Komori
ダイハツインフィニアース(6023)・施策前進

IoT・AIによる異常診断・遠隔監視サービス

FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ICT・IoT活用によるMRO・アフターサービス事業強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「メンテナンス分野では、AIやIoTの活用により、これまで営業活動への活用が中心であった機関別データ統合基盤を生産・調達・販売・財務・アフタサービスの各プロセスにも拡張し、再構築することで、バリューチェーン全体の競争力向上を図ってまいります。」

    AI・IoTを用いた機関別データ基盤の活用範囲が営業活動から生産、調達、販売、財務、アフターサービスへ拡張され、バリューチェーン全体を対象とする段階に進んだ。
  2. 2026-05-19前進決算説明資料

    「DXが社内に浸透、経済産業省が定める「DX認定」を取得」

    DXの社内浸透と外部認定の取得が示され、統合データ基盤やサービタイゼーションを支えるデジタル施策が進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに新たな収益基盤づくりとして、AIやIoTの活用により、データベースに基づく営業基盤の強化や包括メンテナンス契約へのシフトを通して、お客様への価値提供の機会を増やし、サービタイゼーション事業の強化を図ってまいります。」

    AI・IoTを活用したデータベース型営業基盤の強化と、包括メンテナンス契約へのシフトが、新たな収益基盤づくりの具体策として示された。
  4. FY2024-Q3海上通信環境改善を背景とするデジタル可視化の進展有価証券報告書

    「また、海上における通信環境の改善等によりデジタル技術を活用した運行状況や機関システムの可視化も急速に進んでおります。」

    海上通信環境の改善を背景に、デジタル技術を活用した運行状況・機関システムの可視化が急速に進展していると記載されている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「IoTやAIなどのデジタル技術活用に関しては、ディーゼル機関やDF機関等の不具合を未然に検知する異常診断技術の開発を行い、主にお客様の安心・安全な機関運用をサポートする技術開発を行っています。 また、船舶等に設置される当社製エンジンの異常診断/遠隔監視サービスの開発と提供を行っており、アフターサービス事業のさらなる充実に向けた技術開発を積極的に進めてまいります。」

    IoT・AIを利用した異常診断、遠隔監視、アフターサービス向け技術開発が引き続き研究開発テーマとして記載されている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「IoTやAIなどのデジタル技術活用に関しては、ディーゼル機関やDF機関等の不具合を未然に検知する異常診断技術の開発を行い、主にお客様の安心・安全な機関運用をサポートする技術開発を行っています。 また、船舶等に設置される当社製エンジンの異常診断/遠隔監視サービスの開発と提供を行っており、アフターサービス事業のさらなる充実に向けた技術開発を積極的に進めてまいります。」

    IoT・AIによる異常診断、遠隔監視サービスおよびアフターサービス向け技術開発が継続している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「IoTやAIなどのデジタル技術活用に関しては、ディーゼル機関やDF機関等の不具合を未然に検知する異常診断技術の開発を行い、主にお客様の安心・安全な機関運用をサポートする技術開発を行っています。また、船舶等に設置される当社製エンジンの異常診断/遠隔監視サービスの開発と提供を行っており、アフターサービス事業のさらなる充実に向けた技術開発を積極的に進めてまいります。」

    IoT・AIを活用した異常診断技術と、船舶等のエンジンを対象とする異常診断・遠隔監視サービスの開発・提供が新たな研究開発テーマとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高経常利益率・自己資本比率の向上」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高経常利益率・自己資本比率の向上3回
  3. 2グループ事業の再編成とポートフォリオ再構築3回
  4. 3舶用デュアルフューエル機関と環境負荷低減技術3回
  5. 4姫路新工場による大型化・生産効率化3回
  6. 5コスト低減・品質安定・製造工程合理化3回
  7. 6既存事業の確立と拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイハツインフィニアースの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IoT・AIによる異常診断・遠隔監視サービス|ダイハツインフィニアース(6023)の変遷 | Komori