チャーム・ケア・コーポレーション(6062)・リスク顕在化
固定資産の減損リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「将来キャッシュ・フローを見込めないソフトウエア等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
将来キャッシュ・フローを見込めないソフトウェア等について114百万円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが実際に発生した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後資産の利用状況及び資産から得られるキャッシュ・フローの状況等が悪化し、減損処理が必要となった場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の利用状況やキャッシュ・フロー悪化に伴う減損リスクを継続して記載している。セグメント情報では当連結会計年度の減損損失は該当なしとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後資産の利用状況及び資産から得られるキャッシュ・フローの状況等が悪化し、減損処理が必要となった場合、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の利用状況やキャッシュ・フロー悪化に伴う減損リスクを継続して記載している。当事業年度の減損損失は該当なしとしている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「新システム導入に伴い使用見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
本社の請求管理システム・介護報酬計算システムについて4,859千円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが当事業年度にも発生した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「ホームにおける営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、または継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
チャーム守口おおくぼについて建物等4,789千円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後資産の利用状況及び資産から得られるキャッシュ・フローの状況等が悪化し、減損処理が必要となった場合、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
資産利用状況やキャッシュ・フローの悪化に伴う減損処理の可能性を挙げている。