自動車管理事業の連結開始
FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
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- 2026-08-14悪化決算
「取引先の組織改組に伴う受注量減少に対して新規取引先開拓などによる挽回ができなかったことから、前年同期比10,259千円減(15.4%減)の56,319千円となり、営業利益は、販売費及び一般管理費の節減と効率的運用に努めましたが、売上高減少に伴う減益を挽回できず、前年同期比3,383千円減(37.2%減)の5,703千円となりました。」
自動車管理事業では取引先の組織改組に伴う受注量減少を新規開拓で補えず、減収減益が続いている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「退職社員の補充が進捗しなかったことに加え、取引先の組織改組の影響などにより前期比30,938千円減(10.9%減)の252,923千円となり、営業利益は、…前期比14,195千円減(37.1%減)の24,084千円となりました。」
自動車管理事業は退職社員の補充遅れ及び取引先の組織改組により減収となり、営業利益も前期比37.1%減となった。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「当事業の売上高は、退職社員の補充が進捗しなかったことに加え、取引先の組織改組の影響などにより前期比30,938千円減(10.9%減)の252,923千円となり」
自動車管理事業は、前回中間期の減収減益から通期でも減収減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当事業は、株式会社ジャパン・ビジネス・サービスの子会社である東京自動車管理株式会社における「自動車管理事業」であり、当事業の売上高は、退職社員の補充ができなかったことなどにより前年同期比15,017千円減(10.4%減)の129,521千円となり、営業利益は、売上高減少に対応すべく販売費及び一般管理費の節減と効率的運用に努めましたが、収益率の高い案件の受注減少などにより、前年同期比4,241千円減(22.5%減)の14,630千円となりました。」
自動車管理事業は退職社員の補充不能、収益率の高い案件の受注減少により、減収減益となった。 - FY2025減収減益へ悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は、前期比6,186千円減(2.1%減)の283,861千円となり、営業利益は、前期比5,775千円減(13.1%減)の38,279千円となりました。」
自動車管理事業は、前期の減収下で営業利益増加から、FY2025は減収減益へ変化した。 - FY2025-H1微増収下で営業利益が減少有価証券報告書
「当事業は、株式会社ジャパン・ビジネス・サービスの子会社である東京自動車管理株式会社における「自動車管理事業」であり、当事業の売上高は、前年同期比779千円増(0.5%増)の144,538千円となり、営業利益は、2024年4月1日から施行された時間外労働時間の上限規制に対応すべく人員の増強を実施したことなどから、前年同期比1,677千円減(8.2%減)の18,871千円となりました。」
自動車管理事業は0.5%の増収となった一方、時間外労働時間の上限規制への対応に伴う人員増強等により営業利益は前年同期比8.2%減となった。 - FY2024減収下で営業利益増加有価証券報告書
「当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比4,054千円減(1.4%減)の290,048千円となりました。利益面では、人件費の削減と経費の効率的運用に努めたことから、営業利益は、前期比16,381千円増(59.2%増)の44,055千円となりました。」
自動車管理事業は1.4%減収となった一方、人件費削減と経費効率化により営業利益は前期比59.2%増となった。 - FY2024-Q2減収下で営業利益増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当事業部門の売上高は、前年同期比5,901千円減(3.9%減)の143,758千円となり、営業利益は、販売費及び一般管理費の削減に努めましたことから、前年同期比5,431千円増(35.9%増)の20,549千円となりました。」
自動車管理事業は前年同期比3.9%減収となった一方、販売費及び一般管理費の削減により営業利益は前年同期比35.9%増となった。 - FY2024-Q1減収下で営業利益増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当事業部門の売上高は、前年同期比4,960千円減(6.4%減)の72,059千円となり、営業利益は、販売費及び一般管理費の削減に努めましたことから、前年同期比1,465千円増(16.4%増)の10,377千円となりました。」
自動車管理事業は前年同期比6.4%減収となった一方、販売費及び一般管理費の削減により営業利益は前年同期比16.4%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業は、株式会社ジャパン・ビジネス・サービスの子会社である東京自動車管理株式会社における「自動車管理事業」であり、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、223,988千円と堅調に推移し、営業利益は24,484千円となりました。」
自動車管理事業は売上高223,988千円、営業利益24,484千円となった。前年同期の売上高223,242千円、営業利益16,632千円から、売上高・営業利益とも増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当事業は、株式会社ジャパン・ビジネス・サービスの子会社である東京自動車管理株式会社における「自動車管理事業」であり、当事業の売上高は、149,660千円と堅調に推移しました。また、営業利益は15,118千円となりました。」
自動車管理事業は売上高149,660千円、営業利益15,118千円となり、前年同期の売上高147,365千円、営業利益10,995千円から実績が増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業は、株式会社ジャパン・ビジネス・サービスの子会社である東京自動車管理株式会社における「自動車管理事業」であり、当事業の売上高は320,737千円と堅調に推移しました。また、利益面では、新型コロナウイルス感染予防対策費の増加等により営業利益は23,789千円となりました。」
自動車管理事業は売上高320,737千円、営業利益23,789千円となり、前期の売上高282,423千円、営業利益21,548千円から実績が増加した。 - FY2022-Q3増収下で営業利益が減少有価証券報告書
「当事業の売上高は前年同期比13,558千円増(6.5%増)の223,242千円となりました。しかし、利益面では、新型コロナウイルス感染予防対策費の増加等により営業利益は前年同期比1,448千円減(8.0%減)の16,632千円となりました。」
自動車管理事業は増収となった一方、新型コロナウイルス感染予防対策費の増加等により営業利益は前年同期比8.0%減となった。 - FY2022-Q2増収下で営業利益が減少有価証券報告書
「当事業の売上高は前年同期比11,955千円増(8.8%増)の147,365千円となりました。また、利益面では、運転手の要員増による人件費の増加等により営業利益は前年同期比171千円減(1.5%減)の10,995千円となりました。」
自動車管理事業は前年同期比8.8%増収となった一方、運転手の要員増による人件費増加により営業利益は1.5%減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は前年同期比9,508千円増(14.5%増)の75,188千円となりました。また、利益面では、売上高の増加に伴い、営業利益は前年同期比556千円増(7.7%増)の7,737千円となりました。」
自動車管理事業は増収となり、売上高が前年同期比14.5%増、営業利益が7.7%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業の売上高は前期比8,216千円増(前年同期比3.0%増)の282,423千円となりました。一方、利益面では、人件費の削減等に努めたことから、営業利益は前期比20,294千円増(前年同期は1,254千円)の21,548千円となりました。」
自動車管理事業は増収となり、人件費削減により営業利益も1,254千円から21,548千円へ増加した。 - FY2021-Q3微増収下で営業利益増加有価証券報告書
「当事業の売上高は前年同期比488千円増(0.2%増)の209,683千円となりました。一方、利益面では、人件費の削減等に努めたことから、営業利益は前年同期比16,624千円増(前年同期は営業利益1,456千円)の18,080千円となりました。」
自動車管理事業は売上高が前年同期比0.2%増と微増となり、人件費削減により営業利益は18,080千円へ増加した。 - FY2021-Q2減収下で営業利益増加継続有価証券報告書
「当事業の売上高は前年同期比4,551千円減(3.3%減)の135,409千円となりました。一方、利益面では、販売費及び一般管理費の削減等に努めたことから、営業利益は前年同期比11,825千円増(前年同期は営業損失658千円)の11,167千円となりました。」
自動車管理事業は減収となった一方、販管費削減により営業利益は前年同期の営業損失から11,167千円の黒字へ改善した。 - FY2021-Q1減収下で営業利益増加有価証券報告書
「当事業の売上高は前年同期比4,973千円減(前年同期比7.0%減)の65,679千円となりましたが、営業利益は、販売費及び一般管理費の削減等に努めたことから、前年同期比6,933千円増(前年同期は営業利益248千円)の7,181千円となりました。」
自動車管理事業は従来の増収下での利益減少から、減収となる一方、販管費削減により営業利益が増加する状態へ変化した。 - FY2020増収下で営業利益が減少有価証券報告書
「当事業の売上高は前期比6,936千円増(2.6%増)の274,207千円となりました。なお、利益面では長期入院運転手の代行要員採用及び一部の従業員の正社員化により人件費が増加したことなどから、営業利益は前期比1,534千円減(55.0%減)の1,254千円となりました。」
自動車管理事業は増収となった一方、代行要員採用や従業員の正社員化による人件費増加で営業利益が前期比55.0%減となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当事業の売上高は前年同期比11,192千円増(5.7%増)の209,195千円となりました。なお、利益面では一部の従業員の正社員化により人件費が増加しましたが、売上高増に伴い売上総利益額が増加したことにより、営業利益は前年同期比355千円増(32.3%増)の1,456千円となりました。」
自動車管理事業は、正社員化による人件費増加があるものの、売上高増加に伴い営業利益が前年同期比32.3%増となり、前四半期の営業赤字から黒字に戻った。 - FY2020-Q2売上増加の一方で営業赤字化有価証券報告書
「当事業の売上高は16,835千円増(前年同期比13.7%増)の139,961千円となりましたが、一部顧客との契約価格の変更に伴い売上総利益が減少し、また、一部の従業員の正社員化により人件費が増加したことなどから、利益面では営業損失658千円(前年同期は営業利益150千円)となりました。」
自動車管理事業は売上高が前年同期比13.7%増となった一方、契約価格変更と従業員の正社員化による人件費増加により営業損失となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「(その他)当事業は、株式会社ジャパン・ビジネス・サービスの子会社である東京自動車管理株式会社における「自動車管理事業」であり、当事業の売上高は前年同期比20,293千円増(40.3%増)の70,653千円、営業利益は前年同期比560千円減(69.3%減)の248千円となりました。」
東京自動車管理株式会社の自動車管理事業を連結対象の「その他」として区分する扱いを継続している。売上高は前年同期比40.3%増となった一方、営業利益は69.3%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間より、東京自動車管理株式会社の「自動車管理事業」を事業セグメントとして追加し、これを報告セグメントに含まれない「その他」として区分しております。」
東京自動車管理株式会社の自動車管理事業を連結対象の「その他」として区分する扱いを継続している。当第3四半期連結累計期間の外部顧客向け売上高は198,002千円、セグメント利益は1,100千円である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間より、東京自動車管理株式会社の「自動車管理事業」を事業セグメントとして追加し、これを報告セグメントに含まれない「その他」として区分しております。」
東京自動車管理株式会社の自動車管理事業を連結対象の「その他」として区分する扱いを継続している。当第2四半期連結累計期間の外部顧客向け売上高は123,125千円、セグメント利益は150千円である。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間より、東京自動車管理株式会社の「自動車管理事業」を事業セグメントとして追加し、これを報告セグメントに含まれない「その他」として区分しております。」
JBSの子会社である東京自動車管理株式会社を連結範囲に含めたことにより、自動車管理事業を新たに連結対象の事業として取り込んだ。当四半期の売上高は50,360千円、セグメント利益は808千円である。