ダイハツインフィニアース(6023)・施策前進
サービタイゼーションによるサービス事業化
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、次世代燃料対応機関の開発や、サービタイゼーションによる新たなビジネスモデルの構築を通じて、持続可能で強固な経営基盤の確立を目指しています。」
サービタイゼーションが、次世代燃料対応機関の開発と並ぶ新たなビジネスモデル構築の柱として、中長期ビジョンの実行手段に組み込まれている。 - 2026-05-08前進決算
「DX関連投資では、AIやIoTを活用したサポート体制の構築に取り組み、デジタル技術を駆使した革新的なソリューションの開発と生産性の向上を通じて、製品ライフサイクル全体にわたる価値をお客様に提供してまいります。」
AI・IoTを活用したサポート体制と、製品ライフサイクル全体での顧客価値提供が具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに新たな収益基盤づくりとして、AIやIoTの活用により、データベースに基づく営業基盤の強化や包括メンテナンス契約へのシフトを通して、お客様への価値提供の機会を増やし、サービタイゼーション事業の強化を図ってまいります。」
サービタイゼーションについて、AI・IoTによるデータベース型営業基盤と包括メンテナンス契約への移行を通じた収益基盤化の手段が具体化された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「1.事業開発 ・サービタイゼーション事業を成長ドライバーに据えるための関連投資やアライアンスの推進 ・製品とデジタルを融合させた、付加価値の高いサービス事業の事業収益化」
サービタイゼーションについて、関連投資・アライアンス、製品とデジタルの融合、サービス事業の収益化という実行手段が具体的に示されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「未来につながるパワーサプライカンパニーとしてサービタイゼーションを加速しつつ」
中長期ビジョンの実行手段として、製品提供にとどまらずサービス化を加速する方向性が初めて明示された。既存のメンテナンス支援・遠隔監視の取り組みを含むサービス事業化の新たな表現である。