ERTH Group(6072)・施策前進
財務報告内部統制の再評価と再発防止策の実施
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-05-14。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進ガバナンス
「当社の内部監査部門は、グループ会社の業務執行状況、法令・社内規程の遵守状況、リスク管理状況等を確認するため、グループ会社の内部監査を実施する。」
従来の内部統制・再発防止策に加え、グループ会社を対象とする内部監査の実施、内部通報制度・コンプライアンス・マニュアルのグループ共通整備、監査役との連携を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の内部統制システムは、内部統制システムの基本方針を定め、取締役会その他主要会議により職務の執行が効率的に行われ、法令及び定款に適合することを確保するための体制作りに努めております。」「また、外部の弁護士を通報窓口とする内部通報制度を制定しております。」「d.三様監査(監査役監査・会計監査人監査・内部監査)の連携を強化し、不祥事等の未然防止のための定期的な会議を開催しております。」
内部統制・再発防止に関し、基本方針、各種社内規程、外部弁護士を通報窓口とする内部通報制度、監査部・監査役・会計監査人による三様監査の定期会議を具体的に開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「再発防止のため、業務プロセスの再構築、人事評価項目におけるコンプライアンス事項対応の強化、コンプライアンス指導の徹底、コンプライアンス遵守体制の見直しを行ってまいりました。」
財務報告内部統制と再発防止策について、業務プロセス、人事評価、指導、遵守体制の各面で具体的な対応を実施している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「顧客選定基準、与信基準等をより厳格化して販売先顧客を絞ったことが、売上高減少の要因となりました。」
再発防止・統制対応に関連する顧客選定基準・与信基準の厳格化を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「顧客選定基準、与信基準等をより厳格化して販売先顧客を絞った」
不適切な会計処理を受けた対応として、顧客選定基準・与信基準を厳格化し、販売先顧客を絞る具体的な統制対応を実施している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制の整備及び運用の重要性を認識し、経営の最重要課題の一つとして取り組むとともに、社内調査委員会の再発防止策に関する提言を踏まえて、再発防止策の具体化と実施を行ってまいります。」
社内調査委員会の提言を踏まえ、財務報告内部統制の整備・運用と再発防止策の具体化・実施を新たな対応策として掲げている。