チャーム・ケア・コーポレーション(6062)・リスク悪化
ライク子会社化に伴う取得費用・のれん償却負担
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収に伴うのれん償却負担19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
チャーム・ケア・コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「のれん償却額 217 218」
のれん償却額は前連結会計年度の217百万円から218百万円へ増加し、M&A等に伴う償却負担が継続している。 - 2026-08-06悪化決算
「のれんの償却額 217 218」
のれん償却額は前連結会計年度の217百万円から218百万円へ小幅に増加し、償却負担が継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「のれん償却額 217」
のれん償却額は前連結会計年度の214百万円から217百万円へ増加し、ライク子会社化等に伴う償却負担が継続・小幅増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「のれんの償却額 160 162」
のれんの償却額は前年同期の160百万円から162百万円へ増加し、ライク子会社化等に伴う償却負担が引き続き発生している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「のれんの償却額 115 160」
のれんの償却額は前年同期の115百万円から160百万円へ増加し、ライク子会社化等に伴うのれん償却負担のエクスポージャーが拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「株式会社ライクの子会社化にかかる株式取得費用(41百万円)及びのれんの償却額(136百万円)が発生しております。」
ライク子会社化に伴う株式取得費用41百万円に加え、のれん償却額が第3四半期累計の90百万円から通期136百万円へ増加した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績におきましては、株式会社ライクの子会社化にかかる株式取得費用(41百万円)及びのれんの償却額(90百万円)が発生しております。」
株式会社ライクの子会社化に伴い、株式取得費用41百万円とのれん償却額90百万円が実際に発生し、連結業績への費用負担となった。