売掛債権回収リスク
FY2016に初出。37回の記載のうち30回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産は、前連結会計年度末に比べ1,591百万円減少し、売掛債権回転日数は83.6日(前連結会計年度は87.2日)となっております。」
売掛債権残高が1,591百万円減少し、回転日数も87.2日から83.6日へ短縮した。回収効率の改善が示されている。 - 2026-05-08対処決算
「受取手形、売掛金及び契約資産は、前連結会計年度末に比べ1,591百万円減少し、売掛債権回転日数は83.6日(前連結会計年度は87.2日)となっております。」
売上債権残高が減少し、回転日数も短縮した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「一方で、受取手形、売掛金及び契約資産は、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み6,052百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比6,052百万円減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「一方で、受取手形、売掛金及び契約資産につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み4,531百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比4,531百万円減少した。 - FY2024売掛債権残高増加と回転日数改善有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産は、前連結会計年度末に比べ549百万円増加し、売掛債権回転日数は94.7日(前連結会計年度は99.3日)となっております。」
売掛債権残高は549百万円増加した一方、回転日数は99.3日から94.7日へ短縮し、残高増加と回収効率改善が併存している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、3,932百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比3,932百万円減少した。回収面の改善が継続している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、3,251百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比3,251百万円減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み2,937百万円減少」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比2,937百万円減少した。 - FY2023売掛債権残高増加と回転日数改善有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産は、前連結会計年度末に比べ、2,546百万円増加し、売掛債権回転日数は、前連結会計年度では115.0日でしたが、当連結会計年度は99.3日となっております。」
売掛債権残高は2,546百万円増加した一方、回転日数は115.0日から99.3日へ短縮し、残高増加と回収効率改善が併存している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、5,810百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比5,810百万円減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「一方で、受取手形、売掛金及び契約資産につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、3,354百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比3,354百万円減少した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末に比べ、2,240百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比で2,240百万円減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産は、前連結会計年度末に比べ、366百万円増加し、売掛債権回転日数は、前連結会計年度では118.6日でしたが、当連結会計年度は115.0日となっております。」
売掛債権残高は増加したものの、売掛債権回転日数は118.6日から115.0日へ短縮し、回収効率は改善方向となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「一方で、受取手形、売掛金及び契約資産につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、5,893百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比で5,893百万円減少した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「受取手形、売掛金及び契約資産につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、7,511百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比7,511百万円減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「一方で、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末に比べ、5,416百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末比5,416百万円減少した。なお、収益認識会計基準の適用により表示項目に契約資産が加わっている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「受取手形及び売掛金は前連結会計年度末に比べ、850百万円減少し、売掛債権回転日数は、前連結会計年度末では109.4日でしたが、当連結会計年度末は118.6日となっております。」
売掛債権残高は850百万円減少したものの、回転日数は109.4日から118.6日へ長期化し、回収効率の悪化が示された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「受取手形及び売掛金につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、6,689百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で6,689百万円減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「受取手形及び売掛金につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、5,617百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で5,617百万円減少した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、2,881百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で2,881百万円減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産の部では、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、1,721百万円増加し、売掛債権回転日数は、前連結会計年度末では107.3日でしたが、当連結会計年度末は109.4日となっております。」
売掛債権残高が1,721百万円増加し、回転日数も107.3日から109.4日へ長期化した。前期に続き回収面の悪化が通期数値で示されている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「一方で、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、3,472百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で3,472百万円減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が2,867百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で2,867百万円減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「一方で、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が3,343百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で3,343百万円減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産の部では、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、523百万円増加し、売掛債権回転日数は、前連結会計年度末では98.2日でしたが、当連結会計年度末は107.3日となっております。」
売掛債権残高は523百万円増加し、回転日数も98.2日から107.3日へ長期化した。前期までの回収進展・回転日数短縮から悪化方向へ変化している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「また、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が4,139百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で4,139百万円減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、4,170百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で4,170百万円減少した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、1,737百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で1,737百万円減少した。 - FY2018売掛債権残高増加と回転日数改善有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産の部では、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、784百万円増加し、売掛債権回転日数は、前連結会計年度末では101.4日でしたが、当連結会計年度末は98.2日となっております。」
売掛債権残高は784百万円増加した一方、売掛債権回転日数は101.4日から98.2日へ短縮した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、2,983百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で2,983百万円減少した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、1,309百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で1,309百万円減少した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、839百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で839百万円減少している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産の部では、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、1,175百万円減少し、売掛債権回転日数は、前連結会計年度末では106.6日でしたが、当連結会計年度末は101.4日となっております。」
売掛債権残高と回転日数が前期末から減少し、回収面の改善が通期の数値で示されている。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、4,831百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で4,831百万円減少している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、3,901百万円減少となりました。」
売上債権の回収が前四半期よりも進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比で3,901百万円減少している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、3,333百万円減少となりました。」
売上債権の回収が進展し、受取手形及び売掛金が3,333百万円減少したと記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、市場環境の急激な変化等により、それが予期または回避できない場合には回収リスクが顕在化する可能性があります。」
販売取引先等管理委員会の設置や与信先の業況確認を対策としているが、市場急変時の回収リスクが残るとしている。