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ダイハツインフィニアース(6023)・施策悪化

在庫適正化・取引条件改善による財務体質強化

FY2016に初出。36回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
需給・商品計画の高度化による在庫最適化とサプライチェーン改革90社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社

ダイハツインフィニアースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。55社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「一方で、棚卸資産は、前連結会計年度末に比べ4,125百万円増加となりました。」

    在庫適正化のテーマに対し、棚卸資産の増加が続いていることが示された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方で、棚卸資産は、前連結会計年度末に比べ4,685百万円増加し、棚卸資産回転日数は79.8日(前連結会計年度は71.0日)となっております。」

    棚卸資産が4,685百万円増加し、回転日数も71.0日から79.8日へ長期化した。在庫適正化方針に対する通期実績は悪化方向となった。
  3. 2026-05-08悪化決算

    「一方で、棚卸資産は、前連結会計年度末に比べ4,685百万円増加し、棚卸資産回転日数は79.8日(前連結会計年度は71.0日)となっております。」

    棚卸資産の増加と回転日数の長期化が示された。
  4. FY2026-H1棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産の部では、現金及び預金が前連結会計年度末に比べ5,360百万円増加し、棚卸資産は、前連結会計年度末に比べ2,574百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比2,574百万円増加した。増加傾向が継続している。
  5. FY2024棚卸資産の増加と回転日数悪化有価証券報告書

    「また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3,088百万円増加し、棚卸資産回転日数は72.0日(前連結会計年度は68.9日)となっております。」

    棚卸資産は3,088百万円増加し、回転日数も68.9日から72.0日へ長期化した。在庫適正化方針に対する通期の実績は悪化方向となった。
  6. FY2024-Q3棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、3,904百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比3,904百万円増加し、増加傾向が続いている。
  7. FY2024-Q2棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、3,122百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比3,122百万円増加した。
  8. FY2024-Q1棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「また、前連結会計年度末に比べ、棚卸資産につきましては、2,548百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比2,548百万円増加した。
  9. FY2023棚卸資産増加と回転日数改善有価証券報告書

    「また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、1,862百万円増加し、棚卸資産回転日数は、前連結会計年度では74.2日に対し、当連結会計年度は68.9日となっております。」

    棚卸資産残高は1,862百万円増加した一方、回転日数は74.2日から68.9日へ短縮し、残高増加と回転効率改善が同時に示されている。
  10. FY2023-Q3棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「また、前連結会計年度末に比べ、棚卸資産につきましては、5,323百万円増加、流動資産その他につきましては、主に未収消費税の増加により1,347百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比5,323百万円増加し、増加傾向が続いている。
  11. FY2023-Q2棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、2,901百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比2,901百万円増加し、増加傾向が続いている。
  12. FY2023-Q1棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、2,263百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比2,263百万円増加した。
  13. FY2022棚卸資産の増加継続と回転日数改善有価証券報告書

    「また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、1,960百万円増加し、棚卸資産回転日数は、前連結会計年度では76.2日に対し、当連結会計年度は74.2日となっております。」

    棚卸資産残高は1,960百万円増加した一方、棚卸資産回転日数は76.2日から74.2日へ短縮した。在庫適正化に関して、残高増加と回転効率改善が併存している。
  14. FY2022-Q3棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、5,027百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比5,027百万円増加し、増加傾向が続いている。
  15. FY2022-Q2棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、3,338百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比3,338百万円増加し、増加傾向が続いている。
  16. FY2022-Q1棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、1,260百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比1,260百万円増加した。在庫残高の増加傾向が続いている。
  17. FY2021-Q3在庫残高の増加継続有価証券報告書

    「一方でたな卸資産は、1,915百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、たな卸資産は前連結会計年度末比で1,915百万円増加した。
  18. FY2021-Q2在庫残高の増加継続有価証券報告書

    「一方でたな卸資産につきましては、2,104百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、たな卸資産は前連結会計年度末比で2,104百万円増加した。
  19. FY2021-Q1在庫残高の増加有価証券報告書

    「一方で、たな卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、883百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる一方、たな卸資産は前連結会計年度末比で883百万円増加した。
  20. FY2020在庫残高増加と回転日数悪化の通期確認有価証券報告書

    「また、たな卸資産につきましては、2,704百万円増加し、たな卸資産回転日数は、前連結会計年度末では66.4日に対し、当連結会計年度末は70.8日となっております。」

    在庫適正化を掲げる一方、当期末のたな卸資産は2,704百万円増加し、回転日数も66.4日から70.8日へ悪化した。
  21. FY2020-Q3在庫残高の大幅増加継続有価証券報告書

    「また、たな卸資産につきましても、3,596百万円増加となりました。」

    たな卸資産は前連結会計年度末比で3,596百万円増加し、前四半期まで続いていた大幅な増加傾向が継続している。在庫適正化の施策自体の撤回や変更は記載されていない。
  22. FY2020-Q2在庫残高の大幅増加継続有価証券報告書

    「また、たな卸資産につきましても、前連結会計年度末に比べ、2,458百万円増加となりました。」

    前連結会計年度末にかけて減少していたたな卸資産が、当第2四半期には2,458百万円増加した。在庫適正化に関する実施状況は増加方向が続いている。
  23. FY2020-Q1在庫残高の大幅増加への反転有価証券報告書

    「また、たな卸資産につきましても、2,523百万円増加となりました。」

    前期末にかけて減少していたたな卸資産が、当第1四半期には前連結会計年度末比で2,523百万円増加した。在庫適正化の実施状況が増加方向へ反転している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「また、たな卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、287百万円減少し、たな卸資産回転日数は、前連結会計年度末では69.7日に対し、当連結会計年度末は66.4日となっております。」

    前期末比で在庫が287百万円減少し、回転日数も69.7日から66.4日へ短縮した。在庫適正化に関して、前第3四半期の増加から改善方向へ変化している。
  25. FY2019-Q3在庫残高の増加への反転有価証券報告書

    「一方で、たな卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、2,324百万円増加となりました。」

    前第2四半期まで減少していたたな卸資産が、当第3四半期には前連結会計年度末比で2,324百万円増加した。在庫適正化の実施状況について、増加への反転が続いている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、たな卸資産につきましても、前連結会計年度末に比べ、124百万円減少となりました。」

    たな卸資産は前連結会計年度末比で124百万円減少し、前期末からの在庫適正化の動きが継続している。
  27. FY2019-Q1在庫減少から増加への反転有価証券報告書

    「一方で、たな卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、450百万円増加となりました。」

    前事業年度末にかけて減少していたたな卸資産が、当第1四半期には前連結会計年度末比で450百万円増加した。在庫適正化の実施状況に反転が示されている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「厳しい経営環境下ではありますが、当社グループは原価低減等により利益確保に努め、併せて在庫の適正化や取引条件の改善等を通じて財務体質の強化に取り組んでおります。また、たな卸資産につきましても、前連結会計年度末に比べ、1,868百万円減少し、たな卸資産回転日数は、前連結会計年度末では76.1日に対し、当連結会計年度末は69.7日となっております。」

    在庫適正化について、前期末比1,868百万円の在庫減少と、回転日数76.1日から69.7日への短縮が示されている。
  29. FY2018-Q3在庫残高の増加への反転有価証券報告書

    「一方で、たな卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、318百万円増加となりました。」

    前四半期まで減少していたたな卸資産が、当第3四半期には前連結会計年度末比で318百万円増加した。在庫適正化施策の実施状況について、増加への反転が示されている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、たな卸資産につきましても、前連結会計年度末に比べ、611百万円減少となりました。」

    前期に増加と回転日数悪化が記載されていたたな卸資産について、当第2四半期は前連結会計年度末比で611百万円減少し、在庫適正化に向けた改善が継続して示されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、たな卸資産につきましても、前連結会計年度末に比べ、756百万円減少となりました。」

    前期に増加と回転日数悪化が記載されていたたな卸資産について、当四半期は前連結会計年度末比で756百万円減少し、在庫適正化に向けた具体的な改善が示されている。
  32. FY2017在庫増加と回転日数悪化有価証券報告書

    「たな卸資産は、前連結会計年度末に比べ、278百万円増加し、たな卸資産回転日数は、前連結会計年度末では68.9日に対し、当連結会計年度末は76.1日となっております。」

    在庫適正化を掲げる一方、たな卸資産は278百万円増加し、回転日数も68.9日から76.1日へ悪化した状況が記載されている。
  33. FY2017-Q3在庫残高の増加拡大有価証券報告書

    「一方で、現金及び預金が4,925百万円増加し、たな卸資産につきましても、2,270百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる既存施策に関連して、たな卸資産は前連結会計年度末比で2,270百万円増加している。施策の撤回や変更は記載されていない。
  34. FY2017-Q2在庫残高の増加継続有価証券報告書

    「一方で、現金及び預金が3,890百万円増加し、たな卸資産につきましても、622百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる既存施策に関連して、たな卸資産は前連結会計年度末比で622百万円増加している。施策の撤回や変更は記載されていない。
  35. FY2017-Q1在庫残高の増加有価証券報告書

    「一方で、たな卸資産が前連結会計年度末に比べ、1,160百万円増加となりました。」

    在庫適正化を掲げる既存施策に関連して、当四半期末のたな卸資産は前連結会計年度末比で1,160百万円増加したと記載されている。施策の撤回や評価については記載されていない。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「厳しい経営環境下ではありますが、当社グループは原価低減等により利益確保に努め、併せて在庫の適正化や取引条件の改善等を通じて財務体質の強化に取り組んでおります。」

    原価低減による利益確保と、在庫適正化・取引条件改善による財務体質強化を並行して進めている。
一緒に動いた変遷

「キャッシュ・フローと間接金融依存」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュ・フローと間接金融依存5回
  3. 2周辺事業拡大による成長3回
  4. 3姫路新工場による大型化・生産効率化3回
  5. 4売掛債権回収リスク3回
  6. 5既存事業の確立と拡大2回
  7. 6売上高経常利益率・自己資本比率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイハツインフィニアースの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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