有力企業との提携とコンテンツの海外展開
FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「『ラングリッサー』シリーズにおいて、ライセンシーである、天津紫龍奇点互動娯楽有限公司(本社:北京市、CEO王 一)より、完全新作となるマルチプラットフォーム向けゲーム『ラングリッサー:剣の海』のリリースが発表。全世界の公式サイトにて事前登録を受付中」
ライセンシーによる完全新作について、全世界の公式サイトでの事前登録が開始され、海外を含む展開が具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、当社が権利保有するゲームタイトルのライセンス収益の他、株式会社Dragami Gamesにおいて発売しているゲームの販売額も発生しております。」
保有ゲームタイトルのライセンス収益と、Dragami Gamesによるゲーム販売を通じた外部展開を継続している。新たな提携先や配信地域の追加は記載されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社Dragami Gamesにおいて発売した「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」のゲーム販売額も発生しております。」
グループ会社との協業によるゲーム販売と、北米を中心とする海外でのヒットが、提携・海外展開の具体的な実績として示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する知的財産を有効活用し、自社による商品開発はもとより、他社を通じて積極的に知的財産を世界規模にて展開し、日本発のコンテンツ文化のグローバルな浸透を図りたいと考えております。」
自社開発と他社を通じた保有知的財産の世界展開により、日本発コンテンツのグローバルな浸透を図る方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生した他、株式会社Dragami Gamesのゲーム販売額も発生しております。」
海外許諾先を通じた『ラングリッサー』のライセンス収益発生と、Dragami Gamesのゲーム販売によるコンテンツ展開を継続している。新たな配信地域の追加は記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。」
海外のライセンス許諾先を通じた『ラングリッサー』の展開とロイヤルティ収益の発生を継続している。今回の記載では新たな配信地域の追加は示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。」
海外のライセンス許諾先を通じた『ラングリッサー』の展開とロイヤルティ収益の発生を継続している。新たな配信地域の追加は記載されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。」
海外のライセンス許諾先を通じた『ラングリッサー』の展開とロイヤルティ収益の発生を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ゲームブランドである「メサイヤ」を中心とした当社が保有する知的財産を有効活用し、自社による商品開発はもとより、他社を通じて積極的に知的財産を世界規模にて展開し、日本発のコンテンツ文化のグローバルな浸透を図りたいと考えております。」
有力な提携先を通じた保有IPの世界展開と、コンテンツ文化のグローバルな浸透を目指す方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。」
海外のライセンス許諾先を通じた『ラングリッサー』の海外展開とロイヤルティ収益の発生を継続している。新たな配信地域の追加は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。」
海外のライセンス許諾先を通じた『ラングリッサー』のロイヤルティ収益発生を継続しているが、新たな配信地域の追加は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、主要な配信地域は、東アジア(日本・中国・韓国・香港・台湾・マカオ)、東南アジア(タイ・シンガポール・インドネシア・マレーシア)、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)、欧米諸国(アメリカ・カナダ・EU加盟国)、トルコ、ロシアとなっております。」
『ラングリッサー』の主要配信地域として、従来記載されていたアジア、オセアニア、欧米、トルコ、ロシア等のグローバルな地域展開を継続している。今回、新たな地域の追加は示されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のヒットが継続し、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。」
外部企業を通じたコンテンツの海外展開とライセンス収益の発生を継続している。新たな配信地域の追加は示されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、2018年8月から中国にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』におけるロイヤルティ収益が引き続き堅調に発生いたしました。配信地域は、東アジア(日本・中国・韓国・香港・台湾・マカオ)、東南アジア(タイ・シンガポール・インドネシア・マレーシア)、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)、欧米諸国(アメリカ・カナダ・EU加盟国)、トルコ、ロシアなどグローバルな配信網に成長しております。」
コンテンツの海外展開とライセンス収益の発生を継続している。配信網は前四半期に記載されたグローバルな範囲を再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「配信地域は、東アジア(日本・中国・韓国・香港・台湾・マカオ)、東南アジア(タイ・シンガポール・インドネシア・マレーシア)、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)、欧米諸国(アメリカ・カナダ・EU加盟国)、トルコ、ロシアなどグローバルな配信網に成長しております。」
コンテンツの海外展開について、『ラングリッサー』の配信地域がアジア地域からオセアニア、欧米、トルコ、ロシアなどへ広がり、グローバルな配信網に成長した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2018年8月から中国にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』における許諾地域の拡大が進みました。具体的には、2019年4月2日より日本、2019年6月4日より韓国、2019年6月14日よりロシアにて配信が開始され、日本・韓国においてはセールランキングにおいて上位を記録し、順調な滑り出しとなりました。」
コンテンツの海外展開について、『ラングリッサー』の日本、韓国、ロシアでの配信開始と、日本・韓国でのランキング上位という具体的な進展があった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』が、中国(2018年8月~)および台湾・香港・マカオ(2018年10月~)にてヒットし、ライセンス許諾先である天津紫龍奇点互動娯楽有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤリティ収益が発生いたしました。」
中国および台湾・香港・マカオでの配信開始とヒットにより、海外展開によるロイヤリティ収益が通期で発生した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ライセンスサービスにおいては、中国(8月~)および台湾・香港・マカオ(10月~)にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のヒットにより、ライセンス許諾先である天津紫龍奇点互動娯楽有限公司(中国・北京市、以下「紫龍」)を通じてゲーム販売額に応じたロイヤリティ収益が発生いたしました。」
海外展開について、中国および台湾・香港・マカオでのゲーム配信開始とヒットを通じ、海外ライセンス収益の発生という具体的な実績が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、国内及び海外向けゲーム配信許諾のライセンス収益が発生いたしました。」
コンテンツの海外展開について、海外向けゲーム配信許諾によるライセンス収益の発生という具体的な実績が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのためには、当社グループ知名度向上のための施策、優秀な人材の確保、研修施設及び拡充による社員の技術力向上、魅力あるコンテンツの開発、有力企業との提携、コンテンツの海外展開などを行っていく方針です。」
有力企業との提携とコンテンツ海外展開を含む従来の方針を再掲している。今回の実績記載は主に国内でのライセンス・協業展開である。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ライセンスサービスについては、当社保有IPである『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』が人気コミュニケーションアプリ「コミコミ」にて配信されるなど話題作りに努めました。」
保有IPが外部のコミュニケーションアプリで配信され、外部サービスとの提携・ライセンス展開が継続して具体化した。今回の記載では新たな海外地域の許諾は示されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ライセンスサービスについては、「PROJECT EGG」(レトロゲームダウンロードサービス)にて、当社保有IPである『改造町人シュビビンマン2(PCエンジンソフト)』の配信が当第2四半期連結会計期間において開始されました。協業開発サービスについては、大手ゲームパブリッシャーから開発案件を受注しました。」
保有IPの配信開始と、大手ゲームパブリッシャーからの開発案件受注を記載しており、ライセンス・協業開発の具体的な実績が継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ライセンスサービスについては、当社保有IPである『改造町人シュビビンマン』の家庭用ゲーム化権を他社にライセンスアウトし、当該許諾製品が当第1四半期において発売されました。協業開発サービスについては、大手ゲームパブリッシャーから開発案件を受注しました。」
他社への家庭用ゲーム化権の許諾製品発売と、大手ゲームパブリッシャーからの開発案件受注という具体的な提携・協業実績が生じた。海外展開そのものの新規記載ではない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ライセンスサービスについては、当社保有IPである『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』において、中国・香港・台湾・韓国・シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム・フィリピン・日本・米国・インドネシア・中東地域でのゲームおよびグッズ化権を許諾するライセンス契約を締結しました。また、株式会社マーベラスが運営するスマホ向け本格オンラインRPG『剣と魔法のログレス いにしえの女神』において、当社保有IPである『超兄貴』とのコラボレーションイベントを実施するなど、話題作りに努めました。協業開発サービスについては、大手ゲームパブリッシャーからブラウザゲーム開発案件を受注し、売上形成に貢献いたしました。」
保有IPのゲーム・グッズ化権をアジア、米国、中東等の地域で許諾する契約を締結し、外部ゲームとのコラボレーションおよび大手ゲームパブリッシャーからの開発案件受注も実施した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ライセンスサービスについては、株式会社マーベラスが運営するスマホ向け本格オンラインRPG『剣と魔法のログレス いにしえの女神』において、当社保有IPである『超兄貴』とのコラボレーションイベントを実施するなど、話題作りに努めました。」
有力企業が運営するゲームで保有IPとのコラボレーションイベントを実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「有力企業との提携、コンテンツの海外展開などを行っていく方針です。」
実績として、米国企業への全世界販売権許諾、中国企業へのスマートフォン向けIPライセンス許諾、海外版ローカライズを記載している。