賃借先の信用悪化による保証金回収リスク
FY2016に初出。33回の記載のうち32回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
チャーム・ケア・コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「差入保証金の残高は2026年6月30日現在6,817百万円となっており、総資産に占める比率は12.9%であります。」
差入保証金は前連結会計年度末の6,502百万円から6,817百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時の回収リスクに関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「差入保証金 6,502 6,553」
差入保証金は前連結会計年度末の6,502百万円から6,553百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「差入保証金 5,639 6,185」
差入保証金は前連結会計年度末の5,639百万円から6,185百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「差入保証金の残高は2024年6月30日現在5,639百万円となっており、総資産に占める比率は11.9%であります。」
差入保証金は前四半期末の5,442百万円、前連結会計年度末の5,298百万円から5,639百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時の回収リスクに関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 5,298 5,442」
差入保証金は前連結会計年度末の5,298百万円から5,442百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 5,298 5,362」
差入保証金は前連結会計年度末の5,298百万円から5,362百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 5,298 5,310」
差入保証金は前連結会計年度末の5,298百万円から5,310百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,770 5,111」
差入保証金は前連結会計年度末の4,770百万円から5,111百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,770 5,065」
差入保証金は前連結会計年度末の4,770百万円から5,065百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,770 4,947」
差入保証金は前連結会計年度末の4,770百万円から4,947百万円へ増加した。賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「差入保証金の残高は2022年6月30日現在4,770百万円となっており、総資産に占める比率は12.8%であります。」
差入保証金残高は前四半期末の4,707,414千円から4,770百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時の回収リスクに関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,317,407 4,707,414」
差入保証金は前連結会計年度末の4,317,407千円から4,707,414千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,317,407 4,518,087」
差入保証金は前連結会計年度末の4,317,407千円から4,518,087千円へ増加した。賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,317,407 4,453,232」
差入保証金は前連結会計年度末の4,317,407千円から4,453,232千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「差入保証金の残高は2021年6月30日現在4,317百万円となっており、総資産に占める比率は15.1%であります。」
差入保証金は前四半期末の4,244,385千円から4,317百万円へ増加し、賃借先の信用悪化時の回収リスクに関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,244,385」
差入保証金は前四半期末の4,052,700千円から4,244,385千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,052,700」
差入保証金は前四半期末の3,916,244千円から4,052,700千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 3,916,244」
差入保証金は前四半期末の3,713,840千円から3,916,244千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 3,406,578 3,713,840」
差入保証金は前事業年度末の3,406,578千円から3,713,840千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 3,406,578 3,602,234」
差入保証金は前事業年度末の3,406,578千円から3,602,234千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 3,406,578 3,519,241」
差入保証金は前事業年度末の3,406,578千円から3,519,241千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「差入保証金の残高は2019年6月30日現在3,406,578千円となっており、総資産に占める比率は18.1%であります。」
差入保証金は前事業年度末の2,896,885千円、前回の3,319,308千円から3,406,578千円へ増加し、賃借先の信用悪化時の回収リスクに関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 2,896,885 3,319,308」
差入保証金は前事業年度末の2,896,885千円から3,319,308千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 2,896,885 3,126,849」
差入保証金は前事業年度末の2,896,885千円から3,126,849千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 2,896,885 2,980,927」
差入保証金は前事業年度末の2,896,885千円から2,980,927千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「差入保証金の残高は平成30年6月30日現在2,896,885千円となっており、総資産に占める比率は16.8%であります。」
差入保証金は前事業年度末の2,307,951千円、前回の2,853,883千円から2,896,885千円へ増加し、賃借先の信用悪化時の回収リスクに関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 2,307,951 2,853,883」
差入保証金は前事業年度末の2,307,951千円から2,853,883千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 2,307,951 2,616,870」
差入保証金は前事業年度末の2,307,951千円から2,616,870千円へ増加し、賃借先の信用悪化時に回収不能となる可能性に関わるエクスポージャーが拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「差入保証金の残高は平成29年6月30日現在2,307,951千円となっており、総資産に占める比率は17.2%であります。」
差入保証金は前事業年度の1,685,511千円・14.7%から2,307,951千円・17.2%へ増加し、信用悪化時の回収リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「差入保証金の残高は平成28年6月30日現在1,685,511千円となっており、総資産に占める比率は14.7%であります。」
保証金残高1,685,511千円、総資産比14.7%を開示し、賃借先の財政状態悪化による回収不能可能性を挙げている。