文教事業の会社分割による独立運営・サービス拡大
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社はボーダーリンク及びエンビジョンを2023年4月1日付で完全子会社化しております。また、当社は同日付でボーダーリンク及びエンビジョンの全株式を当社の連結子会社である株式会社K12ホールディングスに譲渡しております。…2023年6月1日付で、当社の連結子会社(孫会社)である株式会社ボーダーリンクを吸収合併存続会社、同じく当社の連結子会社(孫会社)である株式会社エンビジョンを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」
エンビジョンについて、Z会グループとの合弁状態から当社の完全子会社化、K12ホールディングスへの移管、ボーダーリンクによる吸収合併まで実施された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年2月14日開催の取締役会において、株式会社増進会ホールディングス(以下「増進会HD」という)との間の合弁契約を解消し、増進会HDが保有する株式会社エンビジョン(当社と増進会HDとの合弁会社であり、以下「エンビジョン」という)の株式を取得し、エンビジョンを当社の完全子会社とすることを決議いたしました。」
Z会グループとの合弁運営から、2023年4月1日にエンビジョンの議決権33.4%を追加取得して完全子会社化する方針へ進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株式会社エンビジョンは主に教育機関ユーザーに学校及び子供向けの英会話サービスの提供を行っております。」
文教事業を分割して設立したエンビジョンについて、Z会グループ出資後の合弁会社として学校・子ども向けサービスを運営する状態を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、文教向けサービス事業子会社である株式会社エンビジョンにおいて、増進会ホールディングス(以下「Z会グループ」という。)との連携をより強固にするため、Z会グループより33.41%の出資を受け、合弁での事業運営を開始しております。」
会社分割で設立した株式会社エンビジョンについて、Z会グループとの33.41%出資による合弁運営を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、文教向けサービス事業子会社である株式会社エンビジョンにおいて、増進会ホールディングス(以下「Z会グループ」という。)との連携をより強固にするため、Z会グループより33.41%の出資を受け、合弁での事業運営を開始しております。」
会社分割で設立した株式会社エンビジョンについて、Z会グループから33.41%の出資を受けた合弁運営を再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、文教向けサービス事業子会社である株式会社エンビジョンにおいて、増進会ホールディングス(以下、Z会グループ)との連携をより強固にするため、Z会グループより33.41%の出資を受け、合弁での事業運営を開始しております。」
会社分割で新設した株式会社エンビジョンについて、Z会グループからの33.41%出資を受けた合弁運営へ進展している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成31年1月18日開催の取締役会において、当社の文教事業を会社分割し、新設する株式会社エンビジョン(以下「新設会社」といいます。)に承継させる(以下「本会社分割」といいます。)とともに、当社の完全子会社とすることを決議し、平成31年2月5日に実施いたしました。」
文教事業を新設分割して株式会社エンビジョンに承継させ、完全子会社化する施策を後発事象として決議・実施した。独立した法人による経営責任の明確化、意思決定の迅速化、機動的な事業運営およびサービス拡大を目的としている。