キャッシュ・フロー重視
FY2016に初出。27回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
赤阪鐵工所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに101社。
- FY2026営業CF黒字化・現金増加有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて295百万円増加し、当事業年度末には906百万円となりました。営業活動の結果取得した資金は311百万円(前期は532百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の532百万円の支出から311百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も610百万円から906百万円へ増加した。投資・財務活動や借入を含む結果である。 - 2026-05-13対処決算
「営業活動の結果取得した資金は311百万円(前期は532百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローが支出から取得へ転換し、現金及び現金同等物も295百万円増加した。 - FY2026-H1営業CF黒字化も現金減少有価証券報告書
「当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べて70百万円減少し、当中間会計期間末には540百万円となりました。営業活動の結果獲得した資金は349百万円(前年同期は204百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の204百万円の支出から349百万円の獲得へ転じた。一方、投資・財務活動の支出等により現金及び現金同等物は70百万円減少し、期末残高は540百万円となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて803百万円減少し、当事業年度末には610百万円となりました。営業活動の結果支出した資金は532百万円(前期は280百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の280百万円の獲得から532百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も803百万円減少して610百万円となった。キャッシュ・フロー重視のテーマに対する資金創出・残高は悪化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べて321百万円減少し、当中間会計期間末には1,092百万円となりました。営業活動の結果支出した資金は204百万円(前年同期は101百万円の支出)となりました。」
営業活動による資金支出は前年同期の101百万円から204百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も321百万円減少した。投資活動の支出は672百万円から75百万円へ縮小したものの、営業キャッシュ・フローと資金残高は悪化している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べて609百万円減少し、当事業年度末には1,413百万円となりました。営業活動の結果得られた資金は、280百万円(前期は445百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは445百万円から280百万円へ減少し、投資活動でも735百万円を使用した。現金及び現金同等物は609百万円減少しており、キャッシュ・フロー重視のテーマをめぐる資金創出・残高は悪化している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「現金及び預金や仕掛品の減少等による流動資産の減少(788百万円)によるものです。」
現金及び預金は前事業年度末の2,206,494千円から1,512,671千円へ693,823千円減少した。第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、資金残高は減少している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べて964百万円減少し、当第2四半期会計期間末には1,059百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は101百万円(前年同期は195百万円の獲得)となりました。投資活動の結果使用した資金は672百万円(前年同期は335百万円の使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の195百万円の獲得から101百万円の使用へ転じ、投資活動による支出も672百万円に増加した。現金及び現金同等物は964百万円減少し、資金創出・資金残高の状況が悪化している。 - FY2024-Q1現金・預金大幅減少有価証券報告書
「現金及び預金 2,206,494 1,408,828」
現金及び預金は前事業年度末の2,206,494千円から1,408,828千円へ797,666千円減少した。第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業キャッシュ・フローの詳細は示されていない。 - FY2023営業CF増も現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、445百万円(前期は138百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の138百万円から445百万円へ増加した。一方、投資活動による726百万円の資金使用等により、現金及び現金同等物は315百万円減少した。 - FY2023-Q3現金・預金減少有価証券報告書
「現金及び預金 2,561,834 2,508,982」
現金及び預金は前事業年度末の2,561,834千円から2,508,982千円へ52,852千円減少した。当第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローの詳細は示されていない。 - FY2023-Q2営業CF黒字化も現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は195百万円(前年同期は166百万円の使用)となりました。これは主に、税引前四半期純利益186百万円、減価償却費158百万円及び仕入債務の増加額166百万円等に対し、売上債権の増加額262百万円等によるものであります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の166百万円の使用から195百万円の獲得へ転じた。一方、定期預金の預入や固定資産取得、借入金返済・配当金支払いにより、現金及び現金同等物は期首から321百万円減少した。 - FY2023-Q1現金・預金減少有価証券報告書
「現金及び預金 2,561,834 2,256,278」
現金及び預金は前事業年度末の2,561,834千円から2,256,278千円へ305,556千円減少した。第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業活動による資金創出力の変化までは示されていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、138百万円(前期は882百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の882百万円の獲得から138百万円の獲得へ大幅に減少し、現金及び現金同等物も85百万円減少した。キャッシュ・フロー重視のテーマに対して、資金創出力は低下している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「主な要因は、前期からの売上高及び受注高の減少により債権回収額及び前受金等が減少したことによる現金及び預金の減少(513百万円)や舶用主機関の受注残高減少による仕掛品の減少(278百万円)などによるものです。」
売上高・受注高の減少に伴う債権回収額・前受金の減少等により、現金及び預金が前事業年度末比513百万円減少した。キャッシュ・フロー重視のテーマに対し、資金残高の減少が続いている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は166百万円(前年同期は577百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の577百万円の獲得から166百万円の使用へ転じ、現金及び現金同等物も前事業年度末比298百万円減少して2,125百万円となった。 - FY2022-Q1現金・預金減少有価証券報告書
「現金及び預金 2,647,423 2,559,754」
現金及び預金は前事業年度末の2,647,423千円から2,559,754千円へ87,669千円減少した。第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、減少要因の詳細な説明はない。 - FY2021営業キャッシュ・フロー黒字化・現金増有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、882百万円(前期は134百万円の使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の134百万円の使用から882百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も884百万円増加して2,424百万円となった。ただし、売上債権・棚卸資産の減少や借入等も含む結果である。 - FY2021-Q3現金増・売上債権回収有価証券報告書
「主な要因は、売上債権の回収により現金及び預金は増加(507百万円)しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う営業活動の制限により売上高及び受注高が減少していることによる売上債権の減少(1,282百万円)や棚卸資産の減少(260百万円)等が多かったことによるものです。」
売上債権の回収により現金及び預金が507百万円増加した。一方、営業活動制限による売上高・受注高の減少に伴い、売上債権や棚卸資産も減少している。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化・現金増有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は577百万円(前年同期は401百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の401百万円の使用から577百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も前事業年度末比419百万円増加して1,958百万円となった。 - FY2021-Q1現金増・借入増有価証券報告書
「現金及び預金 1,762,543 2,208,437」
現金及び預金は前事業年度末の1,762,543千円から2,208,437千円へ445,894千円増加した。売掛金の回収等により流動資産が減少する一方、長期借入金の借入等により固定負債が115百万円増加している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べて9億56百万円減少し、当事業年度末には15億39百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は、1億34百万円(前期は3億44百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の3億44百万円の獲得から1億34百万円の使用へ転じ、現金及び現金同等物も9億56百万円減少した。資金需要の一時的な高まりにより借入も実施している。 - FY2020-Q3現金・預金減少継続有価証券報告書
「購入品等の支払いや豊田工場屋根に設置した太陽光発電設備等の固定資産の取得による現金及び預金の減少(952百万円)等が」
購入品等の支払いと太陽光発電設備等の固定資産取得により、現金及び預金が952百万円減少した。キャッシュ・フロー重視の方針に対し、資金残高の減少が続いている。 - FY2020-Q2営業・投資CF赤字拡大有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は401百万円(前年同期比182百万円増)となりました。」
営業活動による資金使用額は401百万円となり、前年同期の218百万円から拡大した。投資活動でも338百万円を使用し、現金及び現金同等物は期首から838百万円減少した。 - FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー赤字有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、218百万円(前年同期は333百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の333百万円の獲得から218百万円の使用へ転じた。仕入債務やその他の負債の減少等が主な資金減少要因として説明されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の資金の主な調達源は、取引先に対する営業債権の回収によっております。」
資金調達源、運転資金・設備資金の需要、自己資金及び外部借入による調達を記載し、財務・キャッシュ・フローを重視する姿勢を継続している。当期の営業活動によるキャッシュ・フローは7億65百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「キャッシュ・フロー重視」
対処すべき課題の一つとして、キャッシュ・フローを重視する姿勢を明記している。当期の営業活動によるキャッシュ・フローは6億9百万円となっている。