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2026年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、介護事業の好調と生産性向上により増収・大幅増益となった。2027年6月期も増収増益を見込み、年間配当は43円から48円へ増配する予想。

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規模
37.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年7月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高49,079百万円前年比 +5.2%
営業利益5,277百万円前年比 +37.3%
経常利益5,514百万円前年比 +37.0%
純利益(親会社株主帰属)4,047百万円前年比 +37.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益123.87円
売上高営業利益率10.8%
期末の財政状態
総資産52,810百万円
うち純資産 23,040 百万円自己資本比率 43.6%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,300
投資-1,370
財務-4,961
純増減+969

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,118百万円
セグメント別売上高介護事業 44,017百万円(前年比 +12.7%)、その他事業 5,691百万円(前年比 -30.8%)
セグメント別利益介護事業 6,344百万円(前年比 +32.1%)、その他事業 288百万円(前年比 +49.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,455百万円(前年比 +4.8%)
営業利益5,965百万円(前年比 +13.0%)
経常利益6,055百万円(前年比 +9.8%)
純利益4,055百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想43円 → 48円(+11.6%)
配当性向2026年6月期 34.7 / 2027年6月期予想 38.7
業績の増減要因

介護事業の好調が年間を通して継続し、生産性向上が着実に進展したことにより、売上・利益が増加した。新規開設、高い入居率、人材の定着、ホーム運営の効率化も進展した。セール&リースバックによる計画外の特別利益も発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付で、完全子会社のCMケア株式会社を吸収合併した。当社を存続会社、CMケアを消滅会社とし、管理部門の統合と経営資源の有効活用による事業効率化を目的とする。
減損損失114百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 343百万円 / 特別損失 減損損失 114百万円、固定資産除却損 2百万円
減価償却費1,123百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数32,712,000
期末自己株式数30,612
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日~2026年6月30日
売上高49,079百万円(前年比 +5.2%)
営業利益5,277百万円(前年比 +37.3%)
経常利益5,514百万円(前年比 +37.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,047百万円(前年比 +37.9%)
1株当たり当期純利益123.87円
売上高営業利益率10.8%
自己資本比率当期末 43.6 / 前期末 39.4
総資産52,810百万円
純資産23,040百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,300百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,370百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,961百万円
現金及び現金同等物期末残高10,118百万円
通期業績予想売上高 51,455百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 5,965百万円(前年比 +13.0%) / 経常利益 6,055百万円(前年比 +9.8%) / 純利益 4,055百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想43円 → 48円(+11.6%)
配当性向2026年6月期 34.7 / 2027年6月期予想 38.7
セグメント別売上高介護事業 44,017百万円(前年比 +12.7%)、その他事業 5,691百万円(前年比 -30.8%)
セグメント別利益介護事業 6,344百万円(前年比 +32.1%)、その他事業 288百万円(前年比 +49.8%)
減価償却費1,123百万円
減損損失114百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 343百万円 / 特別損失 減損損失 114百万円、固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付で、完全子会社のCMケア株式会社を吸収合併した。当社を存続会社、CMケアを消滅会社とし、管理部門の統合と経営資源の有効活用による事業効率化を目的とする。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数32,712,000
期末自己株式数30,612
業績の増減要因介護事業の好調が年間を通して継続し、生産性向上が着実に進展したことにより、売上・利益が増加した。新規開設、高い入居率、人材の定着、ホーム運営の効率化も進展した。セール&リースバックによる計画外の特別利益も発生した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

介護事業の好調が年間を通して続いたこと、生産性向上が進んだこと、新規開設や高い入居率を維持できたこと、人材の定着・業務効率化を進めたことによる。また、自社所有不動産のセール&リースバックにより計画外の特別利益が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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