Komori
ERTH Group(6072)・方針対処直近の決算(2026-08-07)では「その他」

地盤品質証明と長期補償による安心提供

FY2016に初出。26回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 120182019: 320192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
地盤品質証明と長期補償による安心提供1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「これは主に、損害補償引当金が9,747千円増加した一方で、長期借入金が4,002千円減少したことによるものであります。」

    損害補償引当金が前連結会計年度末から9,747千円増加した事実を記載している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当社連結子会社において、地盤補償に係る保険契約について、2025年12月31日付で新たな保険契約を締結したことに伴い、将来の損失発生リスクが解消されたため、従来計上していた損害補償引当金を取り崩し、特別利益として251,177千円を計上いたしました。」

    新たな保険契約の締結により将来の損失発生リスクが解消されたとして、従来の損害補償引当金251,177千円を取り崩した。
  3. FY2026-H1損害補償引当金314,400千円へ増加有価証券報告書

    「これは主に、損害補償引当金が312,400千円増加したことによるものであります。」

    損害補償引当金が前連結会計年度末の2,000千円から314,400千円へ312,400千円増加している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「地盤事業においては、2019年より取組んでおります解析技術の向上、2023年より取組んでおります地盤改良工事の設計・施工審査基準の見直しにより、地盤沈下事故が減少しております。これらは、当社グループに対する信頼の高まりによる受注増加と地盤補償原価の圧縮に繋がるため、今後も技術力の向上のため取り組んでまいります。」

    解析技術の向上および地盤改良工事の設計・施工審査基準の見直しにより、地盤沈下事故が減少し、地盤補償原価の圧縮につながったと記載している。損害補償引当金も60,000千円から2,000千円へ減少した。
  5. FY2025-H1損害補償引当金75,000千円へ増加有価証券報告書

    「固定負債は95,846千円となり、前連結会計年度末に比べ9,996千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が24,996千円減少、損害補償引当金が15,000千円増加したことによるものであります。」

    損害補償引当金が前連結会計年度末から15,000千円増加し、60,000千円から75,000千円となった。
  6. FY2024損害補償引当金60,000千円へ増加有価証券報告書

    「損害補償引当金 55,184 60,000」

    損害補償引当金は前連結会計年度末の55,184千円から60,000千円へ増加した。
  7. FY2024-Q3損害補償引当金増加有価証券報告書

    「損害補償引当金 55,184 56,303」

    損害補償引当金は前連結会計年度末の55,184千円から56,303千円へ1,119千円増加した。
  8. FY2024-Q2損害補償引当金減少有価証券報告書

    「損害補償引当金 55,184 50,585」

    損害補償引当金は前連結会計年度末の55,184千円から50,585千円へ減少した。
  9. FY2024-Q1損害補償引当金5,196千円増加有価証券報告書

    「損害補償引当金 55,184 60,380」

    損害補償引当金が前連結会計年度末の55,184千円から60,380千円へ5,196千円増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「また、保険契約条件の見直しによる原価低減により利益は前年同期比で増加しております。」

    保険契約条件の見直しによる原価低減が地盤事業の利益増加要因となった。一方、損害補償引当金は前年度の24,822千円から55,184千円へ増加した。
  11. FY2023-Q3損害補償引当金52,037千円増加有価証券報告書

    「固定負債は236,859千円となり、前連結会計年度末に比べ52,037千円増加いたしました。これは主に、損害補償引当金が52,037千円増加したことによるものであります。」

    損害補償引当金が前連結会計年度末の24,822千円から76,859千円へ、52,037千円増加した。
  12. FY2023-Q2損害補償引当金32,383千円増加有価証券報告書

    「固定負債は217,206千円となり、前連結会計年度末に比べ32,383千円増加いたしました。これは主に、損害補償引当金が32,383千円増加したことによるものであります。」

    損害補償引当金が前連結会計年度末から32,383千円増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「4月から個人のお客様向け新サービス「The Future 10」の提供を開始し、地盤品質証明書と不同沈下事故が発生した際の補償についても提供できるようになり」

    長期補償を含む地盤品質証明・補償について、個人顧客向け新サービスで提供できる段階に進んだ。
  14. FY2022-Q3損害補償引当金増加有価証券報告書

    「固定負債は185,676千円となり、前連結会計年度末に比べ15,617千円増加いたしました。これは主に損害補償引当金が15,617千円増加したことによるものであります。」

    地盤品質補償に関連する損害補償引当金が、前連結会計年度末から15,617千円増加した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「さらには地盤の不同沈下を長期にわたり補償する「地盤ロングライフ補償制度」、震度5強までの地震液状化補償「地震eye補償」、震度6強以上の震災時支援サービス「地盤ネット倶楽部」によるトリプル補償を実施する商品・サービスで」

    長期補償、液状化補償、震災時支援を組み合わせたトリプル補償を継続して実施している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらには地盤の不同沈下を長期にわたり補償する「地盤ロングライフ補償制度」、震度5強までの地震液状化補償「地震eye補償」、震度6強以上の震災時支援サービス「地盤ネット倶楽部」によるトリプル補償を実施する商品・サービスで」

    長期補償、液状化補償、震災時支援を組み合わせたトリプル補償を継続して実施している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「地盤の不同沈下を長期にわたり補償する「地盤ロングライフ補償制度」、震度5強までの地震液状化補償「地震eye補償」、震度6強以上の震災時支援サービス「地盤ネット倶楽部」によるトリプル補償を実施する商品・サービスです。」

    従来の長期地盤補償に加え、液状化補償と震災時支援を組み合わせたトリプル補償を商品・サービスとして実施している。
  18. FY2018-Q3補償期待損失引当額10,000千円への更新有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、地盤品質補償引受けに係る期待損失について客観的データに基づき合理的な見積りが可能になったことから、その見積額を売上原価及び損害補償引当金にそれぞれ10,000千円計上しております。」

    地盤品質補償に係る期待損失について、10,000千円を売上原価及び損害補償引当金に計上している。
  19. FY2018-Q2補償期待損失の引当計上有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、地盤品質補償引受けに係る期待損失について客観的データに基づき合理的な見積りが可能になったことから、その見積額を売上原価及び損害補償引当金にそれぞれ7,974千円計上しております。」

    地盤品質補償に係る期待損失について、客観的データに基づく見積りが可能となり、売上原価及び損害補償引当金に7,974千円を計上した。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様との約束である地盤補償20年間を果たすため、人材の育成、営業強化と業務効率の向上、内部統制強化の取組を行ってまいりました。」

    20年間の地盤補償を果たすための継続的な事業運営を記載している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様との約束である地盤補償20年間を果たすため」

    20年間の地盤補償を継続して果たす方針を再掲している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様との約束である地盤補償20年間を果たすため」

    20年間の地盤補償を継続的に果たす方針が再確認されている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが地盤品質証明書を発行した住宅において、万が一、住宅が傾く不同沈下等の地盤事故が発生した場合には、当該住宅の引渡日から10年間もしくは20年間、最大5,000万円の地盤修復工事費用及び住宅の損害等を当社グループが工務店等に対し賠償します。」

    長期の地盤補償をサービスの信頼基盤として説明している。
一緒に動いた変遷

「計画的な人材育成への移行」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計画的な人材育成への移行4回
  3. 2強固な利益体質の構築3回
  4. 3営業強化・支社経営強化・新商品・フランチャイズ活性化3回
  5. 4スマート地盤システムによる経営効率化・内部統制対応3回
  6. 5企業価値向上に向けたガバナンス・開示・コンプライアンス強化3回
  7. 6ハウスワランティ株式取得による地盤保証事業のグループ化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ERTH Groupの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地盤品質証明と長期補償による安心提供|ERTH Group(6072)の変遷 | Komori