Komori
赤阪鐵工所(6022)・施策前進

政策保有株式の合理性検証と売却

FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023 – FY20242020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度は2026年2月12日開催の取締役会において一部株式の売却について決議をし、売却を行いました。」

    政策保有株式の合理性を検証する手続きを継続し、2026年2月12日の取締役会決議に基づき一部株式を売却した。売却価額の合計は250,058千円である。
  2. 2026-05-13前進決算

    「また、保有株式の一部売却により特別利益として215百万円を計上したことから、法人税等調整額△48百万円、当期純利益186百万円(前期比389.3%増)となりました。」

    政策保有株式等の売却による特別利益が通期損益に具体的に計上された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「なお、当事業年度は各投資先の保有する合理性に変更がないことから、売却を行いませんでした。」

    各部門・経営会議で保有合理性を検証し、合理性に変更がないとして当事業年度は政策保有株式を売却しなかった。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、当事業年度は各投資先の保有する合理性に変更がないことから、売却を行いませんでした。」

    政策保有株式について、各投資先の保有合理性を検証する方針を継続し、当事業年度は合理性に変更がないとして売却を行わなかった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度は2021年9月14日開催の取締役会において一部株式の売却について決議をし、売却を行いました。」

    政策保有株式について合理性を検証する手続きを継続し、2021年9月14日の取締役会決議に基づく一部株式の売却を実施した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、保有株式の保有の適否を検討した中で、保有の意義が薄れた株式を中心に投資有価証券の売却を実施した結果、特別利益に投資有価証券売却益29百万円を計上した」

    保有株式の適否を検討し、保有意義が薄れた株式を中心に売却した結果、投資有価証券売却益29百万円を計上した。前四半期の売却に続く具体的な実施実績である。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「保有株式の保有の適否を検討した中で、保有の意義が薄れた株式を中心に投資有価証券の売却を実施した結果、特別利益に投資有価証券売却益24百万円を計上した」

    政策保有株式の合理性を検討した上で、保有意義が薄れた株式を中心に売却し、投資有価証券売却益24百万円を計上した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「保有の合理性については個別の株式毎に係る各部門に保有の適切性(投資先企業のノウハウ・ライセンス等)を確認した上で、経営会議で中長期的に当社の企業価値向上に資するものと認められるかについて検証し、売却する場合は取締役会に諮り売却を行います。」

    政策保有株式の合理性を各部門・経営会議で検証し、売却時は取締役会に諮る手続きを継続している。当事業年度は売却対象株式がなかった。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「保有の合理性については個別の株式毎に係る各部門に保有の適切性(投資先企業のノウハウ・ライセンス等)を確認した上で、経営会議で中長期的に当社の企業価値向上に資するものと認められるかについて検証し、売却する場合は取締役会に諮り売却を行います。なお、当事業年度は2020年1月31日開催の取締役会において一部株式の売却について決議をし、売却を行いました。」

    政策保有株式について、各部門による適切性確認、経営会議での企業価値向上への寄与の検証、取締役会承認による売却という手続きを初めて明記し、当年度には一部株式を売却したと説明している。
一緒に動いた変遷

「部分品・修理工事の売上確保」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1部分品・修理工事の売上確保3回
  3. 2経営の安定化と利益創出2回
  4. 3陸上部門の売上増加と新規事業2回
  5. 4高出力・省エネ・環境対応技術の研究開発2回
  6. 5来期の売上高・利益計画2回
  7. 6保有資産の減損損失・評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
赤阪鐵工所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の合理性検証と売却|赤阪鐵工所(6022)の変遷 | Komori