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レアジョブ(6096)・施策達成

資格スクエア買収による資格学習領域への拡大

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1悪化FY2024再掲FY2025 – FY2026-H12021: 12022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2026年1月5日に会社分割及び株式譲渡を実施いたしました。…本事業分離に伴い、当連結会計年度において、関係会社株式売却益414,958千円を特別利益に計上しております。」

    資格スクエア買収による資格学習領域への拡大は、資格サービス事業の会社分割と学研ホールディングスへの全株式譲渡が実施され、当社グループ内での運営から移管された。
  2. 2026-05-15達成業績予想の修正終息を示唆

    「当社の資格サービス事業を分割(新設分割)により新設会社に承継させた上で、新設会社の全株式を株式会社学研ホールディングスに譲渡したことによるものであります。」

    資格スクエア買収を起点とする資格学習領域の拡大は、資格サービス事業の学研ホールディングスへの譲渡として実行され、当社グループ内での運営が終了した。
  3. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「当社は、2025年10月31日開催の取締役会において、当社の資格サービス事業を会社分割により新設会社に承継させた上で、新設会社の発行済株式の全部を当社のその他の関係会社である株式会社学研ホールディングスに譲渡することを決議し、2025年11月14日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、全株式の譲渡を完了する日は2026年1月1日の予定であります。」

    資格スクエア買収による資格学習領域の拡大について、資格サービス事業を新設会社へ分離したうえで学研ホールディングスへ譲渡する方針が決定され、当社グループ内での運営は終了予定となった。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「オンライン予備校の資格スクエアでは、行政書士講座でAI「記述式」添削を、司法試験予備試験講座では「AI添削 β」を開発・提供しております。」

    資格スクエアの資格学習サービスは継続しており、AI添削機能を通じたサービス改善を進めている。前年度に計上した大規模減損後の新たな買収進展は記載されていない。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「資格サービス事業の業績が当初策定の計画を下回ったことから、将来事業計画を慎重に検討した結果、回収可能性が認められず、関連する資産グループに係る固定資産の帳簿価額を全額減損した」

    資格学習領域への拡大は合併による統合段階に進んだ一方、資格サービス事業の業績が計画を下回り、関連資産の回収可能性が認められない状況となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社及び資格スクエアは、共にオンラインでの学習サービスの提供を主力事業としており、マーケティング施策やプログラム開発、及びシステム開発等について、会社間を越えた横断的な取り組みにより、一定の事業シナジーを生み出しながら事業を推進しております。その上で、2024年3月期からは当社の大人向けの学習サービス領域を「リスキリング事業」として報告セグメントを分類し、より重点的に事業に注力していくにあたって、本合併により経営資源を統合して効率化を図ることで、より一層の事業シナジーを創出することを目的としております。」

    資格スクエア買収後の統合を進め、2023年7月1日付の吸収合併により経営資源を統合し、リスキリング事業でのシナジー創出を図る段階へ進んだ。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、個人向けサービスについては、2021年12月より子会社化した株式会社資格スクエアの売上寄与により、売上高は前年同期比で増収となっております。」

    資格スクエアの子会社化による個人向けサービスの売上寄与が、第3四半期累計期間にも継続して確認された。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、個人向けサービスについては、2021年12月より子会社化した株式会社資格スクエアの売上寄与により、売上高は前年同期比で増収となっております。」

    資格スクエアの子会社化後、個人向けサービスの売上への寄与が記載され、買収効果が売上実績に現れている。
  9. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「また、2021年12月1日付で株式会社資格スクエアの発行済株式の70.0%を取得し、同社を連結子会社としております。」

    資格学習領域への拡大について、資格スクエアの70.0%取得と連結子会社化が2021年12月1日付で完了した。英語学習ノウハウと資格取得学習の最適化ノウハウを組み合わせた新サービス開発を想定している。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社が創業以来培ってきたオンラインでの英語学習ノウハウと、資格スクエア事業が保有する資格取得のための学習最適化のノウハウを組み合わせることにより、英語関連資格の取得を目的とした新サービスの開発でシナジーが創出できるものと判断したため企業結合を行うことを決定いたしました。」

    株式会社サイトビジットの会社分割により新設される株式会社資格スクエアを、2021年12月1日予定で議決権比率70.0%、取得原価525,000千円で子会社化する計画を決定した。難関資格向けオンライン学習のノウハウと英語学習ノウハウを組み合わせ、英語関連資格向け新サービスの開発を目指している。
一緒に動いた変遷

「個人向け・法人教育機関向け売上の区分開示」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人向け・法人教育機関向け売上の区分開示4回
  3. 2英会話サービスの量・質の改善3回
  4. 3市場ニーズに合わせたサービスメニュー拡充によるユーザー獲得3回
  5. 4グローバルリーダー育成・キャリア関連事業への拡大3回
  6. 5株式会社ボーダーリンクの関連会社化による学校向けサービス開拓3回
  7. 6譲渡制限付株式報酬による中長期インセンティブと株主価値共有3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レアジョブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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