IoT・AIによる異常診断・遠隔監視サービス
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「メンテナンス分野では、AIやIoTの活用により、これまで営業活動への活用が中心であった機関別データ統合基盤を生産・調達・販売・財務・アフタサービスの各プロセスにも拡張し、再構築することで、バリューチェーン全体の競争力向上を図ってまいります。」
AI・IoTを用いた機関別データ基盤の活用範囲が営業活動から生産、調達、販売、財務、アフターサービスへ拡張され、バリューチェーン全体を対象とする段階に進んだ。 - 2026-05-19前進決算説明資料
「DXが社内に浸透、経済産業省が定める「DX認定」を取得」
DXの社内浸透と外部認定の取得が示され、統合データ基盤やサービタイゼーションを支えるデジタル施策が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに新たな収益基盤づくりとして、AIやIoTの活用により、データベースに基づく営業基盤の強化や包括メンテナンス契約へのシフトを通して、お客様への価値提供の機会を増やし、サービタイゼーション事業の強化を図ってまいります。」
AI・IoTを活用したデータベース型営業基盤の強化と、包括メンテナンス契約へのシフトが、新たな収益基盤づくりの具体策として示された。 - FY2024-Q3海上通信環境改善を背景とするデジタル可視化の進展有価証券報告書
「また、海上における通信環境の改善等によりデジタル技術を活用した運行状況や機関システムの可視化も急速に進んでおります。」
海上通信環境の改善を背景に、デジタル技術を活用した運行状況・機関システムの可視化が急速に進展していると記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「IoTやAIなどのデジタル技術活用に関しては、ディーゼル機関やDF機関等の不具合を未然に検知する異常診断技術の開発を行い、主にお客様の安心・安全な機関運用をサポートする技術開発を行っています。 また、船舶等に設置される当社製エンジンの異常診断/遠隔監視サービスの開発と提供を行っており、アフターサービス事業のさらなる充実に向けた技術開発を積極的に進めてまいります。」
IoT・AIを利用した異常診断、遠隔監視、アフターサービス向け技術開発が引き続き研究開発テーマとして記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「IoTやAIなどのデジタル技術活用に関しては、ディーゼル機関やDF機関等の不具合を未然に検知する異常診断技術の開発を行い、主にお客様の安心・安全な機関運用をサポートする技術開発を行っています。 また、船舶等に設置される当社製エンジンの異常診断/遠隔監視サービスの開発と提供を行っており、アフターサービス事業のさらなる充実に向けた技術開発を積極的に進めてまいります。」
IoT・AIによる異常診断、遠隔監視サービスおよびアフターサービス向け技術開発が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「IoTやAIなどのデジタル技術活用に関しては、ディーゼル機関やDF機関等の不具合を未然に検知する異常診断技術の開発を行い、主にお客様の安心・安全な機関運用をサポートする技術開発を行っています。また、船舶等に設置される当社製エンジンの異常診断/遠隔監視サービスの開発と提供を行っており、アフターサービス事業のさらなる充実に向けた技術開発を積極的に進めてまいります。」
IoT・AIを活用した異常診断技術と、船舶等のエンジンを対象とする異常診断・遠隔監視サービスの開発・提供が新たな研究開発テーマとして記載されている。