読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
51.2
%(受注残高の前年同期比増加率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高88,066百万円-0.8%
営業利益7,621百万円-0.2%
経常利益7,959百万円+4.7%
純利益5,920百万円+3.6%
営業利益率8.7%、前年同期比0.1ポイント改善
通期業績予想
売上高
104,000百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
8,000百万円
当期純利益
5,700百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正計画を上回る水準で着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- エンジン
- メンテナンス
- その他部門
- 為替
- 研究費
- 固定費他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1ドル145円
新しい施策
- 新ロジスティクスセンターの建設(投資総額100億円規模、2028年春稼働目標)
- 子会社による群馬新工場の建設(2027年冬稼働目標)
- メタノールDFエンジンの2027年商用リリースに向けた開発
- アンモニアDFエンジンの2028年商用リリースに向けた開発
- 船内電力モジュールインテグレーター事業の推進
- 船員向けデジタルツール「DD-PASSPORT」の提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売台数833台前年同期比2025年3月期と同等の水準
- メンテナンス関連売上高40,527百万円前年同期比+4.6%
- 受注残高113,500百万円前年同期比+51.2%
- デュアルフューエル機関の受注残高構成比25%前年同期比2025年3月時点の9%から上昇
- 当社機関の積載船数9,000隻程度
- 国内大型外航船補機市場シェア46%
- 海外大型外航船補機市場シェア25%
セグメント別実績
- 内燃機関部門売上高83,375百万円部門利益11,458百万円
- その他の部門売上高46億円
中期経営計画の目標
2028年3月期売上高100,000百万円、営業利益9,000百万円、営業利益率9.0%、EBITDA13,600百万円、ROE12.0%以上、ROIC7.5%以上
2031年3月期売上高120,000百万円、営業利益12,000百万円、営業利益率10.0%、EBITDA18,000百万円、ROE12.0%以上、ROIC8.0%以上
財務目標
ROE
2026年3月期実績12.7%
2027年3月期計画11.1%
2031年3月期目標12.0%以上
ROIC
2026年3月期実績8.6%
2027年3月期計画8.5%
2031年3月期目標8.0%以上
株主資本コスト10.0%程度
WACC8.0%程度
市場規模・シェア
国内大型外航船補機市場シェア46%
海外大型外航船補機市場シェア25%
世界船腹量
116,050隻
受注高・受注残高
受注残高
113,500百万円
前年同期比+51.2%
設備投資額
100億円規模新ロジスティクスセンター
年間配当
2026年3月期69円/株
2027年3月期計画69円/株
中間配当28円/株
配当性向
30%を目安・基準自己株式取得
自己株式4.5百万株を2026年5月29日に消却予定| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 88,066百万円(前年比 -0.8%) |
| 営業利益 | 7,621百万円(前年比 -0.2%) |
| 経常利益 | 7,959百万円(前年比 +4.7%) |
| 純利益 | 5,920百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益率 | 8.7%、前年同期比0.1ポイント改善 |
| 通期業績予想 | 売上高 104,000百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 8,000百万円 / 当期純利益 5,700百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 修正計画を上回る水準で着地 |
| セグメント別実績 | セグメント 内燃機関部門 / 売上高 83,375百万円 / 部門利益 11,458百万円、セグメント その他の部門 / 売上高 46億円 |
| 増減要因の内訳 | エンジン、メンテナンス、その他部門、為替、研究費、固定費他 |
| 主要KPI | 販売台数 833台、メンテナンス関連売上高 40,527百万円、受注残高 113,500百万円、デュアルフューエル機関の受注残高構成比 25%、当社機関の積載船数 9,000隻程度、国内大型外航船補機市場シェア 46%、海外大型外航船補機市場シェア 25% |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 1ドル145円 |
| 中期経営計画の目標 | 2028年3月期 売上高100,000百万円、営業利益9,000百万円、営業利益率9.0%、EBITDA13,600百万円、ROE12.0%以上、ROIC7.5%以上 / 2031年3月期 売上高120,000百万円、営業利益12,000百万円、営業利益率10.0%、EBITDA18,000百万円、ROE12.0%以上、ROIC8.0%以上 |
| 財務目標 | ROE 2026年3月期実績 12.7% / 2027年3月期計画 11.1% / 2031年3月期目標 12.0%以上 / ROIC 2026年3月期実績 8.6% / 2027年3月期計画 8.5% / 2031年3月期目標 8.0%以上 / 株主資本コスト 10.0%程度 / WACC 8.0%程度 |
| 年間配当 | 2026年3月期 69円/株 / 2027年3月期計画 69円/株 / 中間配当 28円/株 |
| 配当性向 | 30%を目安・基準 |
| 自己株式取得 | 自己株式4.5百万株を2026年5月29日に消却予定 |
| 設備投資額 | 100億円規模(新ロジスティクスセンター) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 113,500百万円 / 前年同期比 51.2 |
| 市場規模・シェア | 国内大型外航船補機市場シェア 46% / 海外大型外航船補機市場シェア 25% / 世界船腹量 116,050隻 |
| 新しい施策 | 新ロジスティクスセンターの建設(投資総額100億円規模、2028年春稼働目標)、子会社による群馬新工場の建設(2027年冬稼働目標)、メタノールDFエンジンの2027年商用リリースに向けた開発、アンモニアDFエンジンの2028年商用リリースに向けた開発、船内電力モジュールインテグレーター事業の推進、船員向けデジタルツール「DD-PASSPORT」の提供 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メンテナンス関連の売上が目標以上の高水準で推移したこと、船の稼働率上昇によるメンテナンス収益の増加、固定費増をメンテナンス売上の増加や為替影響などでカバーしたこと。売上高の減少については、中小型機関の比率が増加したことが理由として示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。