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ERTH Group(6072)・施策前進

JIBANNET ASIAによる住宅関連業務のアウトソーシング

FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2023再掲FY2024-Q22019: 12020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 12024
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ベトナム拠点による住宅関連BIM・CAD業務アウトソーシング3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度中に、BIM(※2)の生産拠点であるJIBANNET ASIA社における固定費等の改善を完了させた影響で、セグメント損失額も大幅に改善されました。」

    JIBANNET ASIA社を生産拠点とするBIM・BCPO事業について、前連結会計年度中に固定費等の改善を完了し、セグメント損失の縮小につながった。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「BIM(※2)の生産拠点であるJIBANNET ASIA CO., LTD.において、生産性・品質管理体制の向上、技術力向上のためのオペレーターの育成と新規採用に取組んでおります。」

    JIBANNET ASIAをBIMの生産拠点として、生産性・品質管理体制の向上、オペレーターの育成・新規採用を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「BIMの生産拠点であるJIBANNET ASIA CO., LTD.においては、生産性と品質の向上、技術力向上のための組織体制の変更と強化、オペレーターの増員のための拠点拡大を実施しました。」

    JIBANNET ASIAによるBIM・BCPOサービスについて、オペレーター増員に向けた拠点拡大と、生産性・品質・技術力向上のための組織体制強化を実施した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「BIM Solution事業においては、BIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRを既存の戸建事業者に加え、戸建以外・非住宅事業者への拡販を行いました。また、建設業界のBIM導入支援を本格化するため、BIM導入を検討する企業の案件に対応する体制整備をし、BIMモデリング業務の請負を開始しております。この結果、売上高は122,020千円(前年同期比31.6%増)、セグメント利益32,588千円(前年同期比118.8%増)となりました。」

    BIM・BCPO関連サービスについて非住宅事業者への拡販を進め、BIM導入支援体制の整備とBIMモデリング業務の請負を開始した。売上高は122,020千円、前年同期比31.6%増となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「BIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRを既存の戸建事業者に加え、戸建以外・非住宅事業者への拡販を行いました。また、建設業界のBIM導入支援を本格化するため、BIM導入を検討する企業の案件に対応する体制整備を進めました。この結果、売上高は54,895千円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益14,177千円(前年同期比123.5%増)となりました。」

    BIM・BCPOサービスについて、非住宅事業者への拡販とBIM導入支援体制の整備を進め、BIM Solution事業の売上高は54,895千円、前年同期比19.7%増となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「BIM(※2)を活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRの提供を含むBCPOサービスが、ウィズコロナ、アフターコロナにおける有効な営業ツールとして工務店・ビルダーの利用が進みました。さらに今までの戸建に加え、デベロッパーの利用にも繋がり、商業施設や集合住宅の案件も増え始めております。その結果、その他サービスに含まれるBCPOサービスの売上高は144,985千円(前年同期は69,235千円 109.4%増)となり、その他サービス全体の売上高は214,493千円(前年同期比41.4%増)となりました。前連結会計年度に引き続き、BIMサービスは当社グループの成長のための主要サービスと位置付け、ダナンBCPOセンターにおける投資を継続し、今後も拡大に取り組んでまいります。」

    BCPOサービスについて、戸建に加えてデベロッパー、商業施設、集合住宅へ利用領域が広がり、売上高は144,985千円、前年同期比109.4%増となった。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「BIM(※2)を活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRの提供を含むBCPOサービスが、ウィズコロナ、アフターコロナにおける有効な営業ツールとして工務店・ビルダーの利用が進みました。さらに今までの戸建に加え、デベロッパーの利用にも繋がり、商業施設や集合住宅の案件も増え始めております。その結果、その他サービスに含まれるBCPOサービスの売上高は92,694千円(前年同期は37,135千円 149.6%増)となり、その他サービス全体の売上高は141,608千円(前年同期比62.7%増)となりました。前連結会計年度に引き続き、BIMサービスは当社グループの成長のための主要サービスと位置付け、ダナンBCPOセンターにおける投資を継続し、今後も拡大に取り組んでまいります。」

    BCPOサービスについて、利用先・案件領域の拡大と売上高92,694千円、前年同期比149.6%増を記載し、主要サービスとして投資・拡大を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他サービスに含まれるBCPOサービスの売上高は45,855千円(前年同期は13,846千円 231.2%増)となりました。前連結会計年度に引き続き、BIMサービスは当社グループの成長のための主要事業と位置付け、ダナンBCPOセンターにおける投資を継続し、今後も拡大に取り組んでまいります。」

    ダナンBCPOセンターによるBIM・BCPOサービスについて、投資を継続し、売上高は前年同期比231.2%増の45,855千円となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「その他サービス売上高218,981千円(前年同期は132,233千円 65.6%増)に含まれるBCPOサービスの売上高は112,666千円(前年同期は21,773千円 417.4%増)となりました。」

    BCPOサービスの通期売上高が前年同期の21,773千円から112,666千円へ増加し、417.4%増となった。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、新設住宅着工戸数の減少トレンドの影響を受けており、前年同期に比べ減少しておりますが、その他に含まれているBCPOサービスは、コロナ禍で需要が伸びており69,235千円(前年同期は11,816千円 485.9%増)となりました。」

    ダナンBCPOセンター等を活用したBCPOサービスについて、売上高が前年同期11,816千円から69,235千円へ増加し、485.9%増となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、新設住宅着工戸数の減少トレンドの影響を受けており、前年同期に比べ減少しておりますが、その他に含まれているBCPOサービスは、コロナ禍で需要が伸びており37,135千円(前年同期は4,002千円 827.9%増)となりました。」

    ダナンBCPOセンターを活用したBCPOサービスについて、売上高が前年同期の4,002千円から37,135千円へ増加し、827.9%増となった。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「日本よりも物価水準の低いベトナムにおいて優秀な人材を活用することで、BIMによるウォークスルー動画やVRを他社に比べ高品質かつ低価格で住宅事業者様に提供しており、今後はこのダナンBCPOセンターを活用した事業を新しい事業の柱の1つとして確立するために推進してまいります。」「また、その他に含まれているBCPOサービスは、13,846千円(前年同期は972千円)となりました。」

    ダナンBCPOセンターによるBIMウォークスルー動画・VR提供を推進し、BCPOサービス売上高は前年同期972千円から13,846千円へ増加した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「他にも、地盤調査・改良工事報告書の作成や住宅用CAD、BIM図面の設計、パース・ウォークスルー動画の作成などを、アウトソーシングとして引き受けるサービスの推進にも注力して取り組んでおります。」

    JIBANNET ASIAによるアウトソーシングの対象が、地盤関連報告書作成、住宅用CAD・BIM図面設計、パース・ウォークスルー動画作成まで拡大している。
  14. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「また、ベトナム進出10年目のノウハウを活かし、住宅関連の企業様向けに、地盤調査・改良工事報告書の作成や住宅用CAD図面の設計などを、アウトソーシングとして、連結子会社であるJIBANNET ASIA CO.,LTD.で業務を引き受けるサービスの推進にも注力して取り組んでおります。」

    ベトナム進出で蓄積したノウハウを活用し、JIBANNET ASIAが地盤関連報告書作成や住宅用CAD設計を請け負うサービスを推進している。
一緒に動いた変遷

「国外での営業展開と販売領域の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108774★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国外での営業展開と販売領域の拡大12回
  3. 2新たな事業の柱の育成と収益力の分散10回
  4. 3強固な利益体質の構築8回
  5. 4営業強化・支社経営強化・新商品・フランチャイズ活性化7回
  6. 5住宅関連サービス売上の新規計上7回
  7. 6地盤適合耐震住宅を世の中の標準とする普及目標4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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