キャリアリンク(6070)・事実悪化
特定顧客への売上高集中
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
キャリアリンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「㈱DNPコアライズ 7,817,733 17.5」
主要顧客であるDNPコアライズの売上高構成比が前期13.4%から17.5%へ上昇し、特定顧客への売上集中度が高まった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「㈱DNPコアライズ 5,423,806千円 13.4%」
主要顧客DNPコアライズの売上高構成比が前期10.35%から13.4%へ上昇し、特定顧客への集中度が高まった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「㈱DNPコアライズ 4,532,019 10.35」
FY2024はDNPコアライズへの売上高4,532,019千円が連結売上高の10.35%を占め、前年度に主要顧客の記載がなかった状態から、10%超の顧客が再び開示対象となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、当該割合が100分の10未満の相手先は記載を省略しております。」
前年度に売上高の11.8%を占めたDNPデータテクノについて、当連結会計年度は10%以上の主要顧客として記載されておらず、特定顧客への集中度が低下したことを示している。 - FY2022主要顧客が2社から1社に縮小有価証券報告書
「㈱DNPデータテクノ 5,097,503千円 11.8%」
当連結会計年度に売上高の10%を超える相手先として記載されたのはDNPデータテクノ1社であり、前年度に記載された凸版印刷は10%未満となり記載対象から外れた。 - FY2021主要顧客が2社に拡大有価証券報告書
「㈱DNPデータテクノ 4,791,698千円 15.8% 凸版印刷㈱ 3,756,242千円 12.4%」
連結売上高の10%を超える主要顧客としてDNPデータテクノに加え、凸版印刷株式会社を開示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「㈱DNPデータテクノ 2,966,993千円 14.1%」
主要顧客として、従来記載されていたトッパン・フォームズ株式会社ではなく、DNPデータテクノの売上高2,966,993千円、連結売上高比14.1%を開示している。 - FY2018連結売上高に占める比率へ変更有価証券報告書
「トッパン・フォームズ㈱ 3,492,058千円 20.8%」
連結売上高に占めるトッパン・フォームズ株式会社の販売割合を20.8%と開示している。前期の単体ベース32.6%とは連結範囲が異なるため、単純比較はしていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「トッパン・フォームズ㈱ 6,011,626千円 32.6%」
当事業年度の総販売実績に占めるトッパン・フォームズ株式会社の割合が32.6%であることを開示している。