スポット案件終了とテレマーケティング派遣低調によるCRM事業の縮小
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち24回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
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- FY2026対処有価証券報告書
「札幌、仙台、大阪、福岡の各地方支店において既存取引先である大手テレマーケティング事業者などから民間企業を主な事業主とするコールセンター業務派遣案件を受注するなど既存取引先との取引拡大に注力した結果、当事業部門の売上高は前年同期比417,564千円増(13.2%増)の3,587,471千円となりました。」
大型案件の終了・縮小がある一方、地方支店で既存取引先との取引を拡大し、CRM関連事業部門は増収に転じた。 - 2026-05-14対処業績予想の修正
「札幌、仙台、大阪、福岡の各地方支店において既存取引先である大手テレマーケティング事業者などから民間企業を主な事業主とするコールセンター業務派遣案件の受注量拡大に取り組んだ結果、当事業部門の売上高は前期比417,564千円増(13.2%増)の3,587,471千円となりました。」
首都圏の大型案件縮小・終了を地方支店の既存取引先からの受注拡大で補い、CRM関連事業部門が増収となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当事業部門は、前期に稼働していた首都圏の既存取引先から受注した中央官庁を事業主とする大型コールセンター業務派遣案件の終了及び地方支店において既存取引先から受注した地方自治体を事業主とするコールセンター業務派遣案件の規模縮小や金融関連派遣案件の規模が縮小しましたが、札幌、仙台、大阪、福岡の各地方支店において既存取引先である大手テレマーケティング事業者などから民間企業を主な事業主とするコールセンター業務派遣案件を受注するなど既存取引先との取引拡大に注力した結果、当事業部門の売上高は前年同期比88,432千円増(5.7%増)の1,639,134千円となりました。」
大型案件・金融関連案件の縮小がある一方、札幌、仙台、大阪、福岡で既存取引先との取引を拡大し、CRM関連事業部門は前年同期比5.7%増収となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「前期に首都圏と札幌など地方支店において既存取引先から受注した大型コールセンター業務案件及び金融機関から受注した短期案件の終了や規模縮小により、当事業部門の売上高は前期比1,101,467千円減(25.8%減)の3,169,906千円となりました。」
新規案件を受注したものの、前期の大型コールセンター案件や金融関連案件の終了・縮小を補えず、CRM関連事業の減収幅が拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「一方、CRM関連事業部門は、首都圏、地方支店双方において前期受注した大型コールセンター業務派遣案件や金融関連案件の規模が縮小したにも拘らず、これを挽回するまでの受注量を確保できませんでした。」
新規コールセンター案件を受注したものの、前期の大型コールセンター・金融関連案件の終了や規模縮小を補う受注量を確保できず、CRM関連事業部門の売上高は前年同期比32.4%減となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「CRM関連事業部門は、首都圏における大型新規案件が受注できたことや仙台、福岡などにおいて既存取引先からの受注が堅調に推移した他、金融機関からの受注も堅調に推移したものの、前期に大手BPO事業者等から受注した案件について規模縮小や終了したことに対して挽回できず、期初に想定していた受注高を達成することができませんでした。」
大型新規案件や地方拠点・金融機関向け受注があったものの、前期受注案件の規模縮小・終了を補えず、CRM関連事業部門の売上高は前期比4.2%減の4,271,374千円となった。 - FY2024-Q3大型案件の縮小・終了下で小幅増収有価証券報告書
「当事業部門は、首都圏において既存取引先から大型コールセンター業務派遣案件を受注した他、新規取引先であるBPO事業者から公共関連業務派遣案件が受注できたことや金融機関からの受注が堅調に推移したことなどに加え、仙台、福岡を中心に地方支店においてインターネット関連サービス企業やテレマーケティング事業者などからの通信販売及び金融関連案件などの案件受注が前年同期比堅調に推移したものの大手BPO事業者等から受注した案件の規模縮小や終了したことなどから、当第3四半期連結累計期間における当事業部門の売上高は前年同期比25,297千円増(0.8%増)の3,296,813千円となりました。」
大型コールセンター案件、新規BPO事業者からの公共関連案件及び地方支店の受注が寄与し、売上高は前年同期比0.8%増となった。一方、大手BPO事業者等の案件縮小・終了が継続している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当事業部門は、首都圏において既存取引先から大型コールセンター業務派遣案件を受注した他、新規取引先であるBPO事業者から公共関連業務派遣案件が受注できたことや金融機関からの受注が堅調に推移したことなどに加え、仙台、福岡を中心に地方支店においてもインターネット関連サービス企業やテレマーケティング事業者などからの通信販売及び金融関連案件などの案件受注が前年同期比堅調に推移したことなどから、当第2四半期連結累計期間における当事業部門の売上高は前年同期比173,920千円増(8.2%増)の2,293,083千円となりました。」
首都圏での大型案件、新規BPO事業者からの公共関連案件及び仙台・福岡等での受注が寄与し、CRM関連事業部門は前年同期比8.2%増収となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当事業部門は、首都圏において既存取引先から大型コールセンター業務派遣案件を受注した他、新規取引先であるBPO事業者から公共関連業務派遣案件が受注できたことなどに加え、仙台、福岡を中心に地方支店においてもインターネット関連サービス企業やテレマーケティング事業者などからの通信販売及び金融関連案件などの案件受注が順調に推移したことなどから、当第1四半期連結累計期間における当事業部門の売上高は前年同期比149,011千円増(14.5%増)の1,173,437千円となりました。」
首都圏での大型新規案件、新規BPO事業者からの公共関連案件及び仙台・福岡での案件受注により、CRM関連事業部門は前年同期比14.5%増収となり、従来の受注低調リスクは緩和方向にある。 - FY2023対処有価証券報告書
「一方、営業系人材サービス事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する行動制限がほぼ撤廃されたことを受けて、新規取引先の開拓及び既存取引先のシェア拡大に努めた結果、受注高が回復してまいりました。」
CRM関連事業を含む事務系人材サービス事業では、地方支店での新規受注や既存取引先からの新規業務受注が進み、従来の受注低調リスクは緩和方向にあると記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当事業部門は、札幌、仙台、福岡、沖縄各支店においては新規取引先から福利厚生関連、通信販売、金融関連の受注が好調に推移し、また、首都圏、関西圏においては既存取引先の大手BPO事業者等から従来業務に加え官公庁を事業主とする新規業務の受注も順調に推移したことなどから、当第3四半期連結累計期間における当事業部門の売上高は3,271,515千円となりました。」
地方支店で福利厚生・通信販売・金融関連の新規受注が好調に推移し、首都圏・関西圏でも既存取引先から官公庁関連の新規業務を受注した。CRM関連事業部門の売上高は3,271,515千円となった。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当事業部門は、既存取引先からの受注量は概ね新型コロナ感染症拡大以前の水準まで回復し、中でもテレマーケティング事業者から医療、通信販売、金融関連の受注量が大幅に増加したこと及び札幌、仙台、福岡、沖縄において、新規取引先のコールセンター業務等の受注が順調に推移したことなどから、売上高は2,119,162千円となりました。」
既存取引先からの受注量が概ね感染症拡大以前の水準まで回復し、医療・通信販売・金融関連の受注増加及び4地域での新規取引先の受注が記載されている。CRM関連事業部門の売上高は2,119,162千円となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当事業部門は、札幌、仙台、福岡、沖縄において新規取引先からのコールセンター業務などの受注が好調に推移したこと及びテレマーケティング事業者などの既存取引先の受注量が増加したこと等により、売上高は1,024,425千円となりました。」
札幌、仙台、福岡、沖縄で新規取引先からのコールセンター業務等を受注し、既存取引先の受注量も増加した。CRM関連事業部門の売上高は1,024,425千円となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、CRM関連事業部門もテレマーケティング事業者などの既存取引先のシェア拡大及びBPO案件受注を機にコールセンター業務などの受注が増加したことから売上高が新型コロナウイルス感染症拡大以前の水準まで回復しました。」
既存取引先のシェア拡大及びBPO案件を契機とするコールセンター業務の受注増により、CRM関連事業の売上高が感染症拡大以前の水準まで回復した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当事業部門は、新規取引先開拓や既存取引先のシェア拡大に努めた結果、売上高が新型コロナウイルス感染症拡大以前の水準までに回復したことから、当事業部門の売上高は前年同期比157,674千円増(6.0%増)の2,780,150千円となりました。」
新規取引先開拓と既存取引先のシェア拡大により、CRM関連事業部門の売上高が感染症拡大以前の水準まで回復し、前年同期比6.0%増となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当事業部門は、新規取引先開拓、既存取引先のシェア拡大に努めた結果、新型コロナウイルス感染症拡大以前までの回復までには至りませんでしたが、当事業部門の売上高は前年同期比90,171千円増(5.0%増)の1,876,191千円となりました。」
新規取引先開拓と既存取引先のシェア拡大により、CRM関連事業部門は前年同期比5.0%増収に転じた。ただし、感染症拡大以前の水準には未回復である。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当事業部門は、断続的に発令された新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言等の影響により、新型コロナウイルス感染症拡大以前までの回復までには至りませんでしたが、新規受注に努めた結果、当事業部門の売上高は前年同期比38,063千円増(4.3%増)の924,512千円となりました。」
CRM関連事業は感染症拡大以前の水準には戻っていないものの、新規受注により売上高が前年同期比4.3%増となり、回復が進んでいる。 - FY2021対処有価証券報告書
「その後、2020年5月の緊急事態宣言解除後は取引先によって格差はあるものの受注量が次第に回復してまいりましたが、取引先の新型コロナウイルス感染症拡大への警戒感が続き、全面的な受注回復に至らず、当事業部門の売上高は前期比138,535千円減(3.8%減)の3,465,798千円となりました。」
CRM関連事業は受注量が次第に回復し、減収幅は前年同期の3.9%減から3.8%減へ小幅に縮小したが、全面的な回復には至っていない。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当事業部門は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い感染予防を目的とした出勤調整などから売上高が減少しましたが、2020年5月の緊急事態宣言解除後は取引先によって格差はあるものの、緩やかながら受注高が回復してまいりましたが、受注高の回復が鈍いことから、当事業部門の売上高は前年同期比107,029千円減(3.9%減)の2,622,476千円となりました。」
緊急事態宣言解除後に受注高は緩やかに回復したものの、回復は鈍く、CRM関連事業部門の売上高は前年同期比3.9%減となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当事業部門は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い感染予防を目的とした出勤調整などから売上高が減少しましたが、緊急事態宣言解除後は取引先によって格差はあるものの、緩やかながら受注が回復しつつあることから、当事業部門の売上高は前年同期比46,427千円減(2.5%減)の1,786,019千円となりました。」
新型コロナウイルスによる出勤調整で減収が続く一方、緊急事態宣言解除後に受注が緩やかに回復し、減収幅は前年同期比2.5%減となった。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「CRM関連事業部門では、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い受注量減少等の影響を受け、売上高が前年同期比減少しました。」
従来は受注回復・増収によりリスクが緩和されていたCRM関連事業で、新型コロナウイルス感染症による受注量減少が実際に発生し、売上高が前年同期比3.6%減となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「当事業部門は、テレマーケティング事業者からの受注量及び証券会社等の金融機関からの受注量が好調に推移したことなどから、当事業部門の売上高は前期比733,695千円増(25.6%増)の3,604,334千円となりました。」
テレマーケティング事業者及び金融機関からの受注好調が続き、CRM関連事業部門の売上高が前期比25.6%増となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当事業部門は、テレマーケティング事業者からの受注量が首都圏、仙台、大阪、福岡等で好調に推移し、また、証券会社等の金融機関からの受注量が引き続き好調に推移したことなどから、当事業部門の売上高は前年同期比591,520千円増(27.7%増)の2,729,505千円となりました。」
首都圏、仙台、大阪、福岡等のテレマーケティング案件と金融機関向け案件が好調に推移し、CRM関連事業部門の増収が続いている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当事業部門は、テレマーケティング事業者からの受注が首都圏、大阪、福岡等で好調に推移し、また、証券会社等の金融機関からの受注が引き続き好調に推移したことなどから、当事業部門の売上高は前年同期比448,050千円増(32.4%増)の1,832,446千円となりました。」
首都圏・大阪・福岡等でのテレマーケティング案件及び金融機関向け案件が好調に推移し、CRM関連事業部門の売上高が前年同期比32.4%増となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「②CRM関連事業部門 当事業部門は、テレマーケティング事業者からの受注が首都圏、大阪、福岡等で好調に推移し、また、金融機関からの受注も順調に獲得できたことなどから、当事業部門の売上高は前年同期比258,521千円増(39.1%増)の919,373千円となりました。」
首都圏・大阪・福岡等でテレマーケティング案件の受注が好調に推移し、金融機関向け受注も加わったことで、CRM関連事業部門の売上高が前年同期比39.1%増となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当事業部門は、テレマーケティング事業者向けの新規受注が首都圏、札幌、大阪、福岡等で持ち直し、また、JBSを連結子会社化したことより、同社のCRM関連事業部門の売上高も加わり、当事業部門の売上高は前年同期比54.3%増の2,137,985千円となりました。」
首都圏・札幌・大阪・福岡等で新規受注が持ち直し、JBSのCRM関連売上高も加わったことで、CRM関連事業部門の増収が続いている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当事業部門は、テレマーケティング事業者向けの新規受注が首都圏、札幌、大阪、福岡等で持ち直し、また、JBSを連結子会社化したことより、同社のCRM関連事業部門の売上高も加わり、当事業部門の売上高は前年同期比52.9%増の1,384,396千円となりました。」
首都圏・札幌・大阪・福岡等で新規受注が持ち直し、JBSの連結子会社化も加わったことで、CRM関連事業部門の売上高が前年同期比52.9%増となった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当事業部門は、テレマーケティング事業者向けの新規受注が首都圏、札幌、福岡等で持ち直し、また、JBSを連結子会社化したことなどから、当事業部門の売上高は前年同期比53.7%増の660,851千円となりました。」
首都圏・札幌・福岡等でテレマーケティング向け新規受注が持ち直し、JBSの連結子会社化も加わって、CRM関連事業部門の売上高が前年同期比53.7%増となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業部門は、地方でのテレマーケティング事業者向けの新規受注等があったものの、大手テレマーケティング事業者からの受注が総じて低調に推移し、また、コールセンター業務に付随して関連業務も同一案件で受注できたためBPO関連事業部門での売上高計上となった案件があったことなどから、当事業部門の売上高は1,904,726千円となりました。」
地方での新規受注がある一方、大手テレマーケティング事業者からの受注低調と関連業務のBPO計上によるCRM事業売上への影響を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業部門は、地方でのテレマーケティング事業者向けの新規受注やシェア拡大があったものの、首都圏におけるコールセンター業務の受注が回復せず、また、コールセンター業務に付随して関連業務も同一案件で受注できたためBPO関連事業部門での売上高計上となった案件があったことなどから、当事業部門の売上高は1,385,352千円となりました。」
地方での新規受注やシェア拡大がある一方、首都圏のコールセンター受注が回復せず、関連業務のBPO計上も売上高に影響した状況を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当事業部門は、テレマーケティング事業者向けの地方での新規受注があったものの、首都圏におけるコールセンター業務の受注が回復せず、また、コールセンター業務に付随して関連業務も同一案件で受注できたためBPO関連事業部門での売上高計上となった案件があったことなどから、当事業部門の売上高は905,447千円となりました。」
地方での新規受注がある一方、従来のテレマーケティング・コールセンター案件については首都圏の受注が回復せず、案件のBPO計上も売上高に影響したと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当事業部門は、テレマーケティング事業者向けの新規受注が低調に推移し、また、コールセンター業務に付随して関連業務も同一案件で受注できたためBPO関連事業部門での売上高計上となった案件があったことなどから、当事業部門の売上高は430,039千円となりました。」
テレマーケティング事業者向け新規受注の低調さと、関連業務のBPO計上によるCRM事業の売上計上への影響を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業は、コールセンター案件の新規受注が順調に推移しましたが、コールセンター業務に付随して関連業務も同一案件で受注できたためBPO関連事業の受注となった案件があったことや前期にあった大型スポット案件の業務が終了したことなどもあり、当事業部門の売上高は前期比1.0%減の2,903,173千円となりました。」
新規コールセンター案件は順調としつつ、関連業務のBPO計上と大型スポット案件終了により、CRM関連事業売上高が前期比1.0%減となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当事業は、コールセンター案件の受注は順調に推移したが、コールセンター業務に併せて同一案件で一般事務も受注したためBPO関連事業の受注となった案件があったことや前年同期にあった大型スポット案件の業務が終了したことなどから、当事業部門の売上高は前年同期比6.4%減の2,109,515千円となりました。」
コールセンター案件の受注は順調としつつ、一般事務部分のBPO計上と前年同期の大型スポット案件終了を減収要因として挙げている。CRM部門売上高は前年同期比6.4%減となった。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「当事業は、前年同期にあったスポット案件の業務が終了となり、また、コールセンター業務に併せて同一案件で一般事務も受注したためBPO関連事業の受注となった案件があったことなどから、当事業部門の売上高は前年同期比12.2%減の1,393,272千円となりました。」
スポット案件終了による減収は継続しているが、前回言及されたテレマーケティング派遣低調ではなく、同一案件の一般事務受注がBPO側に分類されたことを新たな要因として説明している。CRM部門売上高は前年同期比12.2%減となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「前年同期にあったスポット案件が業務終了となった影響並びにテレマーケティング事業者への派遣が低調に推移したことなどから、当事業部門の売上高は前年同期比21.0%減の656,247千円となりました。」
案件終了と派遣低調が当四半期の売上減少として実際に表れている。