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ダイハツインフィニアース(6023)・施策前進

コスト低減・品質安定・製造工程合理化

FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q2 – FY2022前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、製品のコスト低減、品質の安定、製造工程の合理化を図るための設備増強を目的とした設備投資を継続的に実施しております。 当連結会計年度における設備投資の総額は12,077百万円であり、セグメントごとの設備投資は次のとおりであります。 当連結会計年度の主な設備投資は、新燃料対応機関の製造を目的とした姫路工場の増設工事等を中心に、総額11,774百万円の投資を実施しました。」

    設備投資総額は12,077百万円、内燃機関部門は11,774百万円となり、新燃料対応機関の製造に向けた姫路工場増設が具体的に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「次世代燃料対応機関開発のための設備投資を継続しており、有形固定資産の取得による支出(3,675百万円の減少)等により、投資活動によるキャッシュ・フローは4,474百万円の減少(前中間連結会計期間は2,378百万円の減少)となりました。」

    次世代燃料対応機関開発の設備投資を継続し、有形固定資産取得による支出は3,675百万円となった。前中間連結会計期間の2,306百万円から投資規模が拡大している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「次世代燃料対応機関開発のための設備投資を継続しており、有形固定資産の取得による支出(2,306百万円の減少)等により、投資活動によるキャッシュ・フローは2,378百万円の減少(前中間連結会計期間は1,694百万円の増加)となりました。」

    次世代燃料対応機関開発に向けた設備投資を継続し、有形固定資産取得による支出2,306百万円が計上された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、製品のコスト低減、品質の安定、製造工程の合理化を図るための設備増強を目的とした設備投資を継続的に実施しております。 当連結会計年度における設備投資の総額は3,005百万円であり、セグメントごとの設備投資は次のとおりであります。 (1) 内燃機関部門 当連結会計年度の主な設備投資は、試運転設備の増強および更新、ならびに太陽光発電システム増設等を中心に、総額2,724百万円の投資を実施しました。」

    設備投資総額3,005百万円、内燃機関部門2,724百万円を投じ、試運転設備の増強・更新や太陽光発電システム増設を実施した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ならびに、成長投資の一環として次世代燃料に対応した生産設備の増強を計画しております。」

    次世代燃料対応機関の生産設備増強を成長投資として計画し、当第2四半期累計期間には有形固定資産取得による支出1,020百万円を計上している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、製品のコスト低減、品質の安定、製造工程の合理化を図るための設備増強を目的とした設備投資を継続的に実施しております。 当連結会計年度における設備投資の総額は3,364百万円であり、セグメントごとの設備投資は次のとおりであります。 当連結会計年度の主な設備投資は、次世代燃料対応機関開発のための設備導入等を中心に、総額3,198百万円の投資を実施しました。」

    設備投資総額3,364百万円、内燃機関部門3,198百万円を投じ、次世代燃料対応機関開発の設備導入を進めた。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、製品のコスト低減、品質の安定、製造工程の合理化を図るための設備増強を目的とした設備投資を継続的に実施しております。 当連結会計年度における設備投資の総額は1,909百万円であり、セグメントごとの設備投資は次のとおりであります。 (1) 内燃機関部門 当連結会計年度の主な設備投資は、加工能力増強のための複合加工機等の導入等を中心に、総額1,760百万円の投資を実施しました。」

    コスト低減、品質安定、工程合理化を目的とする設備投資を継続し、当期は総額1,909百万円、内燃機関部門1,760百万円の投資を実施した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような企業環境下、当社グループでは生産性向上、原価低減、品質向上の取組を推進し、また、市場動向やお客様のニーズを先取りした新技術開発等、競争力強化に努めてまいりました。」

    生産性向上、原価低減、品質向上、新技術開発による競争力強化の取り組みが引き続き記載されている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような企業環境下、当社グループでは、原価低減活動と生産効率の向上に努めてまいりました。」

    原価低減活動と生産効率向上への取り組みが引き続き記載されている。新たな設備名や達成マイルストーンは示されていない。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、製品のコスト低減、品質の安定、製造工程の合理化を図るための設備増強を目的とした設備投資を継続的に実施しております。 当連結会計年度における設備投資の総額は1,949百万円であり、セグメントごとの設備投資は次のとおりであります。 (1) 内燃機関部門 当連結会計年度の主な設備投資は、加工能力増強のための複合加工機等の導入等を中心に、総額1,768百万円の投資を実施しました。」

    加工能力増強を目的に複合加工機等を導入し、設備投資総額1,949百万円、内燃機関部門1,768百万円の実績が示されている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、当社グループの財務に与える影響が不透明な状況もあることから、設備計画を総額2,804百万円から総額1,851百万円に減額しました。」

    設備計画を2,804百万円から1,851百万円へ減額した内容が改めて記載され、設備計画の縮小状態が継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、生産オペレーションの改善に注力し、利益向上に努めてまいりましたが、」

    企業活動が制限された環境下でも、生産オペレーションの改善に注力する施策を継続している。
  13. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、当社グループの財務に与える影響が不透明な状況もあることから、設備計画を総額2,804百万円から総額1,851百万円に減額しました。」

    新型コロナウイルス感染症の財務影響が不透明なことを理由に、設備計画総額が2,804百万円から1,851百万円へ953百万円減額された。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、製品のコスト低減、品質の安定、製造工程の合理化を図るための設備増強を目的とした設備投資を継続的に実施しております。 当連結会計年度における設備投資の総額は1,229百万円であり、セグメントごとの設備投資は次のとおりであります。 当連結会計年度の主な設備投資は、試運転設備の増強および更新等を中心に、総額1,138百万円の投資を実施しました。」

    コスト低減、品質安定、工程合理化を目的に、試運転設備の増強・更新を含む1,229百万円の設備投資を実施した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出が665百万円ありました。」

    設備投資に伴う有形固定資産の取得が継続し、当第2四半期累計期間の支出額は665百万円と記載されている。新たな設備名称や目的の追加記載はない。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、製品のコスト低減、品質の安定、製造工程の合理化を図るための設備増強を目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度における設備投資の総額は2,610百万円であり、セグメントごとの設備投資は次のとおりであります。」

    コスト低減、品質安定、工程合理化を目的とする設備投資を継続し、当期は総額2,610百万円、内燃機関部門では姫路新工場の生産設備導入等に2,150百万円を投じている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、計画中であった姫路工場が完成し、平成30年8月より操業を開始しております。」

    生産能力増強や製造工程の合理化に関係する姫路工場について、完成・操業開始済みであることが再掲されている。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「計画中であった姫路工場が完成し、平成30年8月より操業を開始しております。」

    生産能力増強や製造工程の合理化に関係する姫路工場について、完成し操業を開始したという具体的な進展が記載されている。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、製品のコスト低減、品質の安定、製造工程の合理化を図るための設備増強を目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度における設備投資の総額は8,239百万円であり、内燃機関部門では、姫路新工場建設工事や守山第一工場における総合棟の建築工事、また加工設備等の導入および更新等を中心に、総額7,839百万円の投資を実施しました。」

    姫路新工場、守山第一工場総合棟、加工設備への投資実績が、総額8,239百万円、内燃機関部門7,839百万円として具体的に示されている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、有形固定資産につきましても1,809百万円増加となりました。」

    有形固定資産の増加が記載され、製造設備等への投資が継続している状況が示されているが、新たな設備や改善施策の名称までは記載されていない。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による有形固定資産の取得による支出が2,168百万円ありましたので、2,117百万円の減少(前第2四半期連結累計期間は1,669百万円の減少)となりました。」

    設備投資による有形固定資産の取得が継続しており、当第2四半期累計期間の支出額は2,168百万円と記載されている。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資は、新工場建設用地の整備や、加工能力増強のための大型マシニングセンターの導入および更新等を中心に、総額3,866百万円の投資を実施しました。」

    新工場用地の整備、大型マシニングセンターの導入・更新について、当連結会計年度の3,866百万円の投資実績が示されている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、製品のコスト低減、品質の安定、製造工程の合理化を図るための設備増強を目的とした設備投資を継続的に実施しております。」

    設備増強を通じて、製品コスト、品質、製造工程の改善を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「舶用デュアルフューエル機関と環境負荷低減技術」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1舶用デュアルフューエル機関と環境負荷低減技術10回
  3. 2姫路新工場による大型化・生産効率化10回
  4. 3売掛債権回収リスク7回
  5. 4売上高経常利益率・自己資本比率の向上6回
  6. 5グループ事業の再編成とポートフォリオ再構築6回
  7. 6既存事業の確立と拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイハツインフィニアースの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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