広告宣伝費減少有価証券報告書
「広告宣伝費」
広告宣伝費は前年同期245,549千円から161,040千円へ減少した。従来の認知度向上投資継続の記載に対し、当中間期の広告宣伝費実績は減少している。 - FY2025広告宣伝費増加・利益減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、以下のとおりであります。給与手当及び賞与 1,184,305 広告宣伝費 496,057」
広告宣伝費は496,057千円となり、オンライン英会話の広告施策に注力した一方、リスキリング事業のセグメント利益は53.7%減少した。 - FY2025-H1認知度向上投資継続・利益減少有価証券報告書
「セグメント利益は、引き続き認知度向上を目的とした投資を行っていることから、195,178千円と同210,118千円(△51.8%)の減益となっております。」
認知度向上を目的とする投資を継続し、リスキリング事業のセグメント利益は前年同期比51.8%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、SNSを中心とした広告施策を拡大し、ここから更なる新規ユーザーの獲得へと繋がる施策を積極的に実行してまいります。」
ブランド・ユーザー獲得施策が、SNSを中心とした広告拡大へ具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方で価格改定による顧客単価の増加に伴う利益率の向上や、広告宣伝費の最適化などの事業運営の効率化の結果、セグメント利益は651,071千円と同175,365千円(36.9%)の増益となっております。」
広告宣伝費の最適化と価格改定による顧客単価向上が、リスキリング事業のセグメント利益36.9%増として示された。 - FY2024-Q2広告宣伝費最適化有価証券報告書
「一方で価格改定による顧客単価の増加に伴う利益率の向上や、広告宣伝費の最適化などの事業運営の効率化の結果、セグメント利益は405,297千円と同157,377千円(63.5%)の増益となっております。」
従来のプロモーション強化から、広告宣伝費の最適化と価格改定による顧客単価向上を通じた効率化が記載され、リスキリング事業のセグメント利益63.5%増に結び付いたと説明されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方で価格改定による顧客単価の増加に伴う利益率の向上や、広告宣伝費の最適化などの事業運営の効率化の結果、セグメント利益は185,131千円と同78千円(73.0%)の増益となっております。」
価格改定と広告宣伝費の最適化を含む事業運営の効率化が、当第1四半期のリスキリング事業の利益増加に結び付いたと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「PROGOS®」を普及させ、より多くの人に受験頂くことは当社グループにとって重要な課題であると認識しており、受験者数及び知名度向上に向けてプロモーション活動を強化してまいります。」
ブランド向上策が、PROGOSの受験者数・知名度を高めるためのプロモーション強化として具体化している。 - FY2023-Q3資格スクエア子会社化による広告宣伝費増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、株式会社資格スクエアの子会社化の影響により、人件費、広告宣伝費が増加しております。」
資格スクエアの子会社化に伴い、広告宣伝費が増加したことを記載している。 - FY2023-Q2広告宣伝費増加継続有価証券報告書
「広告宣伝費 175,188 231,018」
広告宣伝費が前年同期の175,188千円から231,018千円へ増加した。本文では株式会社資格スクエアにおける広告宣伝費の増加を費用増加要因として記載している。 - FY2023-Q1資格スクエア広告宣伝費増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、従業員数が増加したことによる人件費や、株式会社資格スクエアにおける広告宣伝費が増加しております。」
資格スクエアにおける広告宣伝費の増加を記載している。 - FY2022-Q3広告宣伝費・外注費増加有価証券報告書
「個人向けサービスにおける広告宣伝費及びシステム強化に伴う外部ベンダーへの外注費が増加しております。」
個人向けサービスの広告宣伝費と、システム強化に伴う外部ベンダーへの外注費が増加した。 - FY2022-Q2広告宣伝費増加有価証券報告書
「広告宣伝費及びシステム強化に伴う外部ベンダーへの外注費が増加しております。」
個人向けサービスの広告宣伝費が前年同期比で増加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も、費用対効果に注意を払いながらプロモーション活動を強化してまいります。」
費用対効果を考慮したブランド・プロモーション強化方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、個人向けサービスについてはマーケティング活動の強化および新型コロナウイルス感染症拡大による在宅での余暇時間の増加と英語学習ニーズの高まりにより、会員数が前年同期比で増加しており、売上高も増収となりました。」
マーケティング活動の強化を通じた個人向けサービスの会員獲得と増収を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、個人向けサービスについてはマーケティング活動の強化および新型コロナウイルス感染症拡大による在宅での余暇時間の増加と英会話学習ニーズの高まりにより、会員数が前年同期比で増加しており、売上高も増収となりました。」
マーケティング活動の強化により在宅学習ニーズを捉え、個人向けサービスの会員数増加と増収を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「個人向けサービスについてはマーケティング活動により在宅での学習機会を求めるニーズを捉え、会員数が前年同期比で増加しており、売上高も増収となりました。」
マーケティング活動により在宅学習ニーズを捉え、個人向けサービスの会員数増加と増収を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、個人向けサービスについてはマーケティング活動やサービス改善により会員数が前年同期比で増加しております。」
マーケティング活動とサービス改善を通じた会員獲得・サービス拡大の方針を再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、個人向けサービスについてはマーケティング活動やサービス改善により会員数が前年同期比で増加しております。」
マーケティング活動とサービス改善を実施し、個人向けサービスの会員数が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、マーケティング及び営業活動の強化によりレアジョブ英会話の売上が増加しました。」
マーケティング及び営業活動の強化とレアジョブ英会話の売上増加を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、マーケティング及び営業活動の強化によりレアジョブ英会話の売上が増加しました。」
マーケティング・営業活動の強化と、その結果としてのレアジョブ英会話の売上増加を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、マーケティング及び営業活動の強化によりレアジョブ英会話サービスの売上が増加しました。」
マーケティング及び営業活動を強化し、その結果としてレアジョブ英会話サービスの売上増加を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も、費用対効果に注意を払いながらプロモーション活動を強化してまいります。」
費用対効果を考慮したプロモーション強化方針を年次報告でも掲げている。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「前年同四半期と比べ人件費等の費用は増加している一方で、広告宣伝費については抑制しております。」
従来のプロモーション活動強化方針に対し、当四半期は広告宣伝費を抑制したと記載している。方針の撤回までは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も、費用対効果に注意を払いながらプロモーション活動を強化してまいります。」
競合との差別化と事業拡大に向け、プロモーションを強化する施策。