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ERTH Group(6072)・目標再定義

地盤適合耐震住宅を世の中の標準とする普及目標

FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020前進FY2022-Q3 – FY2023-Q22019: 320192020: 120202021: 220212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
耐震・安全安心住宅ブランドの確立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

ERTH Groupがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「従来の件数依存型の収益構造から脱却し、付加価値の高いサービス提供による収益性の向上が課題であると認識しております。」

    地盤適合耐震住宅の普及という従来の表現から、地盤解析・補償サービスの高度化を通じて件数依存型から脱却する収益モデル転換へ整理されている。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「JIBANGOO事業においては、地盤の良い埼玉県飯能市で建築していた郊外で災害リスクを減らし安全安心な豊かな暮らしを実感していただくためのコンセプトを実現した住宅の引渡が完了しました。この事例を活用し、完成見学会の実施や、各種地盤調査、耐震設計、設計図と完成時のギャップを解消するためのBIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VR等の当社グループの各サービスを総合的に提供する事で実現できる、地盤から考える安全安心な豊かな暮らしのための家づくりを当社グループの提携事業者と一緒に提唱してまいりました。」

    地盤適合耐震住宅等の普及に向けた事例として、飯能市のコンセプト住宅の引渡し完了と、その事例を用いた各サービスの総合提案を記載している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「安全な地盤が多い埼玉県飯能市で建築していた郊外で災害リスクを減らし安全安心な豊かな暮らしを実感していただくためのコンセプトハウスが6月に完成し」

    地盤適合耐震住宅等の普及目標について、飯能市のコンセプトハウス完成という具体的な進展を記載している。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「住宅関連サービスにおいては、安全な地盤が多い郊外への住み替えに対応し、中古住宅を仕入・リフォームを行い、個人顧客に向けて販売を行う「買取再販」を拡大しました。また、郊外で災害リスクを減らし安全安心な豊かな暮らしを実感して頂くためのコンセプトハウスを地盤の良い埼玉県飯能市で建築を開始しております。」

    地盤適合耐震住宅・リフォーム等の普及に向け、買取再販を拡大し、飯能市でコンセプトハウスの建築を開始した。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅関連サービスにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のため、テレワークが普及し、感染リスクの高い密集した都市部から郊外で暮らすニーズに対応すべく、安全な地盤の上にある中古住宅を仕入・リフォームを行い、個人顧客に向けて販売を行う「買取再販」を今年度より開始しました。当社グループでは引き続き、災害から生活者の安全安心を守る不動産・住宅選びとして、郊外エリアへの住み替えや地方への移住のための「ジバングー不動産」、地盤から考える災害に強い住宅「地盤適合耐震住宅」「地盤適合耐震リフォーム」を提唱してまいります。」

    中古住宅の仕入れ・リフォーム・個人向け販売を行う買取再販と、地盤適合耐震住宅・リフォーム等の普及方針を継続している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「住宅関連サービスにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のため、テレワークが普及し、感染リスクの高い密集した都市部から郊外で暮らすニーズに対応すべく、安全な地盤の上にある中古住宅を仕入・リフォームし、個人顧客に向けて販売を行う「買取再販」を開始。当社グループでは引き続き、災害から生活者の安心安全を守る不動産・住宅選びとして、郊外エリアへの住み替えや地方への移住のための「ジバングー不動産」、地盤から考える災害に強い住宅「地盤適合耐震住宅」「地盤適合耐震リフォーム」を提唱してまいります。」

    地盤適合耐震住宅、リフォーム、不動産の普及目標に向け、中古住宅の仕入れ・リフォーム・個人向け販売を行う「買取再販」を開始した。
  7. FY2020地盤適合耐震住宅の拡大未達を認識有価証券報告書

    「住宅設計施工の知見と技術は地盤調査解析における耐震調査・耐震設計の技術的サポート等、地盤と住宅の相乗効果を生み出しましたが、3つの地盤調査と地盤特性を考慮した建築計画による「地盤適合耐震住宅」の拡大には至っておりません。災害大国日本おける地盤特性を考慮した建築計画の重要性を発信し続ける事に加え、「地盤適合耐震住宅」の認知度向上のための取組も実施してまいります。」

    地盤適合耐震住宅の普及目標を継続する一方、現時点では拡大に至っていないと明記し、地盤特性を考慮した建築計画の発信と認知度向上策を挙げている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「地盤適合耐震住宅(新築)、地盤適合耐震リフォーム(改修)、ジバングー不動産(住み替え)の普及に努め、誰もが安心して「人生100年」時代を過ごせる住まいづくりの提案に引き続き取り組んでおります。」

    新築、リフォーム、住み替えを含む地盤適合耐震住宅関連商品の普及方針を継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「地盤適合耐震住宅(新築)、地盤適合耐震リフォーム(改修)、ジバングー不動産(住み替え)の普及に努め、誰もが安心して「人生100年」時代を過ごせる住まいづくりの提案に取り組んでおります。」

    新築、リフォーム、住み替えを含む地盤適合耐震住宅の普及方針を継続している。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「安心して住み続けられる家を世の中の標準とするため、地盤適合耐震住宅(新築)、地盤適合耐震リフォーム(改修)、ジバングー不動産(住み替え)の商品構成の拡充も図っております。」

    新築、リフォーム、住み替えを含む地盤適合耐震住宅を世の中の標準とする目標を明示し、商品構成の拡充を手段としている。
一緒に動いた変遷

「新たな事業の柱の育成と収益力の分散」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな事業の柱の育成と収益力の分散4回
  3. 2住宅関連サービス売上の新規計上4回
  4. 3国外での営業展開と販売領域の拡大4回
  5. 4JIBANNET ASIAによる住宅関連業務のアウトソーシング4回
  6. 5営業強化・支社経営強化・新商品・フランチャイズ活性化3回
  7. 6三位一体設計による地盤・土地・建物の統合サービス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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