ERTH Group(6072)・施策前進
既存住宅・空き家向け耐震調査・補償・リフォームサービス
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存住宅の診断・修復による品質・快適性確保4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による働き方や暮らし方の変化により、利便性重視の立地である感染リスクの高い密集した都市部から、敷地や床面積が広く居住環境を重視した立地である郊外へのニーズが増加してきております。住宅関連サービスにおいては、安全な地盤が多い郊外への住み替えに対応し、中古住宅を仕入・リフォームを行い、個人顧客に向けて販売を行う「買取再販」を拡大しました。」
既存住宅・空き家向けの取組について、郊外への住み替え需要に対応する買取再販を拡大した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「住宅関連サービスにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のため、テレワークが普及し、感染リスクの高い密集した都市部から郊外で暮らすニーズに対応すべく、安全な地盤の上にある中古住宅を仕入・リフォームを行い、個人顧客に向けて販売を行う「買取再販」を今年度より開始しました。」
既存住宅向けサービスについて、安全な地盤上の中古住宅を仕入れ、リフォームして個人顧客へ販売する買取再販を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「住宅関連サービスにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のため、テレワークが普及し、感染リスクの高い密集した都市部から郊外で暮らすニーズに対応すべく、安全な地盤の上にある中古住宅を仕入・リフォームし、個人顧客に向けて販売を行う「買取再販」を開始。」
既存住宅向けサービスについて、従来の地盤・耐震調査、補償、リフォームに加え、安全な地盤上の中古住宅を仕入れ、リフォームして個人顧客へ販売する買取再販を開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後の住宅市場においては、既存(中古)住宅・空き家市場の拡大が予想されます。微動探査機による既存住宅の地盤調査および建物耐震調査「デジタル耐震チェック」と既存住宅の不同沈下事故を10年間補償する「既存住宅補償」、耐震リフォーム「地盤適合耐震リフォーム」は、今後の既存住宅・空き家市場において成長が見込まれるサービス商品として販売強化に取り組んでまいります。」
既存住宅・空き家市場を対象に、微動探査による地盤調査、建物耐震調査、10年間の既存住宅補償、耐震リフォームを組み合わせたサービス商品の販売強化を新たに掲げている。