Komori
赤阪鐵工所(6022)・目標悪化

経営の安定化と利益創出

FY2016に初出。40回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2020-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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赤阪鐵工所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「収益面では、原材料や購入品価格の上昇により製造総費用が前年同期に比べ増加しましたが、部分品の売上が堅調に推移したことや、メタノールエンジン開発に関する助成金等を営業外収益に計上した結果、経常利益64百万円(前年同期比62.1%減)、四半期純利益44百万円(前年同期比62.0%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、原材料・購入品価格の上昇により製造総費用が増加し、経常利益および四半期純利益は前年同期比で減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方、収益面につきましては、社内のコストダウンに取り組んだものの、原材料価格や購入品価格の上昇に加え、各種経費の値上がりが大きく、内燃機関の販売価格にこれらのコスト上昇分を十分に転嫁しきれなかったことから原価率は大幅に悪化する結果となりました。以上の結果、経常利益9百万円(前期比84.0%減)となりましたが、保有株式の一部売却をし特別利益215百万円を計上したことから、当期純利益186百万円(前期比389.3%増)、ROE(株主資本利益率)2.3%(前期0.5%)となりました。」

    売上高は前期比6.2%増となった一方、経常利益は9百万円へ84.0%減少した。純利益は保有株式売却による特別利益215百万円の影響で186百万円となっており、安定的な営業利益創出の状況は悪化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間は、舶用主機関の売上は減少しましたが、部分品・修理工事等の売上拡大に注力した結果、売上高3,877百万円(前年同期比1.0%減)となりました。収益面では材料費をはじめ各種経費の値上げ圧力のあるなか、原価率の低減に努めると共にメタノールエンジン開発に関する助成金収入等の営業外収益を計上した結果、経常利益198百万円(前年同期比439.2%増)、中間純利益136百万円(前年同期比530.9%増)となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%減となった一方、経常利益は36百万円から198百万円、中間純利益は21百万円から136百万円へ増加した。原価率低減、部分品・修理工事の拡大およびメタノールエンジン開発に関する助成金収入等が利益増加要因として説明されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績は、内燃機関等の販売台数は増加したものの売上高は減少しましたが、円安に伴い海外船主からの売上が増えたことにより部分品・修理工事等の売上は増加した結果、当事業年度の総受注高は9,550百万円(前期比12.9%増)、総売上高は7,845百万円(前期比1.1%減)、期末受注残高は4,102百万円(前期比71.1%増)となりました。損益面では、利益率の高い部分品の販売が好調であったことから原価率は前事業年度に比べ改善しています。以上の結果、当事業年度の経常利益58百万円(前期比85.8%増)、当期純利益38百万円(前期比1.8%増)、ROE(株主資本利益率)0.5%(前期0.5%)となりました。」

    売上高は1.1%減少したものの、利益率の高い部分品の販売好調により原価率が改善し、経常利益は31百万円から58百万円へ増加した。安定的な収益確保に向けた数値上の前進が示されている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間における業績は、舶用主機関の売上は減少しましたが、部分品・修理工事等の売上拡大に注力した結果、売上高3,916百万円(前年同期比3.6%増)となりました。収益面では材料費をはじめ各種経費の値上げ圧力のあるなか、原価率の低減に努めた結果、経常利益36百万円(前年同期経常損失62百万円)、中間純利益21百万円(前年同期中間純損失45百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比3.6%増となり、経常損益は62百万円の損失から36百万円の利益、中間純損益は45百万円の損失から21百万円の利益へ転換した。安定的な収益確保に向けた数値上の前進が示されている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「損益面では、社内のコストダウンに取り組むも、原材料、購入品に加え各種経費の値上がりが大きく、内燃機関の売価に値上がり相当分を転嫁しきれないことから原価率が大幅に悪化しています。以上の結果、当事業年度の経常利益31百万円(前期比90.1%減)、当期純利益37百万円(前期比85.3%減)、ROE(株主資本利益率)0.5%(前期3.3%)となりました。」

    売上高は前期比20.3%増となった一方、原材料・購入品・各種経費の値上がりを売価に転嫁できず、経常利益は317百万円から31百万円、当期純利益は254百万円から37百万円へ大幅に減少した。ROEも3.3%から0.5%へ低下し、安定的な収益確保の状況は悪化している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における業績は、売上金額の大きい2サイクル舶用内燃機関の売上が増加した結果、売上高5,357百万円(前年同期比8.9%増)となりました。収益面では社内のコストダウンに取り組むも、原材料、購入品に加え各種経費の値上げが大きく、内燃機関の売価に値上げ相当分を転嫁しきれないことから原価率が大幅に悪化しています。その結果、経常損失305百万円(前年同期経常利益92百万円)、四半期純損失210百万円(前年同期四半期純利益55百万円)となりました。」

    2サイクル舶用内燃機関の売上増により増収となった一方、原価率の大幅悪化により経常損益・純損益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  8. FY2024-Q2増収も赤字転落・コスト負担増有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における業績は、売上金額の大きい2サイクル舶用内燃機関の売上が増加した結果、売上高3,781百万円(前年同期比9.9%増)となりました。収益面では資材費等コストアップの影響を製品価格に転嫁しきれていないこと、また、前期の設備投資による減価償却費の増加もあり、経常損失62百万円(前年同期経常利益186百万円)、四半期純損失45百万円(前年同期四半期純利益116百万円)となりました。」

    2サイクル舶用内燃機関の売上増加により増収となった一方、資材費等のコストアップを製品価格に転嫁しきれず、減価償却費の増加も重なって経常損益・純損益が黒字から赤字へ転じた。
  9. FY2024-Q1増収も赤字転落・原価率悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、売上高1,864百万円(前年同期比5.7%増)と前第1四半期累計期間とほぼ同水準を確保しましたが、採算の良くない主機関の売上が今後見込まれており製品の評価減を行ったこと、また、電力料をはじめとする原材料費や購入部品の価格高騰が前事業年度から継続していることから、第1四半期累計期間は前第1四半期累計期間に比べ原価率の悪化したことにより、経常損失44百万円(前年同期 経常利益57百万円)、四半期純損失32百万円(前年同期 四半期純利益35百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比5.7%増となった一方、採算の良くない主機関の売上見込みに伴う製品評価減と原材料・購入部品価格の高騰により原価率が悪化し、経常損益・純損益とも黒字から赤字へ転じた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の経常利益は317百万円(前期比61.2%増)、当期純利益254百万円(前期比53.4%増)、ROE(株主資本利益率)3.3%(前期2.2%)となりました。」

    経常利益、当期純利益、ROEが前期を上回り、安定的な収益確保に向けた数値上の前進が示された。
  11. FY2023-Q3減収・減益有価証券報告書

    「経営成績につきましては、前年同期に比べ部分品及び修理工事等の売上は増加しましたが、舶用内燃機関の売上減少額が大きく、売上高は4,918百万円(前年同期比3.1%減)となりました。収益面では、助成金収入等の営業外収益が前年同期に比べ減少した結果、経常利益92百万円(前年同期比39.4%減)、四半期純利益55百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」

    部分品・修理工事等の売上は増加したものの、舶用内燃機関の売上減少が大きく、売上高・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。黒字は維持しているが、利益創出の実績は前四半期までより後退している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「収益面では、前述のとおり収益性の高い部分品及び修理工事等の売上が前年同期に比べ増加したこと、また、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ減少した結果、経常利益186百万円(前年同期比83.2%増)、四半期純利益116百万円(前年同期比55.1%増)となりました。」

    収益性の高い部分品・修理工事等の増加と販売費及び一般管理費の減少により、経常利益は前年同期比83.2%増、四半期純利益は55.1%増となり、利益創出の数値面で前進が示された。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、前年同期に比べ舶用内燃機関の売上が減少した結果、売上高1,763百万円(前年同期比1.9%減)となりました。収益面では、部分品及び修理工事等の売上が前年同期に比べ回復したこと、また、製造総費用や販売費及び一般管理費が前年同期に比べ減少した結果、経常利益57百万円(前年同期比72.8%増)、四半期純利益35百万円(前年同期比118.4%増)となりました。」

    舶用内燃機関の売上は減少したものの、部分品・修理工事等の回復と費用減少により、経常利益は33百万円から57百万円、四半期純利益は16百万円から35百万円へ増加した。利益創出の数値面で前進が示されている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「主機関の製造コスト削減、経費削減による販売費及び一般管理費の減少及び助成金収入等の営業外収益が当初計画を大幅に上回った利益計上となりました。以上の結果、当事業年度の経常利益は197百万円(前期は経常損失145百万円)、当期純利益166百万円(前期は当期純損失234百万円)、ROE(株主資本利益率)2.2%(前期△3.1%)となりました。」

    製造コスト・経費の削減および営業外収益の増加により、経常損益は145百万円の損失から197百万円の利益、純損益は234百万円の損失から166百万円の利益へ転換した。ROEも△3.1%から2.2%へ改善しており、安定的な収益確保に向けた数値上の前進が示されている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、前第3四半期累計期間に比べ売上高は減少し、売上高5,073百万円(前年同期比15.4%減)となりました。営業外収益は助成金収入などにより前年同期に比べて増加したこともあり、経常利益は152百万円(前年同期は経常損失151百万円)となり、また、保有株式の保有の適否を検討した中で、保有の意義が薄れた株式を中心に投資有価証券の売却を実施した結果、特別利益に投資有価証券売却益29百万円を計上したことで、四半期純利益108百万円(前年同期は四半期純損失160百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比15.4%減少した一方、経常利益は151百万円の損失から152百万円の利益へ、四半期純利益は160百万円の損失から108百万円の利益へ転換した。減収下での黒字転換が数値で示されている。
  16. FY2022-Q2減収も黒字転換・増益有価証券報告書

    「売上高3,413百万円(前年同期比24.1%減)となりましたが、前年同期に比べ営業外収益が増加したこともあり、経常利益は101百万円(前年同期は経常損失80百万円)となりました。…四半期純利益75百万円(前年同期は四半期純損失88百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比24.1%減少した一方、経常利益は80百万円の損失から101百万円の利益へ、四半期純利益は88百万円の損失から75百万円の利益へ転じた。
  17. FY2022-Q1減収も黒字転換有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制限により受注量が大幅に減少した結果、前第1四半期累計期間に比べ売上高は減少し、当第1四半期累計期間は、売上高1,797百万円(前年同期比15.2%減)となりましたが、前年同期に比べ営業外収益が増加したこともあり、経常利益33百万円(前年同期は経常損失4百万円)、四半期純利益16百万円(前年同期は四半期純損失6百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比15.2%減となった一方、経常利益は4百万円の損失から33百万円の利益へ、四半期純利益は6百万円の損失から16百万円の利益へ転じた。ただし、営業外収益の増加も寄与している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の経常損失は145百万円(前期は経常利益28百万円)、当期純損失234百万円(前期は当期純利益48百万円)、ROE(株主資本利益率)△3.1%(前期0.6%)となりました。」

    前期の黒字から経常損失・当期純損失へ転じ、ROEも0.6%から△3.1%へ悪化した。安定的な収益確保をめぐる状況が悪化している。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間は、売上高6,000百万円(前年同期比11.0%減)、経常損失151百万円(前年同期は経常損失7百万円)、四半期純損失160百万円(前年同期は四半期純利益89百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比11.0%減少し、経常損失は7百万円から151百万円へ、四半期純利益は89百万円の利益から160百万円の損失へ悪化した。経営の安定化と利益創出をめぐる業績がさらに悪化している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高4,495百万円(前年同期比2.5%減)、経常損失80百万円(前年同期は経常利益32百万円)、四半期純損失88百万円(前年同期は四半期純利益22百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比2.5%減少し、経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。経営の安定化と利益創出をめぐる業績は悪化している。
  21. FY2021-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「前第1四半期累計期間に比べ主機関の売上高は、ほぼ横ばいだったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大により、各国の渡航規制や公共交通機関の減少で海外へのエンジニアの派遣が出来ず、修繕・アフターサービスの売上が減少した結果、当第1四半期累計期間は、売上高2,119百万円(前年同期比3.6%減)、経常損失4百万円(前年同期は経常損失57百万円)となりました。また、一部保有株式の当第1四半期会計期間末の株価下落により、特別損失として投資有価証券評価損を計上したこともあり、四半期純損失6百万円(前年同期は四半期純損失39百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比3.6%減となったが、経常損失は57百万円から4百万円、四半期純損失は39百万円から6百万円へ縮小した。黒字化には至っていないものの、損失幅の縮小が数値で示されている。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の経常利益は28百万円(前期比290.4%増)、当期純利益48百万円(前期は46百万円の損失)、ROE(株主資本利益率)0.6%(前期△0.6%)となりました。今後とも経営環境の変化に柔軟に対応できる経営基盤の強化と製品開発、コストダウンの実現等に取り組み、安定的な収益を確保し企業価値を高めてまいります。」

    前期の経常利益7百万円から28百万円へ増加し、当期純損益も46百万円の損失から48百万円の利益へ転じた。ただし、受取保険金や経費減少等の影響を含む結果であり、会社自身も受注価格の上昇の兆しがなく、今後の見通しが読めない厳しい状況と認識している。
  23. FY2020-Q3減収・経常赤字も保険金で純益増有価証券報告書

    「経営成績につきましては、売上面では前年同期に比べ主機関の売上台数は増加しておりますが、受注価格が厳しく、部品及び修理工事の売上については前年同期に届かない状況でした。原材料や購入部品など資材価格は期初から高止まりの状況であり、製造設備の維持に伴う修繕費など製造経費も増加しております。販売費及び一般管理費は試験研究費などの経費も膨らんでおり、当第3四半期累計期間は、売上高6,741百万円(前年同期比4.9%減)、経常損失7百万円(前年は経常利益153百万円)となりましたが、特別利益として受取保険金を計上したことにより、四半期純利益89百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    売上高が前年同期比4.9%減少し、経常利益は153百万円の黒字から7百万円の損失に転じた。一方、受取保険金の計上により四半期純利益は89百万円となり、前年同期比2.6%増加した。
  24. FY2020-Q2減収・大幅減益も黒字維持有価証券報告書

    「当社の経営成績は、前年同期に比べ主機関の売上台数は増加しましたが、受注価格が厳しい中で、原材料や購入部品など資材価格の上昇や製造設備の維持に伴う修繕費など製造経費の増加、販売費及び一般管理費では試験研究費の増加など材料費以外の経費も膨らんでおり、当第2四半期累計期間は、売上高4,612百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益32百万円(前年同期比85.9%減)、四半期純利益22百万円(前年同期比85.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.2%減、経常利益は85.9%減、四半期純利益は85.1%減となった。一方、経常利益32百万円、四半期純利益22百万円を計上し、累計期間では黒字を維持している。
  25. FY2020-Q1減収・赤字転落有価証券報告書

    「前期よりもさらに受注価格が厳しくなっていることなどから、当第1四半期会計期間は、売上高2,198百万円(前年同期比13.5%減)、経常損失57百万円(前年経常利益178百万円)、四半期純損失39百万円(前年四半期純利益102百万円)となりました。」

    受注価格のさらなる厳しさなどにより、売上高が前年同期比13.5%減少し、経常利益・四半期純利益は前年同期の黒字からそれぞれ57百万円、39百万円の損失に転じた。
  26. FY2019-Q3納入延期による減収・減益有価証券報告書

    「前第3四半期累計期間に比べ、当初予定していた製品の売上が第4四半期に延びたことから当第3四半期累計期間は、売上高7,089百万円(前年同期比5.8%減)となりました。損益面においては、継続してコストダウンに努めておりますが、厳しい状況にあります造船業界の影響をうけて製品価格が依然として回復していないことから、経常利益153百万円(前年同期比37.5%減)、また、一部の保有株式において第3四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となり、四半期純利益87百万円(前年同期比50.9%減)となりました。」

    当初予定していた製品売上の第4四半期への延期により、売上高は前年同期比5.8%減となった。製品価格が依然として回復せず、経常利益は37.5%減、四半期純利益は投資有価証券評価損の計上もあり50.9%減となった。
  27. FY2019-Q2減収・減益有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高4,717百万円(前年同期比11.8%減)となりました。損益面においては、コストダウンに努めましたが材料費が売上減少に比べ削減できなかったことから、経常利益233百万円(前年同期比7.8%減)、一部の保有株式で第2四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となり、四半期純利益153百万円(前年同期比15.9%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、四半期純利益がいずれも減少した。コストダウンに努めたものの、材料費が売上減少に見合って削減できず、さらに投資有価証券評価損を計上したと説明している。
  28. FY2019-Q1減収・経常増益も純益減有価証券報告書

    「前第1四半期会計期間に比べ主機関の売上高は、製品の納入期日が延びたことから売上台数が減少したものの、コストダウンに努めたことなどから、当第1四半期会計期間は、売上高2,540百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益178百万円(前年同期比6.4%増)となりましたが、第1四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となったため、四半期純利益102百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比11.5%減となった一方、コストダウン努力などにより経常利益は6.4%増加した。ただし、投資有価証券評価損の計上により四半期純利益は15.6%減少しており、利益創出の内容は経常利益と純利益で分かれた。
  29. FY2018増収も減益有価証券報告書

    「当事業年度の総受注高は116億9百万円(前期比22.8%増)、総売上高は103億10百万円(前期比23.3%増)となりました。」

    受注高・売上高は大幅に増加した一方、低船価によるエンジン価格の未回復、資材価格の上昇、経費増加により、経常利益は2億13百万円(前期比36.1%減)、当期純利益は1億61百万円(前期比31.0%減)となった。
  30. FY2018-Q3増収も利益減有価証券報告書

    「このような状況下、当社といたしましては、主機関、部分品及び修理工事等の売上は前第3四半期累計期間を上回り、当第3四半期累計期間は、売上高7,527百万円(前年同期比17.4%増)となりましたが、原材料価格の上昇や環境規制対応の研究開発費の増加等による経費の上昇によって経常利益246百万円(前年同期比31.3%減)、四半期純利益177百万円(前年同期比30.0%減)と利益面では厳しい結果となりました。」

    売上高は前年同期比17.4%増となった一方、原材料価格の上昇や環境規制対応の研究開発費増加等により、経常利益は31.3%減、四半期純利益は30.0%減となり、利益面では厳しい結果と説明している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主機関、部分品及び修理工事等の売上は前第2四半期累計期間を上回り、当第2四半期累計期間は、売上高5,349百万円(前年同期比6.8%増)となりましたが、研究開発費等の増加によって経常利益253百万円(前年同期比0.4%増)、四半期純利益182百万円(前年同期比2.8%増)と利益面では微増に止まりました。」

    売上高、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、黒字と利益確保の状態を維持している。一方、研究開発費等の増加により利益の伸びは小幅にとどまった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間は、前第1四半期会計期間に比べ主機関の納期が集中したことで売上台数が大きく増加し、修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等も前第1四半期よりも増加していること等から、当第1四半期会計期間は、売上高2,869百万円(前年同期比61.1%増)、経常利益167百万円(前年同期比36.8%増)、四半期純利益121百万円(前年同期比41.8%増)となりました。」

    主機関および部分品・修理工事等の増加により、売上高、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。経営の安定化と利益創出について、数値で確認できる前進が示されている。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後とも経営環境の変化に柔軟に対応できる経営基盤の強化と製品開発、コストダウンの実現等に取り組み、安定的な収益を確保し企業価値を高めてまいります。」

    経営基盤の強化、製品開発、コストダウンを通じて安定的な収益を確保する方針を再確認している。当期は経常利益334百万円、当期純利益233百万円を計上したが、いずれも前期比で減少した。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、売上高6,409百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益358百万円(前年同期比3.9%増)、四半期純利益253百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」

    売上高と四半期純利益は前年同期比で微減となった一方、経常利益は358百万円へ増加し、黒字と利益確保の状態を維持している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主機関の売上が当初計画に比べ1台少なかったですが、修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等が当初計画よりも伸びたことにより、当第2四半期累計期間は、売上高5,009百万円(前年同期比9.7%増)、経常利益252百万円(前年同期比10.2%減)、四半期純利益177百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」

    部分品・修理工事等による補完を含め、経常利益・四半期純利益を確保して黒字を維持している。一方、経常利益と四半期純利益は前年同期を下回っている。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間は、売上高1,781百万円(前年同期比9.2%減)、経常利益122百万円(前年同期比4.2%減)、四半期純利益85百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、経常利益122百万円、四半期純利益85百万円を計上し、利益を確保した状態が続いている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「経営の安定化を目指し全力を挙げて営業及び生産に努力を重ねました結果」

    経営の安定化を掲げ、当期は経常損失・当期純損失から経常利益・当期純利益へ転じたと説明している。
一緒に動いた変遷

「製造コストの低減と生産効率化」は、この変遷が動いた40回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造コストの低減と生産効率化12回
  3. 2部分品・修理工事の売上確保11回
  4. 3固定費負担による採算悪化8回
  5. 4原材料価格の変動6回
  6. 5保有資産の減損損失・評価損5回
  7. 6営業拠点と海外サービス体制の拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
赤阪鐵工所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営の安定化と利益創出|赤阪鐵工所(6022)の変遷 | Komori