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中央発條(5992)・施策年度業績と改善施策を更新直近の決算(2026-07-30)では「悪化」

総費用低減と収益体制の強化

FY2016に初出。38回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2023-Q2 – 2026-04-272016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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合理化・原価低減・生産性向上による収益改善55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「営業利益が前年同四半期に比べ5億7千8百万円減益の2千3百万円(前年同四半期比96.1%減)」

    安全対策投資、老朽設備更新・職場環境改善投資、人的投資による固定費増、北米関税等の減益要因が合理化改善を上回り、四半期営業利益が大幅に減少した。
  2. FY2026年度業績と改善施策を更新有価証券報告書

    「労務費上昇に対する売価反映や過去最高レベルの合理化改善による最大限の収益改善努力を実施しましたが相殺には及ばず減益となりました。」

    労務費上昇への売価反映と過去最高レベルの合理化改善を進めたが、意志ある固定費増と北米関税影響の回収時期ずれを相殺できず、営業利益は28億4,700万円、前年同期比35.0%減となった。
  3. 2026-04-27前進決算

    「労務費上昇に対する売価反映や過去最高レベルの合理化改善による最大限の収益改善努力を実施しましたが相殺には及ばず減益となりました。」

    労務費の価格反映と合理化改善を強化したが、固定費増と北米関税影響の回収時期ずれを完全には吸収できず、営業利益は減少した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方、増益影響としては、新技術を搭載した新製品スタビライザ等の高付加価値製品の増加による収益構造の改善、グローバル調達ソーシングの改善や外注加工技術の内製取込みの拡大による直材費低減を柱とする過去最高レベルでの合理化改善に加え、労務費及び鋼材、資材等のインフレ影響に対する売価反映は順調に進捗しており、「意志ある固定費」の増加影響を相殺する努力を最大限実施しております。」

    高付加価値製品、グローバル調達、外注加工技術の内製化、合理化改善、売価反映を組み合わせて固定費増を相殺する取り組みを進めている。営業利益は前年同期比15.1%減となったが、減益要因は安全・品質・コンプライアンス関連の計画的な固定費増と説明している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、営業利益が前期に比べ33億1千万円増益の43億8千4百万円(前期比308.3%増)となりました。」

    合理化改善、売価反映、新製品による収益構成改善等を進め、営業利益は前期から33億1,000万円増加した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は同期間において過去最高となりました。製品としては新技術を搭載した新製品スタビライザの売上高増に伴う収益構成の改善、直材費低減としてのグローバル調達ソーシングの改善や仕入先様と一体となり改善を行うエンジニアリング調達の推進、生産技術面からはSDGsカーボンニュートラル対応として、より低温・コンパクトな設備にてばね製品を加工・製造できる冷間工法技術を採用した設備投資の拡大、加えて働き方改革の一環として間接部門人員の工数管理・分析システム導入による生産性向上など、従来レベルの改善領域を更に上回る原価低減施策を実施した結果があらわれてきております。」

    新製品の収益構成改善、グローバル調達・エンジニアリング調達、冷間工法設備、工数管理システム等の施策により、営業利益が前年同期比158.4%増の17億6,099万円となり、同期間で過去最高となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加及び合理化改善による増益影響が、新製品開発に対する研究開発費及び従業員の昇給を含めた人的投資などの「意志ある固定費」、藤岡工場における事故影響などのコスト増を吸収し、増益となりました。」

    合理化改善による増益効果が、研究開発費・人的投資・工場事故影響などのコスト増を吸収し、営業利益が前期比202.9%増の10億7,300万円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、営業利益が前年同四半期に比べ3億4千万円増益(99.8%増)の6億8千1百万円となりました。売上高の増加影響、合理化改善努力による増益効果が、鋼材、資材、動力光熱費のインフレ影響、新製品開発に対する研究開発費及び従業員の生活レベル向上のための人的投資など「意志ある固定費増」を上回り増益となりました。」

    売上増と合理化改善の効果が、インフレ影響や研究開発費・人的投資などの固定費増を上回り、営業利益は前年同期比99.8%増の6億8,100万円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、前年同四半期に比べ3億3千7百万円増益の5千3百万円の営業損失(前年同四半期は3億9千1百万円の営業損失)となりました。主要取引先の自動車生産台数の増加、北米地域の黒字化を含むグローバルでの合理化改善、前年生じた動力光熱費等の一部売価反映等の増益要因がインフレ影響を凌駕し、増益となりました。」

    営業損失は前年同期から3億3,700万円改善し、グローバル合理化改善、北米黒字化、一部売価反映がインフレ影響を上回ったと説明している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「実質的な売上が伸びない一方で、鋼材・資材・物流費および動力高熱費に関して第2四半期から急激なインフレが進み、その結果、年間のインフレ幅は77億円にのぼり、大幅なコスト増となりました。お客様への売価反映と全員参加の全費目に対する合理化改善により懸命な挽回努力を行いましたが、商慣行上翌期への時期ずれ反映対象も存在し、コスト上昇影響を相殺するには至りませんでした。」

    売価反映と全費目の合理化改善を実施したが、年間77億円のインフレによるコスト増と価格反映の時期ずれを相殺できず、営業利益は前期比80.6%減の3億5,453万円となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主要なお客様の度重なる生産調整に対し、当社では生産ロスの発生を防ぎながら、かつ全員参加での全費目に対する過去最高を超える合理化改善を懸命に実施してまいりましたが、インフレ環境の著しい悪化をカバーできず、減益となりました。」

    生産ロス抑制と全費目で過去最高を超える合理化改善を実施した一方、インフレ環境の悪化を吸収できず減益となったと報告している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「鋼材・資材・物流費及び動力光熱費の高騰は前年同四半期の高騰の約3倍にも達し、大変厳しいインフレ圧力に晒されましたが、過去最高レベルを更新する合理化改善の実施、インフレ圧力の大部分を売価に反映できた営業努力によりコスト上昇を跳ね返し、営業増益を確保することができました。」

    前年同四半期の約3倍に達したコスト上昇に対し、過去最高レベルを更新する合理化改善と売価反映により、営業利益を前年同期比66.5%増の3億4,100万円とした。
  13. FY2023-Q1第1四半期業績と合理化効果を更新有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、営業損失が3億9千1百万円(前年同四半期は3億3千8百万円の営業利益)となりました。主要なお客様の自動車生産台数の減少、及び鋼材・物流費の高騰、資材・動力光熱費の価格上昇等のインフレ圧力による減益要因が、過去最高レベルの合理化改善、鋼材等の売価反映による増益要因を上回り営業損失となりました。」

    過去最高レベルの合理化改善と鋼材等の売価反映を進めたが、自動車生産減少とインフレによるコスト上昇がそれを上回り、営業損益は前年同期の利益から3億9,100万円の損失となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「主要なお客様の生産台数の増加による増益要因に対して、想定を大きく上回る鋼材・物流費の高騰、資材費及び動力光熱費の価格上昇などのインフレ圧力がありましたが、全社一丸となった過去最高レベルの合理化改善により、営業利益は前期に比べ5億6千5百万円増益(44.9%増)の18億2千6百万円となりました。」

    想定を大きく上回る材料・物流等のコスト上昇に対し、過去最高レベルの合理化改善を実施し、営業利益を前年から5億6,500万円増加させたと説明している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期3か月間の売上高は219億6千4百万円となり、本年四半期比較では最高額となりました。また、同3か月間の営業利益は8億9百万円で、第2四半期(4~9月)の営業利益2億4百万円に対して395.3%の増益となりました。」

    第3四半期3か月間の売上高が当年の四半期比較で最高額となり、営業利益も第2四半期から395.3%増加した。合理化改善と鋼材高騰の一部価格反映が増益確保に寄与したと説明している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、営業利益が2億4百万円(前年同四半期は8億4千5百万円の営業損失)、経常利益は6億2千1百万円(前年同四半期は4億6千2百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千3百万円(前年同四半期は5億7千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。前年同四半期に対し売上増及び合理化改善の効果により、営業利益は増益となりました。」

    合理化改善と売上増により、営業損益は前年同期の営業損失から2億400万円の営業利益へ転換し、経常損益・親会社株主帰属四半期損益も損失から利益へ改善した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本年目標利益に対する当第1四半期のペースは資材インフレや半導体影響などにより若干の影響は受けておりますが、第2四半期以降の売上増や本年原価低減活動に加え前年コロナ禍のなかで積上げてまいりました原価低減活動の効果実現により、通期では目標を達成する見込みです。」

    本年の原価低減活動に加え、前年のコロナ禍で積み上げた原価低減活動の効果実現を見込み、通期目標の達成を見通している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「コロナ禍による大幅な売上の減少に伴う付加価値の減少はあったものの、グループを挙げて取り組んでまいりました生産性向上による労務費・稼動費の改善、スクラップ低減等による原材料費改善及び固定費の変動費化などの総費用改善活動の成果により、営業利益が前連結会計年度に比べ14億3千1百万円減益(53.2%減)の12億6千万円となりました。」

    売上減少により営業利益は減少したものの、生産性向上、スクラップ低減、固定費の変動費化などの総費用改善活動を実施し、その成果を年度業績とともに報告している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ピンチをチャンスに変えるべくグループを挙げて取組んでまいりました生産性向上による労務費・稼動費の低減、スクラップ低減等による原材料費低減、及び固定費の変動費化などの総費用低減活動の成果により、当四半期連結累計損益が黒字に転換いたしました。」

    総費用低減活動の具体的な手段を列挙し、その成果として累計損益が黒字へ転換したと報告している。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社といたしましては、コロナ禍でスリム化した生産・販売体制を維持し、これまで取り組んでまいりました原価低減を緩むことなくさらに押し進め、収益を拡大できるように努力してまいります。」

    コロナ禍でスリム化した生産・販売体制を維持し、原価低減をさらに進めて収益拡大を図る方針を再確認している。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、売上減に追従するため、全社を挙げて更なる総費用の低減活動に取組み、収益確保できる体質づくりを進めて参りましたが、大幅な減収の影響により、営業損失は13億4千2百万円(前年同四半期は7億8千8百万円の営業利益)となりました。」

    大幅な売上減に対応して全社的な総費用低減活動と収益確保できる体質づくりを継続しているが、当四半期は減収影響により営業損失となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「売上増による付加価値の増加と原価改善が着実に進んだことにより、売価変動や北米ビジネス構造の転換を図るための固定費、新型コロナウイルス対応コストを補い、営業利益は前連結会計年度に比べ4億6千3百万円増益(20.8%増)の26億9千2百万円となりました。」

    売上増と原価改善が進み、北米の固定費や新型コロナウイルス対応コストを補った結果、営業利益は前年同期比20.8%増の26億9,200万円となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高の増加及び、原価改善活動が着実に進んだことにより、営業利益が前年同四半期に比べ5億8千6百万円増益(同34.2%増)の23億2百万円、経常利益は28億2千4百万円となり(同24.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億9千6百万円(同24.3%増)となりました。」

    原価改善活動が着実に進み、営業利益は前年同四半期比34.2%増の23億2百万円となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高の増加及び、原価改善活動が着実に進んだことにより、営業利益が前年同四半期に比べ3億2千6百万円増益(同31.7%増)の13億5千4百万円、経常利益は15億8百万円となり(同3.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億3千6百万円(同0.5%減)となりました。」

    原価改善活動が着実に進み、営業利益は前年同四半期比31.7%増の13億5,462万1千円となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、売上増及び調達改善や生産性改善等の改善活動が進んだことで、営業利益が前年同四半期に比べ2億9百万円増益(同36.3%増)の7億8千8百万円、経常利益は前年同四半期に比べ4千8百万円減益(同4.9%減)の9億4千8百万円となりました。」

    売上増に加え、調達改善・生産性改善等の活動が進み、営業利益は前年同期比36.3%増の7億8,800万円となった。合理化改善活動の進展と営業利益への効果を具体的に報告している。
  26. FY2019年度業績とコスト構造を更新有価証券報告書

    「売上減少による付加価値の減少、鋼材価格の高騰、為替の影響に加えて、今期ケーブル事業からシャシばね事業へのビジネス構造の転換を図る中で新製品への切替え対応、量産化対応等で生産コスト増・投資増があり、営業利益は前期に比べ11億3千万円減益(33.7%減)の22億2千8百万円となりました。」

    総費用低減・生産性向上の施策を継続する一方、当期は新製品切替え・量産化対応等による生産コスト増と投資増が営業利益の減少要因として開示された。
  27. FY2019-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、売上高の減少、鋼材の市況変動、インドネシアルピア安、北米の関税影響等により、営業利益が、前年同四半期に比べ6億1千3百万円減益(同26.3%減)の17億1千5百万円となりました。また経常利益は、22億7千1百万円(同14.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億6千4百万円(同0.8%減)となりました。」

    第3四半期累計では営業利益が前年同期比26.3%減、経常利益が14.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.8%減となった。
  28. FY2019-Q2上期業績を更新有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、営業利益が、前年同四半期に比べ1億3千4百万円減益(同11.6%減)の10億2千8百万円、経常利益は外貨建て資産の運用等により、14億5千6百万円(同13.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億4千万円(同34.3%増)となりました。」

    第2四半期累計では営業利益が前年同期比11.6%減となった一方、外貨建て資産の運用等により経常利益は13.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.3%増となった。総費用低減活動そのものの具体的な進展は記載されていない。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「〔日本〕売上高はほぼ同額の149億2千6百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は合理化改善の成果もあり、7億2千7百万円(同33.6%増)となりました。」

    日本セグメントで合理化改善の成果として営業利益が前年同期比33.6%増の7億2,700万円となったと報告している。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「主に合理化によるコスト低減の成果により、営業利益が前連結会計年度に比べ6億2千1百万円増益の33億5千8百万円(同22.7%増)と過去最高益となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ、4億2千2百万円増益の33億5千万円(同14.4%増)とこちらも過去最高益となりました。」

    合理化によるコスト低減の成果として営業利益・経常利益が過去最高益となり、経営者は営業利益について前期に続く2年連続の過去最高益更新と説明している。
  31. FY2018-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、営業利益が前年同四半期に比べ2億1千4百万円増益の23億2千8百万円(同10.2%増)、経常利益は、26億5千7百万円(同4.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億7千5百万円(同23.3%減)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は前年同期比10.2%増、経常利益は4.1%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.3%減となった。総費用低減活動自体の具体的な進展については、本 filing では明記されていない。
  32. FY2018-Q2上期業績を更新有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、営業利益が前年同四半期に比べ8百万円減益の11億6千2百万円(同0.7%減)、経常利益は、12億8千1百万円(同77.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億円(同35.8%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間は、営業利益が前年同期比0.7%減となった一方、経常利益は77.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.8%増となった。総費用低減活動による具体的な進展は本 filing では記載されていない。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、営業利益が、総費用低減活動の効果により、5億5千2百万円(前年同四半期比75.6%増)となりました。経常利益は、7億6千4百万円(前年同四半期は5千8百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千万円(前年同四半期は4千8百万円の損失)となりました。」

    総費用低減活動の効果として、営業利益が前年同四半期比75.6%増の5億5,290万円となり、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益も損失から利益へ改善した。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループでは総費用低減活動や製造工程の改善による生産効率の向上に加え、世界規模での拡販活動を行い、収益体制の強化を進めてまいりました。損益の状況につきましては、主に合理化によるコスト低減の成果により、営業利益は前連結会計年度に比べ12億2千7百万円増益(同81.3%増)の27億3千7百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ、16億6千万円増益(同131.0%増)の29億2千8百万円となり、それぞれ20期ぶりに過去最高益を更新しました。」

    総費用低減、製造工程改善、拡販を継続し、合理化によるコスト低減の成果として営業利益27億3,700万円、経常利益29億2,800万円、20期ぶりの過去最高益更新を報告している。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、主に合理化による変動費・固定費などのコスト低減の成果もあり、営業利益は前年同四半期に比べ12億3千6百万円増益(140.9%増)の21億1千3百万円、経常利益は前年同四半期に比べ14億5千4百万円増益(132.4%増)の25億5千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ11億8千7百万円増益(196.2%増)の17億9千3百万円となりました。」

    合理化による変動費・固定費のコスト低減の成果として、営業利益が前年同四半期比140.9%増の21億1,300万円、経常利益が25億5,300万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が17億9,300万円となった。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「前年度から直材費をはじめとした変動費・固定費などのコスト低減を図り、成果をあげることができました。これにより、営業利益は11億7千万円(前年同四半期は1千2百万円の利益)、経常利益は7億2千1百万円(前年同四半期は1億6千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1千5百万円(前年同四半期は2億3千5百万円の損失)となりました。」

    直材費を含む変動費・固定費のコスト低減について成果を報告し、営業利益が前年同四半期の1,252万9千円から11億7,086万3千円へ、経常損益が1億6,699万3千円の損失から7億2,157万6千円の利益へ改善した。セグメント別でも、日本・北米・中国の営業利益が増加し、アジアは前年同四半期の営業損失から2億1,107万9千円の営業利益となった。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「損益の状況につきましては、営業利益は、総費用低減活動の効果により、3億1千4百万円(前年同四半期は2億7千9百万円の損失)となりました。」

    総費用低減活動の効果を、前年同期の営業損失から当四半期の営業利益3億1,400万円への改善として具体的に報告している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループでは直材費率の低減をはじめとした総費用低減活動を積極的に進めるとともに、将来を見据えた拡販活動を行い、収益体制の強化を進めてまいりました。」

    直材費率の低減を含む総費用低減と拡販活動を同時に進め、収益体制を強化している。
一緒に動いた変遷

「高収益企業への変革と営業利益率重視」は、この変遷が動いた38回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益企業への変革と営業利益率重視14回
  3. 2新技術・新製品による競争力強化13回
  4. 3KPI指標と原価低減による現場競争力強化13回
  5. 4ケーブル事業からシャシばね事業へのビジネス構造転換11回
  6. 5新製品・高付加価値製品による拡販受注10回
  7. 6国内競争力基盤のグローバル展開によるバランスのとれた生産・供給体制10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中央発條の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
総費用低減と収益体制の強化|中央発條(5992)の変遷 | Komori