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赤阪鐵工所(6022)・目標前進

部分品・修理工事の売上確保

FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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船舶用主機関の部品・修理工事売上確保2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の販売実績は、部分品及び修理工事(千円)4,545,772 1.0」

    部分品及び修理工事の販売実績は4,545百万円、前年同期比1.0%増となった。主機関事業を補完する売上確保策が通期でも増加している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「部分品及び修理工事 2,134,216 2,336,661」

    部分品及び修理工事の売上は前年同期の2,134,216千円から2,336,661千円へ増加した。主機関の売上が減少する中で、同分野による売上確保が進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「部分品及び修理工事(千円)4,501,175 9.4」

    部分品及び修理工事の販売実績は4,501百万円、前期比9.4%増となった。売上確保策が通期実績として進展している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「部分品・修理工事等の売上拡大に注力した結果、売上高3,916百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    部分品・修理工事等の売上は前年同期の2,099,948千円から2,134,216千円へ増加した。主機関の売上が減少する中で、同分野による売上確保が続いている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「部分品及び修理工事(千円)4,113,936 7.1」

    部分品及び修理工事の販売実績は4,113百万円となり、前年同期比7.1%増加した。主機関の採算悪化が続く中、相対的に採算の良い同分野の売上確保が進展している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「部分品及び修理工事 2,746,417 2,872,966」

    部分品及び修理工事の収益は前年同期の2,746,417千円から2,872,966千円へ増加した。主機関の売上増加とともに、同分野の売上確保も数値上進展している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「部分品及び修理工事 2,025,505 2,099,948」

    部分品及び修理工事の売上は前年同期の2,025,505千円から2,099,948千円へ増加した。主機関のコスト負担が高まる中で、同分野の売上確保が続いている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「部分品及び修理工事 915,060 986,168」

    部分品及び修理工事の収益は前年同期の915,060千円から986,168千円へ増加し、主機関の採算悪化がある中で売上確保策の実績面の前進が示された。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「部分品及び修理工事(千円) 3,839,550 8.9」

    部分品・修理工事の販売実績は3,839百万円、前年同期比8.9%増となり、売上確保策の実績面で前進が示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「経営成績につきましては、前年同期に比べ部分品及び修理工事等の売上は増加しましたが、舶用内燃機関の売上減少額が大きく」

    部分品及び修理工事の収益は前年同期の2,581,281千円から2,746,417千円へ増加した。主機関の売上減少を補う売上確保策について、実績面の前進が示されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、前年同期に比べ舶用内燃機関の売上が減少したものの部分品及び修理工事等の売上が増加した結果、売上高は3,442百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    舶用内燃機関の売上が減少する一方、部分品・修理工事等の売上が前年同期の1,689,128千円から2,025,505千円へ増加し、売上確保策の実績面で前進が示された。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「部分品及び修理工事 808,112 915,060」

    部分品及び修理工事の収益は前年同期の808,112千円から915,060千円へ増加した。会社も同分野の売上が前年同期に比べ回復したと説明しており、売上確保の実績面で前進が示されている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「部分品及び修理工事(千円) 3,525,691 8.2」

    部分品・修理工事等の販売実績は3,525百万円で、前年同期比8.2%増となった。期初計画は下回ったものの、前期の減少から売上確保の実績面では前進が示されている。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「部分品及び修理工事等の売上を伸ばすべく積極的に営業活動をいたしました。」

    部分品・修理工事等の売上拡大を目指す営業活動を継続しているが、この記載だけでは売上増加の達成実績までは示されていない。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度は、船腹過剰継続による主機関の受注減少及び営業活動の大幅な制限により部分品・修理工事等の売上が大幅に減少した結果」

    営業活動の制限等により、部分品及び修理工事の販売実績は前期比17.4%減となった。売上補完策をめぐる状況が悪化している。
  16. FY2021-Q3海外部品・修理売上大幅減有価証券報告書

    「経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により、期初から営業活動に大幅な制限を受けてまいりました。就航船の修繕ドックの計画が変更になる等により、修理・交換部品の工事に係る部品の販売やサービスエンジニアの訪船延期・取り止め等により特に海外向けの部品・修理工事等の売上が大幅に減少しました。」

    営業活動の制限、修繕ドック計画の変更、サービスエンジニアの訪船延期・取り止めにより、特に海外向けの部品・修理工事等の売上が大幅に減少した。
  17. FY2021-Q2コロナによる部品・修理売上減有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、営業活動の大幅な制限により部品・修理工事等をはじめ全体的に売上が減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う営業活動制限により、部品・修理工事等を含む全体の売上が減少した。部分品・修理工事による売上補完の状況は悪化している。
  18. FY2021-Q1コロナで修繕売上減有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、各国の渡航規制や公共交通機関の減少で海外へのエンジニアの派遣が出来ず、修繕・アフターサービスの売上が減少した」

    海外エンジニアを派遣できず、修繕・アフターサービスの売上が減少したと説明している。部分品・修理工事による売上補完は、感染症による移動制限の影響を受けた。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「海外船主への販路拡大が奏功し修理部品の売上が伸びた」

    海外船主への販路拡大が修理部品売上の伸長に結びついたと説明しており、売上確保策の具体的な前進が示された。一方、部分品及び修理工事全体の販売実績は前期比1.5%減となっている。
  20. FY2020-Q3部品・修理工事売上減有価証券報告書

    「部品及び修理工事の売上については前年同期に届かない状況でした。」

    部品及び修理工事の売上が前年同期を下回り、従来の売上補完の状況から後退したと説明している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    部分品・修理工事等の売上確保を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    部分品・修理工事等の売上確保を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    部分品・修理工事等の売上確保を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    部分品・修理工事等の売上確保を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    部分品・修理工事等の売上確保を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「営業面では、舶用部門は主機関の売上台数・金額とも前期を上回り、部分品及び修理工事等の売上や加工品等の売上についても前期を上回りました。」

    部分品・修理工事等の売上が前期を上回り、同分野による売上確保について実績面の前進が示された。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主機関、部分品及び修理工事等の売上は前第3四半期累計期間を上回り」

    主機関、部分品及び修理工事等の売上が前年同期を上回り、部分品・修理工事等による売上確保の方針が続いている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主機関、部分品及び修理工事等の売上は前第2四半期累計期間を上回り、当第2四半期累計期間は、売上高5,349百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」

    部分品・修理工事等を含む売上が前年同期を上回り、売上確保策が継続して機能していることを示している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等も前第1四半期よりも増加している」

    部分品・修理工事等が前年同期から増加し、売上確保策の実績面で前進している。増加額や増加率は示されていない。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「部分品及び修理工事等の売上増加」

    来期に向けた売上確保策として部分品・修理工事等の増加を掲げている。ただし、当期の部分品・修理工事等の売上は前期を下回った。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「修繕ドックを中心とした部分品及び修理工事等の売上が前年同期と同程度の売上を確保した」

    部分品・修理工事等は前年同期と同程度の売上を確保し、主機関の大型2サイクル機関の売上減少を補完する役割を継続している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等が当初計画よりも伸びた」

    部分品・修理工事等が当初計画を上回り、主機関の売上が計画を下回る中で売上を補完した。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等が好調だった」

    部分品・修理工事等が当第1四半期の売上を支えたと説明しており、既存の売上確保方針が継続している。具体的な金額や目標値は示していない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「部分品及び修理工事の売上確保」

    主機関に比べ原価率の良い部分品・修理工事の売上確保を、利益創出と仕事量確保の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「経営の安定化と利益創出」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営の安定化と利益創出11回
  3. 2保有資産の減損損失・評価損10回
  4. 3高出力・省エネ・環境対応技術の研究開発8回
  5. 4営業拠点と海外サービス体制の拡充8回
  6. 5陸上部門の売上増加と新規事業7回
  7. 6製造コストの低減と生産効率化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
赤阪鐵工所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
部分品・修理工事の売上確保|赤阪鐵工所(6022)の変遷 | Komori