国外での営業展開と販売領域の拡大
FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「BIM Solution事業において、当中間連結会計期間の売上高は161,510千円(前年同期比32.2%増)、セグメント損失7,307千円(前年同期はセグメント損失55,254千円)となりました。」
国外の生産拠点を活用するBIM Solution事業について、売上高が前年同期比32.2%増となり、セグメント損失も大幅に縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「BIMの生産拠点であるJIBANNET ASIA CO., LTD.においては、生産性と品質の向上、技術力向上のための組織体制の変更と強化、オペレーターの増員のための拠点拡大を実施しました。」
国外拠点を活用したBIM事業について、生産性・品質・技術力向上を目的とする組織体制の変更・強化、オペレーター増員のための拠点拡大を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「BIM Solution事業においては、BIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRを既存の戸建事業者に加え、戸建以外・非住宅事業者への拡販を行いました。この結果、売上高は122,020千円(前年同期比31.6%増)、セグメント利益32,588千円(前年同期比118.8%増)となりました。」
BIMサービスの販売領域を戸建事業者から戸建以外・非住宅事業者へ拡大し、売上高122,020千円、セグメント利益32,588千円を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「BIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRを既存の戸建事業者に加え、戸建以外・非住宅事業者への拡販を行いました。」
販売領域の拡大について、BIMを活用したサービスの提供先を既存の戸建事業者から戸建以外・非住宅事業者へ広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「BIM(※2)を活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRの提供を含むBCPOサービスが、ウィズコロナ、アフターコロナにおける有効な営業ツールとして工務店・ビルダーの利用が進みました。さらに今までの戸建に加え、デベロッパーの利用にも繋がり、商業施設や集合住宅の案件も増え始めております。その結果、その他サービスに含まれるBCPOサービスの売上高は144,985千円(前年同期は69,235千円 109.4%増)となり、その他サービス全体の売上高は214,493千円(前年同期比41.4%増)となりました。」
ダナンBCPOセンター等を活用したBIM・BCPOサービスについて、利用先が戸建からデベロッパー、商業施設、集合住宅へ広がり、BCPO売上高は144,985千円、前年同期比109.4%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「BIM(※2)を活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRの提供を含むBCPOサービスが、ウィズコロナ、アフターコロナにおける有効な営業ツールとして工務店・ビルダーの利用が進みました。さらに今までの戸建に加え、デベロッパーの利用にも繋がり、商業施設や集合住宅の案件も増え始めております。その結果、その他サービスに含まれるBCPOサービスの売上高は92,694千円(前年同期は37,135千円 149.6%増)となり、その他サービス全体の売上高は141,608千円(前年同期比62.7%増)となりました。」
ダナンBCPOセンター等を活用したBIM・BCPOサービスについて、利用先が戸建からデベロッパー、商業施設、集合住宅へ広がり、BCPO売上高は92,694千円、前年同期比149.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その他サービスに含まれるBCPOサービスの売上高は45,855千円(前年同期は13,846千円 231.2%増)となりました。前連結会計年度に引き続き、BIMサービスは当社グループの成長のための主要事業と位置付け、ダナンBCPOセンターにおける投資を継続し、今後も拡大に取り組んでまいります。」
ダナンBCPOセンターを活用したBIM・BCPO事業について、投資継続と拡大を進め、BCPO売上高は前年同期比231.2%増の45,855千円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他サービス売上高218,981千円(前年同期は132,233千円 65.6%増)に含まれるBCPOサービスの売上高は112,666千円(前年同期は21,773千円 417.4%増)となりました。」
ダナンBCPOセンターを活用したBIM等のサービスについて、BCPO売上高が112,666千円、前年同期比417.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「住宅業界でのデジタルツールの活用の流れも後押しし、BIMサービスの利用者数は150社を突破、累計制作数も4,000件を突破しており、お客様からリピート依頼を受ける人気商品となってきております。今後はこのダナンBCPOセンターを活用したBIM事業をさらに発展するために推進してまいります。」
ダナンBCPOセンターを活用したBIMサービスについて、利用者数150社超、累計制作数4,000件超となり、国外拠点を活用した事業の拡大が進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「住宅市場の変革、住宅購入者の行動の変化にあったサービスとして順調に売上を伸ばしております。これらのサービス拡販のために、アフターコロナに対応したwebを使用した営業手段として、BIM技術や成功事例を紹介するウェブセミナーを積極的に開催いたしました。住宅業界でのデジタルツールの活用の流れも後押しし、BIMサービスの利用者数は100社を突破、そのうち61%のお客様からリピート依頼を受ける人気商品となってきております。」
海外ダナンBCPOセンターを活用したBIMサービスについて、ウェブセミナーによる拡販を行い、利用者数100社超、リピート依頼率61%に達した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、ベトナムのダナンにBCPOセンターを設立しており、日本においては使い手の少ないBIMの技術者を地元ダナンの大学やベトナム人留学生を受け入れている日本の大学と連携し、積極的に人材を採用し育成しております。日本よりも物価水準の低いベトナムにおいて優秀な人材を活用することで、BIMによるウォークスルー動画やVRを他社に比べ高品質かつ低価格で住宅事業者様に提供しており、今後はこのダナンBCPOセンターを活用した事業を新しい事業の柱の1つとして確立するために推進してまいります。」
国外展開が、ダナンBCPOセンターを活用したBIM技術者の採用・育成と、ウォークスルー動画・VRの高品質かつ低価格での提供、新たな事業の柱の確立へ具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これらのノウハウや人材を活かし、住宅関連の企業様向けに、ダナンでBIMの教育事業を開始いたしました。」
海外展開について、ダナンで蓄積したノウハウ・人材を活用し、住宅関連企業向けのBIM教育事業を開始する段階へ進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、ベトナム進出10年目のノウハウを活かし、住宅関連の企業様向けに、地盤調査・改良工事報告書の作成や住宅用CAD図面の設計などを、アウトソーシングとして、連結子会社であるJIBANNET ASIA CO.,LTD.で業務を引き受けるサービスの推進にも注力して取り組んでおります。」
海外展開について、ベトナムでの営業・販売展開に加え、現地子会社を活用した住宅関連業務のアウトソーシングサービスへ具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外展開においては、当社取引先の工務店、フランチャイズ加盟店と合同でベトナム・ダナンにて住宅ビジネスに関する視察を行いました。海外における住宅ビジネスを積極的に展開すべく、ベトナム子会社の体制強化、取引先の工務店、フランチャイズ加盟店への情報提供やサポートを進めてまいります。」
国外営業の加速方針について、工務店・加盟店とのベトナム・ダナン視察、ベトナム子会社の体制強化、取引先への情報提供・サポートへ進展している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、海外展開推進のため、ベトナムとマレーシアにおいて微動探査のフィールドテストを重ね、ベトナム子会社の体制強化を行ってまいりました。」
国外展開について、ベトナム・マレーシアで微動探査のフィールドテストを重ね、ベトナム子会社の体制強化を進めている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社のサービスをグローバルに展開し、日本だけではなく国外での営業展開を加速化させ、販売領域も拡大してまいります。」
グローバル展開、国外営業の加速化、販売領域の拡大方針を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、当社のサービスをグローバルに展開し、日本だけではなく国外での営業展開を加速化させ、販売領域も拡大してまいります。」
サービスのグローバル展開、国外営業の加速化、販売領域の拡大を初めて明示している。