姫路新工場による大型化・生産効率化
FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フロー 姫路工場における次世代燃料対応機関の生産能力強化を目的としたエリア拡張、守山工場における機関需要への対応及び生産性向上を目的とした工程改善、ならびに子会社における精密部品の生産拠点移転に向けた投資を実施したこと等による、有形固定資産の取得による支出(11,372百万円の減少)等により、投資活動によるキャッシュ・フローは13,517百万円の減少(前連結会計年度は6,513百万円の減少)となりました。」
姫路工場の次世代燃料対応機関向けエリア拡張が実施され、守山工場の工程改善や精密部品生産拠点移転への投資も進んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「この間、今後の事業拡大に向けた基盤構築を着実に進め、次世代燃料対応機関の開発および生産体制の整備に向けて、2026年の稼働を目指した姫路工場の生産能力強化投資を進行中であります。」
姫路工場について、次世代燃料対応機関の生産体制整備に向けた生産能力強化投資が進行中であり、2026年稼働目標が継続して示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、次世代燃料対応機関の生産体制を整えるため、2026年の稼働を目指し、姫路工場への追加投資を開始しました。」
操業済みの姫路工場について、次世代燃料対応機関の生産体制構築に向けた追加投資を開始し、2026年稼働を目指す段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「次世代燃料機関に対応した生産体制構築として、姫路工場における追加投資を行い、既存機関の増産とともに次世代燃料機関の組立・試運転の重要拠点とし、2026年稼働を目指します。」
操業済みの姫路工場について、追加投資を行い、次世代燃料機関の組立・試運転拠点として2026年の稼働を目指す計画が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「姫路工場 (兵庫県) 内燃機関製造設備 436,853 ― 436,853 2023年4月 2024年3月」
操業開始済みの姫路工場について、2023年4月着手・2024年3月完成予定、436,853千円の内燃機関製造設備計画が示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「加えて、海上輸送の効率化を目的とする船舶の大型化を見据えて2018年に新設した姫路工場では、運転能力を強化し大型コンテナ船の建造ラッシュに対応しております。今後も、中小型機関の製造を担う守山工場と姫路工場の2拠点体制により、生産効率の向上に努めてまいります。」
姫路工場の運転能力強化と、守山・姫路の2拠点体制による生産効率向上の方針が継続して記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「加えて、海上輸送の効率化を目的とする船舶の大型化を見据えて新設した姫路工場を2018年に操業いたしました。中小型機関の製造を担う守山工場と姫路工場の2拠点体制により、生産効率の向上に努めてまいります。」
姫路工場の操業開始済みと、守山・姫路の2拠点体制による生産効率向上の方針が再確認されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「ダイハツディーゼル㈱ 姫路工場 (兵庫県) 内燃機関製造設備 637,000 - 637,000 2020年4月 2021年3月」
操業開始済みの姫路工場について、2020年4月着手、2021年3月完成予定、637百万円の内燃機関製造設備計画が新たに示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「「既存事業の確立と拡大」につきましては、2017年11月より兵庫県姫路市に約50年ぶりとなる新工場の建設を進め、2018年8月に操業を開始、10月に初号機を出荷いたしました。」
姫路工場は完成・操業開始済みの状態から、2018年10月の初号機出荷という追加の操業実績が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、計画中であった姫路工場が完成し、連結子会社「ダイハツディーゼル姫路㈱」は平成30年8月より事業を開始しております。」
姫路工場の完成と平成30年8月からの連結子会社の事業開始が改めて記載され、既に達成された工場建設・操業開始の状態が確認されている。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「なお、計画中であった姫路工場が完成し、連結子会社「ダイハツディーゼル姫路㈱」は平成30年8月より事業を開始しております。」
計画中だった姫路工場が完成し、平成30年8月から連結子会社が事業を開始した。従来の本格稼働に向けた準備段階から、工場完成・事業開始に到達している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、機関の大型化・多様化に対応した姫路新工場につきましても、地球環境への配慮とともに豊かな未来をリードする次世代型工場として、本年10月の本格稼働に向け着々と準備を進めております。」
姫路新工場は、従来の2018年内稼働に向けた準備から、本年10月の本格稼働に向けた準備として具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、大型機関に対応した姫路新工場につきましては、2018年内稼働に向け着々と準備を進めております。」
前回の用地取得・準備段階から、2018年内稼働を明示した新工場準備の進展が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、昨年11月には兵庫県姫路市の臨海地域に新工場建設用地を取得し、顧客ニーズに対応したエンジンの大型化や生産の効率化へ向けた準備を進めております。」
2015年11月の用地取得と、姫路での新工場建設に向けた準備を記載している。提出時点では建設計画は検討中とされている。