売上高・営業利益率・自己資本利益率等の重要経営指標
FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
キャリアリンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-15引き上げ業績予想の修正
「営業利益は前回予想(上記1.「前回発表予想(A)」)より、1,328 百万円増加(78.5%増)、経常利益は同 1,337 百万円増加(78.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は同 810 百万円増加(69.8%増)となる見込みです。」
2027年3月期中間期の営業利益、経常利益及び中間純利益の予想を、前回予想から大幅に引き上げた。 - FY2026達成有価証券報告書
「売上高 42,545,000千円 44,642,486千円 49,100,000千円 営業利益 2,706,000千円 3,895,177千円 4,095,000千円 親会社株主に帰属する当期純利益 1,848,000千円 2,588,812千円 2,810,000千円 自己資本当期純利益率 12.3% 16.9% 16.9%」
FY2026は期初計画に対し、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びROEがすべて計画値を上回った。FY2027計画として売上高49,100百万円、営業利益4,095百万円、ROE16.9%を設定している。 - 2026-05-14達成業績予想の修正
「売上高は、前期比4,244,813千円増(10.5%増)の44,642,486千円となりました。営業利益は前期比1,201,727千円増(44.6%増)の3,895,177千円となり」
前回開示されていた2026年3月期計画に対し、売上高・営業利益・ROE等の実績が計画水準を上回った。 - FY2025後退有価証券報告書
「売上高 48,000,000千円 40,397,672千円 42,545,000千円 営業利益 3,495,000千円 2,693,450千円 2,706,000千円 自己資本当期純利益率 16.1% 12.6% 12.3%」
FY2025の売上高、営業利益、純利益及びROEは期初計画を下回った。FY2026計画も売上高42,545百万円、営業利益2,706百万円、ROE12.3%と、従来計画から引き下げられた。 - FY2024後退有価証券報告書
「指 標 2024年3月期期初計画 2024年3月期実績 2025年3月期計画 売上高 62,365,000千円 43,791,209千円 48,000,000千円 営業利益 7,010,000千円 3,279,461千円 3,495,000千円 親会社株主に帰属する当期純利益 4,799,000千円 2,201,313千円 2,389,000千円 自己資本当期純利益率 31.6% 15.9% 16.1%」
FY2024の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びROEは期初計画を下回った。次期計画も売上高48,000,000千円、営業利益3,495,000千円と、FY2024期初計画を下回る水準に設定されている。 - FY2023達成有価証券報告書
「売上高 50,019,000千円 52,536,861千円 62,365,000千円 営業利益 4,642,000千円 7,609,405千円 7,010,000千円 親会社株主に帰属する当期純利益 3,173,000千円 5,711,964千円 4,799,000千円 自己資本当期純利益率 32.8% 52.6% 31.6%」
2023年3月期の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びROEが計画値を上回った。2024年3月期は売上高62,365,000千円、営業利益7,010,000千円、ROE31.6%を計画している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「売上高 39,000,000千円 43,100,558千円 50,019,000千円 営業利益 2,830,000千円 4,423,845千円 4,642,000千円 自己資本当期純利益率 32.9% 45.4% 32.8%」
2022年3月期は売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びROEが計画を上回った。次期は売上高50,019,000千円、営業利益4,642,000千円、ROE32.8%を計画している。 - FY2021達成有価証券報告書
「売上高 23,132,000千円 30,276,465千円 39,000,000千円 営業利益 585,000千円 2,729,610千円 2,830,000千円 自己資本当期純利益率 10.3% 44.8% 32.9%」
2021年2月期の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びROEは計画値を上回った。翌期は売上高39,000,000千円、営業利益2,830,000千円、ROE32.9%を計画している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、売上高、営業利益、営業利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標と位置づけ、これらの指標を経営上の目標として持続的な企業価値の向上に努めております。」
2020年2月期の計画・実績と2021年2月期計画を初めて具体的に開示した。2021年2月期は売上高23,132,000千円、営業利益585,000千円、営業利益率2.5%、ROE10.3%を計画している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高、営業利益率、自己資本利益率等、収益性及び経営の効率性を重要な経営指標としております。」
売上高、営業利益率、自己資本利益率等を重要な経営指標として明示している。