5年間総額500億円の成長・サステナブル投資
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2026前進有価証券報告書
「姫路工場における次世代燃料対応機関の生産能力強化を目的としたエリア拡張、守山工場における機関需要への対応及び生産性向上を目的とした工程改善、ならびに子会社における精密部品の生産拠点移転に向けた投資を実施したこと等による、有形固定資産の取得による支出(11,372百万円の減少)等により、投資活動によるキャッシュ・フローは13,517百万円の減少(前連結会計年度は6,513百万円の減少)となりました。」
成長投資の実行として、次世代燃料対応の姫路工場エリア拡張、守山工場の工程改善、精密部品生産拠点移転に向けた投資が進み、有形固定資産取得支出は11,372百万円となった。 - 2026-05-19引き上げ決算説明資料
「500億円→600億円」
2024年3月期から2028年3月期までの5年間のキャピタルアロケーションについて、成長投資等を含む計画総額が500億円から600億円へ引き上げられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この間、今後の事業拡大に向けた基盤構築を着実に進め、次世代燃料対応機関の開発および生産体制の整備に向けて、2026年の稼働を目指した姫路工場の生産能力強化投資を進行中であります。 次世代燃料対応機関開発のための設備投資を継続しており、有形固定資産の取得による支出(3,675百万円の減少)等により、投資活動によるキャッシュ・フローは4,474百万円の減少(前中間連結会計期間は2,378百万円の減少)となりました。」
次世代燃料対応機関の生産体制整備に向けた姫路工場の能力強化投資が進行中であり、設備投資に伴う有形固定資産取得支出は3,675百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、次世代燃料対応機関の生産体制を整えるため、2026年の稼働を目指し、姫路工場への追加投資を開始しました。」
成長投資計画の対象に含まれる次世代燃料対応について、姫路工場への追加投資を開始し、2026年稼働を目指す具体的な実行段階が示された。 - FY2024後退有価証券報告書
「これら中長期ビジョン達成のために、次世代燃料対応に100億円、技術開発・生産性向上に150億円、生産基盤の強化に80億円、ロジスティクス改革に50億円、デジタル技術に30億円、その他、人的資本等を中心に40億円、合計450億円の成長投資を計画し、成長基盤の確立を実現してまいります。」
前期に示された5年間総額500億円の投資計画から、2028年3月期までの総額450億円として投資配分を具体化した。内訳は次世代燃料、技術開発・生産性、生産基盤、物流、デジタル、人的資本等である。 - FY2023初出有価証券報告書
「これら取組みを早期に実現するため、2023年度より5年間で総額500億円の投資を実施することで、モノづくりを通した社会貢献に加え、社員についても人材の多様化を図り、社員一人ひとりの成長と事業活動の両立を図ってまいります。」
2023年度から5年間で総額500億円を投資する計画を初めて明示し、事業開発、次世代燃料対応、能力構築、サステナビリティ経営を対象としている。