自己資金を基本とした資金調達と当座貸越による手許流動性確保
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-14引き上げ経営計画
「2029/3期までの中計期間においては、累計80億円の戦略投資を計画。主として国内拠点拡充などに資金を充当」
従来の自己資金を基本とする資金方針に対し、手許資金と営業キャッシュ・フローを活用した累計80億円の戦略投資計画を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 2,050,000千円 2,050,000千円 借入実行残高 850,000千円 650,000千円」
自己資金を基本とし、取引銀行5行との当座貸越契約で手許流動性を確保する方針を継続している。借入実行残高は前期末から200,000千円減少した。 - FY2025-H1短期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金 850,000 650,000」
短期借入金は2024年3月末の850,000千円から2024年9月末には650,000千円へ200,000千円減少した。自己資金を基本としつつ手許流動性を確保する資金構成において、借入残高の減少が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金については、自己資金を基本としております。また、金融上のリスクに対応するため、主要取引銀行と当座貸越契約を締結することで手許流動性を確保しております。」
自己資金を基本とし、当座貸越契約で手許流動性を確保する方針を継続している。期末の当座貸越極度額は2,050,000千円、借入実行残高は850,000千円である。 - FY2024-Q3短期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 650,000 850,000」
短期借入金は2023年3月末の650,000千円から2023年12月末には850,000千円となり、200,000千円増加した。自己資金を基本としつつ手許流動性を確保する資金構成について、借入残高の増加が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金については、自己資金を基本としております。また、金融上のリスクに対応するため、主要取引銀行と当座貸越契約を締結することで手許流動性を確保しております。」
自己資金を基本とする方針は維持しつつ、当座貸越極度額の総額は前期の1,050,000千円から2,050,000千円へ拡大した。期末の借入実行残高は650,000千円である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金については、自己資金を基本としております。また、金融上のリスクに対応するため、主要取引銀行と当座貸越契約を締結することで手許流動性を確保しております。」
自己資金を基本とし、3行との当座貸越契約で手許流動性を確保する方針を継続している。極度額650,000千円、借入実行残高200,000千円である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金については、自己資金を基本としております。また、金融上のリスクに対応するため、主要取引銀行と当座貸越契約を締結することで手許流動性を確保しております。」
自己資金を基本とし、当座貸越契約で流動性を確保する方針を継続している。当期末の当座貸越極度額は650,000千円、借入実行残高は200,000千円である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金については、自己資金を基本としております。また、金融上のリスクに対応するため、主要取引銀行と当座貸越契約を締結することで手許流動性を確保しております。」
自己資金を基本とし、当座貸越契約で流動性を確保する方針を継続している。当座貸越極度額の総額は前期の500,000千円から650,000千円へ増加し、当期の借入実行残高は0円である。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金については、自己資金を基本としております。また、金融上のリスクに対応するため、主要取引銀行と当座貸越契約を締結することで手許流動性を確保しております。」
運転資金・設備資金は自己資金を基本とし、取引銀行2行との当座貸越契約で流動性を確保する資金方針を初めて個別テーマとして抽出した。平成30年3月末の当座貸越極度額は総額500,000千円、借入実行残高は100,000千円である。