新規案件・費用削減・JBS拠点統合による収益改善
FY2020-Q1に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-16。
- 2026-10-16前進finance.yahoo.co.jp
「利益面では、派遣単価の見直しや業務プロセスの効率化により売上総利益が計画を上回る見込みとなったほか、登録者募集費等の効率的な運用や、IT投資等の一部実施時期の下期への変更も寄与する。」
派遣単価の見直しと業務効率化、費用運用の改善が中間期の利益予想上方修正に寄与した。 - FY2026前進有価証券報告書
「引き続き受注案件の効率的運用や登録者募集費などの経費の節減や効率的運用に努めたことなどから、営業利益は前期比1,201,727千円増(44.6%増)の3,895,177千円」
自治体・民間の新規案件及び製造系受注の拡大に加え、要員の効率的配置、受注案件の効率的運用及び募集費等の節減により、営業利益が前期比44.6%増となった。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「引き続き受注案件の効率的運用や登録者募集費などの経費の節減や効率的運用に努めたことなどから、営業利益は前期比1,201,727千円増(44.6%増)の3,895,177千円となり」
受注案件の効率的運用と募集費等の節減を継続し、全社営業利益の増加に結び付いた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、利益面では、業容拡大、業務多様化への対応能力向上に向け、一層の体制強化を図るべく、高スキル人材や専門家などを補強するため、積極的な採用活動を実施した結果、人件費は増加しましたが、受注案件の効率的運用や登録者募集費などの経費の節減や効率的運用に努めたことなどから、営業利益は前年同期比750,261千円増(63.1%増)の1,938,511千円となりました。」
体制強化のための採用を進めながら、受注案件の効率的運用と募集費等の節減を実施し、営業利益は前年同期比63.1%増となった。 - FY2025費用削減継続も案件縮小で減益有価証券報告書
「引き続き売上原価については、品質向上とともに業務効率化追求による経費削減に取り組んだことの他、販売費及び一般管理費においても業務委託費や登録者募集費などの節減と効率的運用に努めましたが」
業務効率化・費用節減を継続したが、大型案件の終了・縮小と売上減少の影響を補えず、全社営業利益は前期比17.9%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、利益面では、第1四半期に引き続き、売上原価については、品質向上とともに業務効率化追求による経費削減に取り組んだことに加え、販売費及び一般管理費においても業務委託費、登録者募集費、採用費などの節減と効率的運用に努めましたことなどから、営業利益は前年同期比51,829千円増(4.6%増)の1,188,250千円、経常利益は、前年同期比50,773千円増(4.5%増)の1,191,414千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比71,347千円増(9.8%増)の800,536千円となりました。」
業務効率化による売上原価削減、業務委託費・募集費・採用費の節減を継続し、売上高が減少する中でも営業利益は前年同期比4.6%増となった。 - FY2024業務効率化を継続するも利益は減少有価証券報告書
「BPO請負案件における業務処理運用面での効率化並びにスタッフ登録者募集費や業務委託費等経費の節減に努めたことなどから」
BPO業務処理の効率化と募集費・業務委託費等の節減を継続したが、案件縮小・終了、低収益率案件及び体制強化費用の影響により、全社営業利益は前期比56.9%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、利益面では、売上高の増加及びBPO請負案件における業務処理運用面での効率化並びにスタッフ登録者募集費や業務委託費等経費の節減に努めたことなどから、当連結会計年度の営業利益は7,609,405千円となりました。」
BPO請負案件の運用効率化と募集費・業務委託費等の節減を通じ、通期営業利益7,609,405千円を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、利益面では、第2四半期連結累計期間に引き続き、売上高の増加及びBPO請負案件における業務処理運用面での効率化並びに登録者募集費や業務委託費等経費の節減に努めたことなどから、営業利益は5,322,477千円となりました。」
BPO請負案件の業務処理運用効率化と登録者募集費・業務委託費等の節減を継続し、事務系人材サービス事業の営業利益は5,322,477千円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、事務系人材サービス事業において地方自治体及び大手BPO事業者等からの受注が順調であったこと及び製造系人材サービス事業においても受注量が順調に推移したこと等から、売上高は22,025,077千円となりました。」
地方自治体・大手BPO事業者からの受注、製造系事業の受注量増加及び経費の効率的運用・節減により、当第2四半期累計期間の営業利益は2,629,050千円となった。検収基準調整後の営業利益も前年同期比76.9%増である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、利益面では、受注量の増加並びに収益率の高い新規案件が受注できたこと、登録者募集費、採用費等経費の効率的運用及び節減に努めたこと等により、営業利益は1,019,121千円となりました。」
高収益案件の受注と募集費・採用費等の効率化を組み合わせた収益改善策を継続し、事務系人材サービス事業の営業利益1,019,121千円につなげた。 - FY2022前進有価証券報告書
「利益面では、受注高の増加に伴い売上総利益が増加し、また、受注量の拡大に伴い中核人材の積極的な採用及びIT技術を活用したBPO運用システムの導入を推進いたしました。これらの結果、営業利益は4,423,845千円となりました。」
受注拡大に対応して中核人材採用とBPO運用システム導入を進め、営業利益4,423,845千円を計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、利益面では、売上高の増加並びに収益率の高い新規案件が受注できたことによる売上総利益の増加に伴い、営業利益は前年同期比213,147千円増(40.5%増)の739,155千円、経常利益は前年同期比229,741千円増(43.7%増)の754,929千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比139,109千円増(38.1%増)の503,971千円となりました。」
収益率の高い新規案件の受注と売上総利益の増加により、営業利益は前年同期比40.5%増となり、収益改善施策の進展が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「新規大型BPO案件が受注できたことによる売上総利益の増加並びにそれら新規大型BPO案件にかかる就業スタッフの効率的募集に取り組むなど経費の増加抑制に努めた結果」
収益率の高い新規大型BPO案件の受注とスタッフ募集の効率化・経費抑制を通じて、通期営業利益2,729,610千円、前期比294.3%増を実現した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、利益面では、売上高の増加に伴いスタッフ募集費やシステム開発費用などが増加しましたが、売上高の増加及び収益率の高い新規大型BPO案件等が予想以上に受注できたことに伴い売上総利益が増加したことから、営業利益は前年同期比1,690,735千円増(296.5%増)の2,261,034千円、経常利益は前年同期比1,733,293千円増(304.0%増)の2,303,523千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,186,908千円増(287.4%増)の1,599,955千円となりました。」
収益率の高い新規大型BPO案件の受注と業務拡大に伴う費用増加を組み合わせながら、営業利益2,261,034千円、前年同期比296.5%増を実現した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、利益面では、売上高の増加並びに収益率の高い新規案件の受注ができ、それら新規受注案件等にかかる就業スタッフの効率的募集他コスト削減対策に取り組んだこと並びに当第2四半期に予定していた中核人材の採用、ナレッジマネジメントツールの充実やデジタルトランスフォーメーション(DX)化の推進を中心とした業務効率化のための体制整備投資が新型コロナウィルスの影響により第3四半期以降に延期になったことなどから、営業利益は前年同期比954,104千円増(274.6%増)の1,301,551千円」
収益率の高い新規案件、スタッフ募集の効率化、コスト削減及び業務効率化投資の延期により、営業利益は前年同期比274.6%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、利益面では、売上高の増加による売上総利益額の増加に加え、業務処理効率化推進による売上総利益率の改善に注力し、また、新規受注案件にかかる就業スタッフの効率的募集及び新型コロナウィルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言を踏まえ、社員採用活動及び出張の抑制や不急の設備投資の停止など販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、営業利益は前年同期比348,621千円増(196.5%増)の526,008千円となりました。」
新規案件の効率的なスタッフ募集、業務処理効率化、採用・出張抑制、不急投資停止を組み合わせ、営業利益は前年同期比196.5%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「消費税増税関連のスポット案件をはじめとするBPO案件及び官公庁案件、キャッシュレス決済関連受託業務の受注増による売上総利益の増加、並びに、新規受注案件にかかる就業スタッフ募集費の効率的な運用、就業スタッフの定着化、業務効率化による事務職員の不補充、事務所移転等の収益改善に努めた結果」
高粗利案件の受注増、募集費の効率化、スタッフ定着化、事務職員の不補充及び事務所移転を組み合わせた収益改善により、営業利益は前期比683.4%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、利益面では、消費税増税関連のスポット案件をはじめとするBPO案件及び給与計算受託業務のうち売上総利益率の良い案件の受注増による売上総利益の増加、並びに、新規受注案件にかかる就業スタッフ募集費の節減、就業スタッフの定着化、業務効率化による事務職員の不補充、子会社化した株式会社ジャパン・ビジネス・サービスで実施した支店統合及び事務所移転等の収益改善に努めた結果、営業利益は前年同期比528,809千円増(前年同期は営業利益41,489千円)の570,299千円となりました。」
高粗利案件の受注増と費用削減、スタッフ定着化、JBS拠点統合・移転を組み合わせた収益改善策が継続し、営業利益は前年同期41,489千円から570,299千円へ増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「キャッシュレス決済関連受託業務や消費税増税関連スポット案件等売上総利益率の良い案件の売上増等による売上総利益の増加に加えて、就業スタッフの定着化、業務効率化による事務職員の不補充、並びに、子会社化した株式会社ジャパン・ビジネス・サービスで実施した支店統合、及び、事務所移転等の収益改善対策の実施等により、営業利益は前年同期比333,301千円増(前年同期は営業利益14,145千円)の347,446千円となりました。」
高粗利率の新規案件、スタッフ定着化、事務職員の不補充、JBSの支店統合・事務所移転を組み合わせた収益改善策が継続・進展し、営業利益は前年同期の14,145千円から347,446千円へ増加した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、利益面では、売上高の増加による売上総利益額の増加に加えて、粗利率の良い新規案件が受注できたことや、新規受注案件にかかる就業スタッフ募集費の削減及び就業スタッフの定着化、事務職員の不補充、並びに、子会社化した株式会社ジャパン・ビジネス・サービスで実施した支店統合、事務所移転等の収益改善対策の実施等により、営業利益は前年同期比153,642千円増(647.0%増)の177,387千円、経常利益は前年同期比131,012千円増(288.9%増)の176,368千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比101,606千円増(484.0%増)の122,598千円となりました。」
粗利率の良い新規案件の受注、就業スタッフ募集費の削減・定着化、事務職員の不補充、JBSの支店統合・事務所移転を組み合わせた収益改善施策を初めて具体的に記載している。これらの施策等により営業利益は前年同期比647.0%増となった。