Komori
レアジョブ(6096)・施策達成

文教事業の会社分割による独立運営・サービス拡大

FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2021前進FY2023-Q3 – FY2024-Q12019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
文教事業の会社分割・エンビジョン子会社化による独立運営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社はボーダーリンク及びエンビジョンを2023年4月1日付で完全子会社化しております。また、当社は同日付でボーダーリンク及びエンビジョンの全株式を当社の連結子会社である株式会社K12ホールディングスに譲渡しております。…2023年6月1日付で、当社の連結子会社(孫会社)である株式会社ボーダーリンクを吸収合併存続会社、同じく当社の連結子会社(孫会社)である株式会社エンビジョンを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」

    エンビジョンについて、Z会グループとの合弁状態から当社の完全子会社化、K12ホールディングスへの移管、ボーダーリンクによる吸収合併まで実施された。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年2月14日開催の取締役会において、株式会社増進会ホールディングス(以下「増進会HD」という)との間の合弁契約を解消し、増進会HDが保有する株式会社エンビジョン(当社と増進会HDとの合弁会社であり、以下「エンビジョン」という)の株式を取得し、エンビジョンを当社の完全子会社とすることを決議いたしました。」

    Z会グループとの合弁運営から、2023年4月1日にエンビジョンの議決権33.4%を追加取得して完全子会社化する方針へ進展した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「株式会社エンビジョンは主に教育機関ユーザーに学校及び子供向けの英会話サービスの提供を行っております。」

    文教事業を分割して設立したエンビジョンについて、Z会グループ出資後の合弁会社として学校・子ども向けサービスを運営する状態を再確認している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、文教向けサービス事業子会社である株式会社エンビジョンにおいて、増進会ホールディングス(以下「Z会グループ」という。)との連携をより強固にするため、Z会グループより33.41%の出資を受け、合弁での事業運営を開始しております。」

    会社分割で設立した株式会社エンビジョンについて、Z会グループとの33.41%出資による合弁運営を再確認している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、文教向けサービス事業子会社である株式会社エンビジョンにおいて、増進会ホールディングス(以下「Z会グループ」という。)との連携をより強固にするため、Z会グループより33.41%の出資を受け、合弁での事業運営を開始しております。」

    会社分割で設立した株式会社エンビジョンについて、Z会グループから33.41%の出資を受けた合弁運営を再確認している。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、文教向けサービス事業子会社である株式会社エンビジョンにおいて、増進会ホールディングス(以下、Z会グループ)との連携をより強固にするため、Z会グループより33.41%の出資を受け、合弁での事業運営を開始しております。」

    会社分割で新設した株式会社エンビジョンについて、Z会グループからの33.41%出資を受けた合弁運営へ進展している。
  7. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、平成31年1月18日開催の取締役会において、当社の文教事業を会社分割し、新設する株式会社エンビジョン(以下「新設会社」といいます。)に承継させる(以下「本会社分割」といいます。)とともに、当社の完全子会社とすることを決議し、平成31年2月5日に実施いたしました。」

    文教事業を新設分割して株式会社エンビジョンに承継させ、完全子会社化する施策を後発事象として決議・実施した。独立した法人による経営責任の明確化、意思決定の迅速化、機動的な事業運営およびサービス拡大を目的としている。
一緒に動いた変遷

「英会話サービスの量・質の改善」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英会話サービスの量・質の改善3回
  3. 2サービスブランドの知名度向上2回
  4. 3人材の確保・育成と組織体制の最適化2回
  5. 4増収と営業利益減少の併存2回
  6. 5資格スクエア買収による資格学習領域への拡大2回
  7. 6三井物産・増進会出版社との提携による法人・学校市場開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レアジョブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
文教事業の会社分割による独立運営・サービス拡大|レアジョブ(6096)の変遷 | Komori