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中央発條(5992)・施策前進

新製品・高付加価値製品による拡販受注

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-30。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2024-Q2 – 2026-05-282016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「中長期経営計画2030で公表している成長戦略の基本軸である「ニーズを捉えた製品開発」や「クリエイティブな提案の果敢な実施」による持続的な成長と収益拡大の取り組みを着実に推進する年度と考えております。」

    成長戦略の基本軸を再確認し、製品開発と提案活動を当年度の取り組みとして位置付けた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「EVアクセサリーにおいては自動車のみならず電動フォークリフト・電動カートにも販売を広げています。」

    電動化関連製品の販売対象を自動車から電動フォークリフト・電動カートへ広げ、非自動車分野を含む拡販を進めている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における主要取引先の売上高は、新製品スタビライザ(ODDS)の出荷の増加及び前年生じた一部の取引先における生産停止影響の解消により国内売上高が増加し」

    新製品スタビライザ(ODDS)の出荷増加が国内売上高の増加要因となり、新製品による拡販が進展した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「特に新製品スタビライザの量産開始による取引拡大が寄与し」

    新製品スタビライザの量産開始が新たな取引拡大と日本売上の増加に寄与した。高性能・高機能製品、モジュール化、EV対応を商品力強化の重点施策として継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要取引先の売上高は前年同期に比べ、国内は新製品スタビライザの量産開始による新たな取引拡大と労務費及び鋼材、資材などのインフレ影響に対するお客様売価反映の営業努力が、台風影響などに伴う取引先における生産停止の影響を上回り増加し」

    新製品スタビライザの量産開始が新たな取引拡大につながり、国内売上高の増加要因となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「建築用部品である窓開閉装置においては、「快適空間の実現」に向けITを活用した新製品開発に取組んでおり、2024年度には販売を開始することになっております。」

    非自動車・建築分野でITを活用した窓開閉装置の新製品開発を進め、2024年度の販売開始予定を示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新製品、新技術の開発としては、操縦安定性と悪路走破性を両立させる新型スタビライザー「SDM」を量産開始いたしました。また、電動化対応では、主要取引先の中国におけるバッテリーEV戦略車に対し、当社のシャシばねが採用されました。さらに、非自動車分野へのビジネス拡大に関しましては、自動車用ばね、コントロールケーブルの開発、製造で培ったコア技術を活かし、鉄道分野での「レール締結用ばね」、ヘルスケア分野での「車いす牽引装置」の生産を開始いたしました。」

    新型スタビライザーSDMの量産を開始し、中国のバッテリーEV戦略車にシャシばねが採用された。さらに、鉄道用レール締結用ばねとヘルスケア用車いす牽引装置の生産を開始し、新製品・電動化・非自動車分野で具体的な進展を報告している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期に目を転じますと、本年は5月末に策定した『中長期経営計画』の初年度にあたり、売上高1,000億円以上を目指す既存製品に対する拡販投資、高収益及びEV関連の新製品に対する新規投資、SDGs投資等通常年の約2倍の設備投資を計画するマイルストーンとなる年度です。」

    既存製品の拡販、高収益・EV関連新製品への投資を、中長期経営計画の初年度における投資施策として再確認している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「高収益製品の一例として、既に受注が確定している安全性と乗り心地を大きく改善する高性能シャシばねの開発、生産準備は計画通り着実に実施しております。また、新たな拡販対象として、主要なお客様のフラッグシップカーに対するシャシばね、精密ばねの生産開始、加えて中国市場では電動車向けのシャシばねの受注を獲得しており」

    受注確定済みの高性能シャシばねの開発・生産準備、主要顧客のフラッグシップカー向け製品の生産開始、中国市場での電動車向けシャシばね受注を年度実績として報告している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「高収益製品の一例として、既に受注が確定している安全性と乗り心地を大きく改善する高性能シャシばねの開発、生産準備は計画どおり着実に実施しております。また、新たな拡販対象として、主要なお客様のフラッグシップカーに対するシャシばね、精密ばねの生産開始、加えて中国市場では電動車向けのシャシばねの受注を獲得しており」

    受注確定済みの高性能シャシばねの開発・生産準備を進め、主要顧客のフラッグシップカー向け製品の生産開始と、中国市場での電動車向けシャシばね受注獲得を報告している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「将来に向けては、今後も引き続き収益力を高める「製品の高付加価値化」、主要なお客様の電動化戦略に対応した「EV・FCV対応製品のラインナップ拡充」、自動車部品で培った技術を活かす「非自動車分野への挑戦」を積極的に推進し、売上高と収益力の双方を強化し「中発Global Vision2025」達成に注力してまいります。」

    製品の高付加価値化、EV・FCV対応製品の拡充、非自動車分野への挑戦を通じて、売上高と収益力を強化する方針を再確認している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き「中発Global Vision2025」達成に向け、主要なお客様の電動化戦略に対応したEV・FCV対応製品のラインナップ拡充、製品の高付加価値化、及びカーボンニュートラル環境への貢献、社会ニーズ対応を目指すSDGs化の推進を積極的に実施し、成長と効率向上の両輪の発展をはかり、中長期経営計画の達成に向け努力してまいります。」

    EV・FCV対応製品のラインナップ拡充、高付加価値化、SDGs化の推進を中長期経営計画の施策として継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「高付加価値を可能とする新機構製品(モジュール化)の開発や、これまで踏み込めていなかった未開拓の領域においても、当社グループが得意とする既存技術を応用し、非自動車分野(鉄道、医療、ヘルスケア)における展開も加速させ、グループ一丸となってビジネス拡大に取組んでまいります。」

    モジュール化した高付加価値製品、未開拓領域、鉄道・医療・ヘルスケア等の非自動車分野への展開を通じたビジネス拡大を再確認している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「主要なお客様の電動化戦略に対応したEV・FCV対応製品のラインナップ拡充、製品の高付加価値化、およびカーボンニュートラル環境への貢献、社会ニーズへの対応を目指すSDGs化の推進を積極的に実施し」

    主要顧客の電動化戦略に対応するEV・FCV製品のラインナップ拡充と高付加価値化を、引き続き中長期経営計画の達成施策として掲げている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「23年度までの新規受注は確定しておりますので、今後残りの計画の具現化を行い、25年度計画を目指します。」

    新規受注について2023年度までの受注が確定したと説明し、既存の拡販・新規受注テーマに具体的な進展を加えている。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「高付加価値を可能とする新機構製品(モジュール化)の開発や、これまで踏み込めていなかった未開拓の領域においても、当社グループが得意とする既存技術を応用し、非自動車分野(鉄道、医療、ヘルスケア)における展開も加速させ、グループ一丸となってビジネス拡大に取り組んでまいります。」

    高付加価値製品の開発に加え、モジュール化、未開拓領域、鉄道・医療・ヘルスケアなど非自動車分野への展開を明示し、拡販の対象範囲を広げている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、来期以降については、シャシばねに関して、現状の主要取引先はもとより新たな取引先からの新規受注分に加え、更なる拡販も進めていき、あわせて生産能力の増強、売上拡大と収益確保に努めていく所存です。」

    シャシばねについて、既存の主要取引先に加え、新たな取引先からの新規受注分と更なる拡販を進める方針を具体化している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「コア技術を生かした高付加価値製品の提供、自動車の電動化及び自動運転技術に対応した新規需要の先取り、新用途開発等による新製品開発を進め、グループ一丸となってビジネス拡大に取り組んでまいります。」

    コア技術、高付加価値製品、電動化・自動運転対応、新規需要・新用途開発による新製品開発とビジネス拡大を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「コア技術を生かした高付加価値製品の提供、自動車の電動化及び自動運転技術に対応した新規需要の先取り、新用途開発等による新製品開発を進め、グループ一丸となってビジネス拡大に取り組んでまいります。」

    コア技術、高付加価値製品、電動化・自動運転対応、新規需要・新用途開発による新製品開発とビジネス拡大を継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「コア技術を生かした高付加価値製品の提供、自動車の電動化および自動運転技術に対応した新規需要の先取り、新用途開発等による新製品開発を進め、グループ一丸となってビジネス拡大に取り組んでまいります。」

    コア技術、高付加価値製品、電動化・自動運転対応、新規需要・新用途開発を通じた新製品開発とビジネス拡大を再確認している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新製品・高付加価値製品の提供、新規需要の創造、新用途開発等により、競争力強化を図り、世界規模での拡販受注に取り組んでまいります。」

    新製品、高付加価値製品、新規需要、新用途開発を通じた競争力強化と世界規模の拡販受注を再掲している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「新製品・高付加価値製品の提供、新規需要の創造、新用途開発等により競争力強化を図り拡販受注に取り組んでまいります。」

    新製品、高付加価値製品、新規需要、新用途を組み合わせて競争力を高め、受注拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「総費用低減と収益体制の強化」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総費用低減と収益体制の強化10回
  3. 2新技術・新製品による競争力強化10回
  4. 3KPI指標と原価低減による現場競争力強化10回
  5. 4国内競争力基盤のグローバル展開によるバランスのとれた生産・供給体制9回
  6. 5ケーブル事業からシャシばね事業へのビジネス構造転換9回
  7. 6高収益企業への変革と営業利益率重視8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中央発條の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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