Komori
ERTH Group(6072)・目標前進

新たな事業の柱の育成と収益力の分散

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3前進FY2021-Q2 – FY20232016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 120202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「地盤事業」と「BIM Solution事業」を成長の両輪と位置づけ、経営資源の重点的な投下を行いました。」

    事業の柱を地盤事業とBIM Solution事業の成長の両輪として整理し、重点投資を継続している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「「地盤事業」と「BIM Solution事業」を成長の両輪と位置づけ、経営資源の重点的な投下を継続いたしました。」

    新たな事業の柱・収益分散の方向性を、地盤事業とBIM Solution事業を成長の両輪とし、選択と集中によって重点投資する枠組みへ整理している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「連結子会社が行っているBIM Solution事業において、想定していた収益が見込めなくなったことから、上記資産の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、該当減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値を零として評価しております。」

    新たな事業の柱として育成してきたBIM Solution事業について、想定収益が見込めなくなり、減損損失21,767千円を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「非住宅業界に拡大させていた営業活動の成果が表れ、受注拡大と受注単価のアップが進み、前年同期比で増収となりました。また、前連結会計年度中に、BIM(※2)の生産拠点であるJIBANNET ASIA社における固定費等の改善を完了させた影響で、セグメント損失額も大幅に改善されました。引き続き、技術力向上に伴うサービス競争力強化に取組み、当社グループをけん引する事業となるよう取組んでまいります。」

    BIM Solution事業について、非住宅業界への営業拡大により受注・単価が上昇し、売上高161,510千円、前年同期比32.2%増となった。JIBANNET ASIA社の固定費等の改善完了により、セグメント損失も55,254千円から7,307千円へ改善した。
  5. FY2024BIM事業構造改善費用計上・人員整理有価証券報告書

    「このため、需給バランスに応じた生産体制となるように、過剰人員の整理並びに外注先を開拓・活用し、固定費率を下げるよう取組んでおります。」

    BIM Solution事業では、受注低調と先行投資による固定費増加を受け、過剰人員の整理と外注先の開拓・活用による生産体制の見直しを進めた。事業構造改善費用7,739千円も計上している。
  6. FY2024-Q3BIM売上減少・損失拡大・生産体制見直し有価証券報告書

    「BIM Solution事業を当社グループの新たな柱とすべく、営業体制の強化をすると共に、BIM(※2)の生産拠点であるJIBANNET ASIA CO., LTD.において、生産性・品質管理体制の向上、技術力向上のためのオペレーターの育成と新規採用に取組んでおりますが、住宅市場における資材や人件費高騰の影響を受け、販促ツールとしても利用されていたパース・ウォークスルー動画の受注が想定よりも低調に推移したため売上高は前年同期比3.7%減となりました。一方で、人材育成期間を加味した先行投資により固定費が増えていることからセグメント損失となっているため、需給バランスに応じた生産体制となるように、外注先を開拓・活用し、固定費率を下げるよう取組んでおります。」

    BIM Solution事業は売上高187,502千円、前年同期比3.7%減、セグメント損失81,535千円となった。人材育成等の先行投資による固定費増加と受注低調を記載し、外注活用による生産体制・固定費率の見直しに取り組んでいる。
  7. FY2024-Q2BIM Solution事業の先行投資による損失計上有価証券報告書

    「BIM Solution事業を当社グループの新たな柱とすべく、営業体制の強化をすると共に、BIM(※2)の生産拠点であるJIBANNET ASIA CO., LTD.において、生産性・品質管理体制の向上、技術力向上のためのオペレーターの育成と新規採用に取組んでおります。」

    BIM Solution事業を新たな柱とする方針を継続し、営業体制強化、生産性・品質管理体制の向上、オペレーターの育成・新規採用を進めている。一方、当第2四半期累計期間は売上高122,134千円に対し、先行投資による固定費増加でセグメント損失55,254千円を計上した。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの環境において、当連結会計年度は、収益性の高い「地盤事業」「BIM Solution事業」に経営資源を投下し、「JIBANGOO事業」は建築事業の請負から設計監理や案件紹介にシフトすることで当社グループの収益構造を再構築し、収益性を向上させる方針で取組んでおります。」

    新たな事業の柱の育成・収益分散という従来の方向性を、収益性の高い地盤事業・BIM Solution事業への経営資源投下と、JIBANGOO事業の請負から設計監理・案件紹介への転換による収益構造再構築へ具体的に組み替えている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「BIM Solution事業においては、BIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRを既存の戸建事業者に加え、戸建以外・非住宅事業者への拡販を行いました。また、建設業界のBIM導入支援を本格化するため、BIM導入を検討する企業の案件に対応する体制整備をし、BIMモデリング業務の請負を開始しております。この結果、売上高は271,771千円(前年同期比36.7%増)、セグメント利益68,004千円(前年同期比38.5%増)となりました。」

    BIM・BCPOを新たな事業の柱として、非住宅事業者への拡販、導入支援体制の整備、モデリング業務の請負開始を進め、売上高271,771千円、セグメント利益68,004千円に達した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「BIM Solution事業においては、BIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRを既存の戸建事業者に加え、戸建以外・非住宅事業者への拡販を行いました。また、建設業界のBIM導入支援を本格化するため、BIM導入を検討する企業の案件に対応する体制整備をし、BIMモデリング業務の請負を開始しております。この結果、売上高は194,680千円(前年同期比34.3%増)、セグメント利益50,198千円(前年同期比52.1%増)となりました。」

    BIMサービスの非住宅分野への拡販、導入支援体制の整備、BIMモデリング業務の請負開始を記載し、売上高194,680千円、セグメント利益50,198千円となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの環境において、当社グループは、前連結会計年度より、従来の戸建住宅事業者を中心とした事業展開から事業領域を拡大すべく、戸建以外・非住宅事業者へBIM(※2)サービスの提供を始めておりましたが、この流れを加速させるため組織変更を行い、専門部署を設置しました。さらに、BIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRだけでなく、BIMモデリング業務の提供も開始しました。また、4月から個人のお客様向け新サービス「The Future 10」の提供を開始し、地盤品質証明書と不同沈下事故が発生した際の補償についても提供できるようになり、より一歩、生活者の不利益解消に向けて前進いたしました。」

    戸建以外・非住宅事業者へのBIMサービス拡大に加え、BIMモデリング業務と個人向け「The Future 10」の提供を開始した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度より、従来の戸建住宅事業者を中心とした事業展開から事業領域を拡大すべく、戸建以外・非住宅事業者へBIM(※2)サービスの提供を始めておりましたが、この流れを加速させるため組織変更を行い、専門部署を設置しました。」

    新たな事業の柱の育成に関し、BIMサービスの提供先を戸建以外・非住宅事業者へ広げ、その拡大を加速するため専門部署を設置した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「BIM(※2)を活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRの提供を含むBCPOサービスが、ウィズコロナ、アフターコロナにおける有効な営業ツールとして工務店・ビルダーの利用が進みました。さらに今までの戸建に加え、デベロッパーの利用にも繋がり、商業施設や集合住宅の案件も増え始めております。その結果、その他サービスに含まれるBCPOサービスの売上高は144,985千円(前年同期は69,235千円 109.4%増)となり、その他サービス全体の売上高は214,493千円(前年同期比41.4%増)となりました。前連結会計年度に引き続き、BIMサービスは当社グループの成長のための主要サービスと位置付け、ダナンBCPOセンターにおける投資を継続し、今後も拡大に取り組んでまいります。」

    BIM・BCPOサービスについて、利用先が戸建からデベロッパー、商業施設、集合住宅へ広がり、BCPO売上高は144,985千円、前年同期比109.4%増となった。成長のための主要サービスとしてダナンBCPOセンターへの投資・拡大方針も継続している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「BIM(※2)を活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRの提供を含むBCPOサービスが、ウィズコロナ、アフターコロナにおける有効な営業ツールとして工務店・ビルダーの利用が進みました。さらに今までの戸建に加え、デベロッパーの利用にも繋がり、商業施設や集合住宅の案件も増え始めております。その結果、その他サービスに含まれるBCPOサービスの売上高は92,694千円(前年同期は37,135千円 149.6%増)となり、その他サービス全体の売上高は141,608千円(前年同期比62.7%増)となりました。前連結会計年度に引き続き、BIMサービスは当社グループの成長のための主要サービスと位置付け、ダナンBCPOセンターにおける投資を継続し、今後も拡大に取り組んでまいります。」

    BIM・BCPOサービスについて、戸建に加えてデベロッパー、商業施設、集合住宅へ利用領域が広がり、BCPO売上高は92,694千円、前年同期比149.6%増となった。成長のための主要サービスとしてダナンBCPOセンターへの投資継続も示している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他サービスに含まれるBCPOサービスの売上高は45,855千円(前年同期は13,846千円 231.2%増)となりました。前連結会計年度に引き続き、BIMサービスは当社グループの成長のための主要事業と位置付け、ダナンBCPOセンターにおける投資を継続し、今後も拡大に取り組んでまいります。」

    BIM・BCPOサービスを成長のための主要事業と位置付け、ダナンBCPOセンターへの投資継続と拡大方針を示し、BCPO売上高は前年同期比231.2%増の45,855千円となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「その他サービス売上高218,981千円(前年同期は132,233千円 65.6%増)に含まれるBCPOサービスの売上高は112,666千円(前年同期は21,773千円 417.4%増)となりました。」

    新たな事業の柱として位置付けるBIM・BCPOサービスについて、売上高が112,666千円、前年同期比417.4%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらのサービス拡販のために、アフターコロナに対応したwebを使用した営業手段として、BIM技術や成功事例を紹介するウェブセミナーを積極的に開催いたしました。住宅業界でのデジタルツールの活用の流れも後押しし、BIMサービスの利用者数は150社を突破、累計制作数も4,000件を突破しており、お客様からリピート依頼を受ける人気商品となってきております。今後はこのダナンBCPOセンターを活用したBIM事業をさらに発展するために推進してまいります。」

    新たな事業の柱として位置付けるBIM事業について、ウェブセミナーを活用した拡販を行い、利用者数150社超、累計制作数4,000件超に到達した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「BIMサービスの利用者数は100社を突破、そのうち61%のお客様からリピート依頼を受ける人気商品となってきております。今後はこのダナンBCPOセンターを活用したBIM事業をさらに発展するために推進してまいります。」

    新たな事業の柱として位置付けるBIM事業について、利用者数が100社を突破し、61%からリピート依頼を受ける段階に進んでいる。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「従来の地盤関連サービスに加え、前期に事業を譲り受けた、住宅設計・販売・施工事業、リフォーム事業、宅地建物取引業免許の取得に伴う不動産事業を成長させるために、地盤会社の強みを活かした、地盤適合耐震住宅(新築)、地盤適合耐震リフォーム(改修)、ジバングー不動産(住み替え)の普及に努め」

    地盤関連サービスに加えて、住宅設計・販売・施工、リフォーム、不動産を成長させる方針を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「地盤関連サービスに加え、前期に事業を譲り受けた、住宅設計・販売・施工事業、リフォーム事業、宅地建物取引業免許の取得に伴う不動産事業を成長させるために、地盤会社の強みを活かした、地盤適合耐震住宅(新築)、地盤適合耐震リフォーム(改修)、ジバングー不動産(住み替え)の普及に努め」

    地盤関連サービスに加え、住宅設計・施工、リフォーム、不動産を成長させ、収益の柱を広げる方針を継続している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「サービスの面では地盤安心マップ、地盤カルテ、じぶんの地盤アプリ、JIBANGOO等のツールによる安心・安全な場所選びと、地震による揺れやすさを調査する新たな地盤調査法であります微動探査「地震eye」のフランチャイズ調査網構築を進めております。プロ向けの情報を集約した「地盤安心マップPRO」による災害リスク検討に加え、全自動地盤調査機「iGP」と「地震eye」による調査によって、平時と地震時双方の地盤調査精度を向上、地盤状況を基に最適な耐震性を考慮した住宅設計を行うことで、いつまでも安心して住み続けられる「地盤適合耐震住宅」の普及に取り組んでおります。7月に新築注文住宅の建設事業を開始、10月には株式会社エンラージからリフォーム事業を譲受けし、「地盤適合耐震住宅」の普及を加速させております。さらに12月には宅地建物取引業の免許を取得し、土地選びから住宅づくりまで一貫したサービスを提供できることとなりました。」

    既存の地盤情報・調査サービスに加え、新築注文住宅、リフォーム、宅地建物取引業へ展開し、土地選びから住宅づくりまでの一貫提供に進んでいる。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「地盤安心マップ、地盤カルテ、じぶんの地盤アプリ、JIBANGOO等のツールによる安心・安全な場所選びと、地震による揺れやすさを調査する新たな地盤調査法であります微動探査「地震eye」のフランチャイズ調査網構築を進めております。」

    新たな収益の柱・事業領域の拡大に関し、複数の情報ツールと「地震eye」のフランチャイズ調査網を組み合わせた展開を進めている。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「地震時の地盤の揺れやすさを対象とした画期的な調査手法である微動探査による「地震eye」サービスを当社グループの新たな収益源とするためには、今後の普及、認知拡大が重要と考えます。」

    新たな事業の柱・収益力分散の方針について、「地震eye」を新たな収益源として普及・認知拡大する段階に進んでいる。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループはこれまでの事業領域を拡大するため、高精度の地盤解析を目的として開発した地盤調査手法である微動探査を4月にリリースし、フィールドテストを重ね、本年10月1日より住宅地震調査「地震eye」としてサービスを開始いたしました。」

    新たな事業領域の拡大について、微動探査を住宅地震調査「地震eye」としてサービス開始する段階に進んだ。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「7月に研究開発専門の子会社として設立した地盤ネット総合研究所株式会社では、地盤情報の「見える化」の推進に努め、開発したアプリケーションソフトウェア「じぶんの地盤アプリ」は「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」において金賞(企業・産業部門)を受賞しました。加えて、同研究所で開発したいい地盤の不動産情報のみを掲載する不動産ポータルサイト「JIBANGOO(ジバングー)」につきましても、2月よりサービス提供を開始いたしました。」

    新たな事業の柱・収益力分散の方針について、研究開発子会社によるアプリの受賞と不動産ポータルサイトのサービス開始という具体的な進展を記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は新たな柱となる事業を育成し、収益力の分散を図ることも検討しております。」

    地盤解析サービスへの依存を踏まえ、新規事業による分散を検討している。
一緒に動いた変遷

「国外での営業展開と販売領域の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国外での営業展開と販売領域の拡大11回
  3. 2JIBANNET ASIAによる住宅関連業務のアウトソーシング10回
  4. 3強固な利益体質の構築9回
  5. 4営業強化・支社経営強化・新商品・フランチャイズ活性化9回
  6. 5住宅関連サービス売上の新規計上7回
  7. 6三位一体設計による地盤・土地・建物の統合サービス7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ERTH Groupの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新たな事業の柱の育成と収益力の分散|ERTH Group(6072)の変遷 | Komori