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中央発條(5992)・施策前進

新技術・新製品による競争力強化

FY2016に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022前進FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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新技術・新製品による競争力強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、高付加価値製品につきましては、ODDS(On Demand Disconnectable Stabilizer)を進化させる新たな開発やコイルばねモジュール開発、自動車の走行安定性の向上や利便性を向上させる機能製品の開発などにも注力しています。」

    ODDSの進化開発、コイルばねモジュール、走行安定性・利便性を高める機能製品へ開発対象を広げている。航空・宇宙分野や非自動車分野の新製品開発も継続している。
  2. 2026-05-28前進経営計画

    「高付加価値OnlyOne ODDS 新型スタビライザ」

    ODDS、PBD、電動化対応製品などを成長戦略上の具体的な製品群として整理し、将来の収益貢献を示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における主要取引先の売上高は、新製品スタビライザ(ODDS)の出荷の増加及び前年生じた一部の取引先における生産停止影響の解消により国内売上高が増加し」

    新技術を搭載した新製品スタビライザ(ODDS)の出荷が増加し、高付加価値製品による収益構造改善が進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「高付加価値製品につきましては、ODDS(On Demand Disconnectable Stabilizer)の開発やスタビライザモジュール開発など、周辺部品の取り込みにも注力しています。」

    スタビライザの高付加価値化として、ODDSやスタビライザモジュールの開発を進めている。電動化・自動運転対応製品、軽量化・高強度材、非鉄・複合材の開発も継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「製品としては新技術を搭載した新製品スタビライザの売上高増に伴う収益構成の改善、直材費低減としてのグローバル調達ソーシングの改善や仕入先様と一体となり改善を行うエンジニアリング調達の推進、生産技術面からはSDGsカーボンニュートラル対応として、より低温・コンパクトな設備にてばね製品を加工・製造できる冷間工法技術を採用した設備投資の拡大」

    新技術を搭載したスタビライザの売上増、冷間工法技術を採用した設備投資の拡大、調達改善を実施し、新技術・新製品と生産技術の事業寄与を報告している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「懸架コイルばねに引き続きスタビライザにおいても材料と加工処理の最適化により標準材を用いた高強度化を実現しております。」

    スタビライザについて、材料・加工処理の最適化により標準材を用いた高強度化を実現し、グローバル最適調達につなげている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新製品、新技術の開発としては、操縦安定性と悪路走破性を両立させる新型スタビライザー「SDM」を量産開始いたしました。また、電動化対応では、主要取引先の中国におけるバッテリーEV戦略車に対し、当社のシャシばねが採用されました。さらに、非自動車分野へのビジネス拡大に関しましては、自動車用ばね、コントロールケーブルの開発、製造で培ったコア技術を活かし、鉄道分野での「レール締結用ばね」、ヘルスケア分野での「車いす牽引装置」の生産を開始いたしました。」

    SDMの量産開始、中国のバッテリーEV戦略車へのシャシばね採用、鉄道・ヘルスケア製品の生産開始により、新技術・新製品の事業化を進めている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期に目を転じますと、本年は5月末に策定した『中長期経営計画』の初年度にあたり、売上高1,000億円以上を目指す既存製品に対する拡販投資、高収益及びEV関連の新製品に対する新規投資、SDGs投資等通常年の約2倍の設備投資を計画するマイルストーンとなる年度です。」

    高収益製品およびEV関連新製品への投資を含む技術・製品開発の方向性を、中長期経営計画の初年度施策として継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「本生産準備は高性能製品の製造という目的に加え、より低温で製品加工を実施する生産技術上の新工法技術を採用した設備投資となっており、CO2の総排出量を画期的に抑えることが可能です。また、全長をよりコンパクトにする設備設計を施した生産ラインの開発も行っており、これもCO2総排出量の削減に寄与いたします。」

    高性能シャシばねの生産準備に低温加工の新工法とコンパクトな生産ライン設計を組み込み、高付加価値製品の生産とCO2排出削減を両立する開発を進めている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「高収益製品の一例として、既に受注が確定している安全性と乗り心地を大きく改善する高性能シャシばねの開発、生産準備は計画どおり着実に実施しております。また、新たな拡販対象として、主要なお客様のフラッグシップカーに対するシャシばね、精密ばねの生産開始、加えて中国市場では電動車向けのシャシばねの受注を獲得しており」

    高性能シャシばねの開発・生産準備、フラッグシップカー向けシャシばね・精密ばねの生産開始、中国市場での電動車向けシャシばね受注獲得という新製品・電動化対応の進展を報告している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「将来に向けては、今後も引き続き収益力を高める「製品の高付加価値化」、主要なお客様の電動化戦略に対応した「EV・FCV対応製品のラインナップ拡充」、自動車部品で培った技術を活かす「非自動車分野への挑戦」を積極的に推進し、売上高と収益力の双方を強化し「中発Global Vision2025」達成に注力してまいります。」

    高付加価値製品、電動化対応製品、非自動車分野の製品・技術展開を継続する方針を再確認している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き「中発Global Vision2025」達成に向け、主要なお客様の電動化戦略に対応したEV・FCV対応製品のラインナップ拡充、製品の高付加価値化、及びカーボンニュートラル環境への貢献、社会ニーズ対応を目指すSDGs化の推進を積極的に実施し、成長と効率向上の両輪の発展をはかり、中長期経営計画の達成に向け努力してまいります。」

    電動化対応製品、高付加価値製品、カーボンニュートラル関連の製品・技術展開を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「弊社初となる鉄道関係製品は量産化しており、今後市場投入が予定されている鉄道関連新機構の主要部品となる製品の試作、評価も新たに開始しております。」

    非自動車分野の製品について、同社初の鉄道関係製品を量産化し、さらに鉄道関連新機構の主要部品候補の試作・評価を開始した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「特に、トヨタ自動車株式会社のFCV新型MIRAIの水素タンク固定用ばねを新たに量産開始しました。また、近年搭載適用が拡大しているパワーバックドア用長ばねの静音性をより高めた植毛ばねも量産化しております。」

    電動化・燃料電池車・車載機能に対応する製品について、FCV新型MIRAI向け水素タンク固定用ばねと植毛ばねの量産開始・量産化を報告している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「車載されるバッテリーの新しい構造に対応した新製品、多くの車両への搭載が進んでいる安全支援システムのカメラを取付固定する製品を量産化いたしました。」

    電動化・自動運転対応として、バッテリー構造対応製品と安全支援システム用カメラ固定製品の量産化を実施した。鉄道関係製品も試作・評価が最終段階に入り、量産化目前としている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は年度前半の新規立ち上がり品等の影響により増加したため、492億2千2百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は合理化改善活動が進んだため、28億3千5百万円(同32.8%増)となりました。」

    年度前半の新規立ち上がり品等が日本の売上増加に寄与し、日本セグメントの売上高は前年同四半期比5.9%増となった。新製品・新規立ち上がり品の事業寄与を具体的な実績として更新している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「車載されるバッテリーの新しい構造に対応した新製品、多くの車両への搭載が進んでいる安全支援システムのカメラを取付固定する製品が今年、量産化されます。」

    電動化・自動運転対応製品について、バッテリー構造対応製品と安全支援システム用カメラ固定製品の量産化予定を具体化した。また、鉄道関係製品の量産化開始予定も記載している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「また、市場満足度向上のため、昨年から投入を開始した懸架コイルばね用新塗装については、今年、本格的に車両展開いたしました。」

    前年度に投入を開始した懸架コイルばね用新塗装について、本格的な車両展開へ進んだ。また、高強度材、電動化・センサー対応製品、窓開閉システム等の開発も記載している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「また市場満足度向上のため、塗膜強度を向上させた懸架コイルばね用新塗装を開発し、今年より市場投入を開始いたしました。より付加価値を生むための加工技術開発にも取組み、更なる軽量化、原価改善に貢献できるよう積極的に開発を推進しております。また、製品評価の分野は、懸架コイルばね用新耐久試験機を開発し、運用を開始しました。従来の評価時間に対して約8割の短縮を実現しており、消費電力を半減し環境への配慮も積極的に行っております。」

    新塗装の市場投入と新耐久試験機の運用開始を報告し、評価時間を従来比約8割短縮、消費電力を半減した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、中長期に向けて、競争力を大幅に強化するための新技術・新製品の開発を積極的に進めております。」

    高強度材料、燃料電池車対応のばね、軽量化・高剛性化製品、現地材活用、EV関連の「充電ケーブルリール」などを開発している。充電ケーブルリールはカーメーカー純正オプションとして採用されたと記載している。
一緒に動いた変遷

「総費用低減と収益体制の強化」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総費用低減と収益体制の強化13回
  3. 2高収益企業への変革と営業利益率重視11回
  4. 3新製品・高付加価値製品による拡販受注10回
  5. 4能力増強・新製品対応・合理化の設備投資9回
  6. 5国内競争力基盤のグローバル展開によるバランスのとれた生産・供給体制8回
  7. 6ケーブル事業からシャシばね事業へのビジネス構造転換8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中央発條の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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