Komori
決算6023ダイハツインフィニアース自動車・輸送機

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、船舶向けメンテナンスや中小型・大型機関の販売が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高50,092百万円前年比 +20.6%進捗 46.8%
営業利益4,086百万円前年比 +65.9%進捗 40.9%
経常利益3,894百万円前年比 +51.9%進捗 38.9%
純利益(親会社株主帰属)2,711百万円前年比 +28.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益106.56円
期末の財政状態
総資産114,228百万円
うち純資産 50,898 百万円自己資本比率 44.5%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,022
投資-6,417
財務+5,447
純増減-1,992

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,090百万円
セグメント別売上高舶用機関関連 45,793百万円(前年比 +24.7%)、陸用機関関連 1,940百万円(前年比 -26.7%)、その他 2,357百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益舶用機関関連 6,404百万円(前年比 +36.7%)、陸用機関関連 -262百万円、その他 132百万円(前年比 -17.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高107,000百万円(前年比 +21.5%)
営業利益10,000百万円(前年比 +31.2%)
経常利益10,000百万円(前年比 +25.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,100百万円(前年比 +19.9%)
年間配当予想69円 → 83円(+20.3%)
業績の増減要因

船舶の安定稼働を背景にメンテナンス関連売上が堅調に推移し、中小型機関および大型機関の販売が伸長した。舶用機関関連では為替の影響等もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2027年4月1日を効力発生日として、連結子会社のダイハツインフィニアース梅田シティ株式会社を吸収合併することを2026年10月28日開催の取締役会で決議。経営機能を統合し、経営資源・資金管理・意思決定の一元化を図る。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、国庫補助金 135百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 8百万円、固定資産圧縮損 135百万円
減価償却費1,895百万円
受注高・受注残高受注高 79,066百万円 / 受注残高 142,787百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数27,350,000
期末自己株式数1,884,041
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高50,092百万円(前年比 +20.6%)
営業利益4,086百万円(前年比 +65.9%)
経常利益3,894百万円(前年比 +51.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,711百万円(前年比 +28.5%)
1株当たり当期純利益106.56円
自己資本比率当期末 44.5 / 前期末 44.7
総資産114,228百万円
純資産50,898百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,022百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,417百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,447百万円
現金及び現金同等物期末残高19,090百万円
通期業績予想売上高 107,000百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +31.2%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 +25.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,100百万円(前年比 +19.9%)
年間配当予想69円 → 83円(+20.3%)
セグメント別売上高舶用機関関連 45,793百万円(前年比 +24.7%)、陸用機関関連 1,940百万円(前年比 -26.7%)、その他 2,357百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益舶用機関関連 6,404百万円(前年比 +36.7%)、陸用機関関連 -262百万円、その他 132百万円(前年比 -17.6%)
受注高・受注残高受注高 79,066百万円 / 受注残高 142,787百万円
減価償却費1,895百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、国庫補助金 135百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 8百万円、固定資産圧縮損 135百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2027年4月1日を効力発生日として、連結子会社のダイハツインフィニアース梅田シティ株式会社を吸収合併することを2026年10月28日開催の取締役会で決議。経営機能を統合し、経営資源・資金管理・意思決定の一元化を図る。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数27,350,000
期末自己株式数1,884,041
業績の増減要因船舶の安定稼働を背景にメンテナンス関連売上が堅調に推移し、中小型機関および大型機関の販売が伸長した。舶用機関関連では為替の影響等もあった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

船舶の安定稼働を背景にメンテナンス関連売上が堅調に推移し、ばら積み船・タンカー向けの中小型機関やコンテナ船向けなどの大型機関の販売が伸長したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイハツインフィニアース(6023)の適時開示 | Komori