カーボンニュートラルと持続可能な社会づくりへの貢献
FY2021に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、中期目標である2030年マイルストーンは、CO2排出量を当社で64%減(2023年度比)、当社グループで50%減(2023年度比)を設定し、環境に配慮した生産工程や設備の開発など、グループ内横断的にCO2低減活動を進めてまいります。」
従来の2035年・2023年度比68%削減という記載に加え、2030年マイルストーンとして当社64%減、グループ50%減という会社・グループ別の目標を設定した。2050年の工場CO2排出量ゼロ目標は継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、中期目標である2035年マイルストーンは、日本政府の新方針を反映するよう見直し、CO2排出量68%減(2023年度比)を設定しながら、環境に配慮した生産工程や設備の開発など、社内横断的にCO2低減活動を進めてまいります。」
従来の2030年・2013年度比46%削減から、2035年・2023年度比68%削減へ中期目標を見直した。2050年の工場CO2排出量ゼロ目標は維持している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「生産技術面からはSDGsカーボンニュートラル対応として、より低温・コンパクトな設備にてばね製品を加工・製造できる冷間工法技術を採用した設備投資の拡大」
カーボンニュートラル対応として、低温・コンパクトな設備でばねを加工・製造する冷間工法技術を採用し、設備投資を拡大している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの環境活動は、長期目標である2050年に工場のCO2排出量ゼロなどの目標を掲げております。また、中期目標である2030年マイルストーンとしてCO2排出量を46%減(2013年度比)を設定しながら、環境に配慮した生産工程や設備の開発など、社内横断的にCO2低減活動を進めてまいります。」
2050年の工場CO2排出量ゼロ、2030年の2013年度比46%削減目標と、環境配慮型工程・設備開発による対応を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「中長期に目を転じますと、本年は5月末に策定した『中長期経営計画』の初年度にあたり、売上高1,000億円以上を目指す既存製品に対する拡販投資、高収益及びEV関連の新製品に対する新規投資、SDGs投資等通常年の約2倍の設備投資を計画するマイルストーンとなる年度です。」
SDGs投資を含む設備投資を中長期経営計画の初年度施策として位置付け、持続可能性への投資方針を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループの環境活動は、長期目標である2050年に工場のCO2排出量ゼロなどの目標を掲げております。また、中期目標である2030年マイルストーンとしてCO2排出量を46%減(2013年度比)を設定しながら、環境に配慮した生産工程や設備の開発など、社内横断的にCO2低減活動を進めてまいります。」
従来の2030年までの2013年度比46%削減目標に加え、2050年の工場CO2排出量ゼロという長期目標を明示し、工法開発・設備開発を含む削減施策を整理している。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「SDGs対応としては、CO2総排出量を2013年度比で2025年までに20%削減、2030年までに46%削減を目標に、カーボンニュートラル対応を強化し、また人的資本への投資を通じて従業員モチベーション、働きやすさの追求を推進し、「社会」と「人」に優しい企業を目指します。」
従来の2030年までの2013年度比46%削減目標に加え、2025年までに20%削減する中間目標を明示し、カーボンニュートラル対応と人的資本投資を進める方針を具体化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、SDGs対応としてのカーボンニュートラル対応の強化、人的投資としての従業員モチベーション、働きやすさの追求を強化推進し、「社会」と「人」に優しい企業を目指します。」
カーボンニュートラル対応とSDGs対応を強化し、社会・人的資本への配慮を進める方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「今後も引き続き「中発Global Vision2025」達成に向け、主要なお客様の電動化戦略に対応したEV・FCV対応製品のラインナップ拡充、製品の高付加価値化、及びカーボンニュートラル環境への貢献、社会ニーズ対応を目指すSDGs化の推進を積極的に実施し、成長と効率向上の両輪の発展をはかり、中長期経営計画の達成に向け努力してまいります。」
カーボンニュートラル環境への貢献とSDGs化の推進を、EV・FCV対応製品や製品高付加価値化と結び付けて継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度では、生産プロセス改革の一環として、低炭素社会への貢献を目指し、従来の熱間加工からより効率のよい加熱処理となる冷間加工の設備を藤岡工場(愛知県豊田市)へ敷設いたしました。この設備により、コイルばね・スタビライザの生産プロセスを改善することで、車1台あたり約80%の二酸化炭素排出量削減を実現いたしました。また、当社ではSDGs推進室を発足させ、二酸化炭素排出量について政府目標である2030年度までに2013年度比46%削減を目指し、今後もあらゆる施策を当社グループ全体で取組んでまいります。」
カーボンニュートラル・持続可能な社会づくりのテーマを、藤岡工場への冷間加工設備敷設、車1台当たり約80%のCO2排出量削減、SDGs推進室の発足、2030年度までの2013年度比46%削減目標へ具体化・拡大している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主要なお客様の電動化戦略に対応したEV・FCV対応製品のラインナップ拡充、製品の高付加価値化、およびカーボンニュートラル環境への貢献、社会ニーズへの対応を目指すSDGs化の推進を積極的に実施し」
カーボンニュートラル環境への貢献とSDGs化の推進を、EV・FCV製品の拡充や高付加価値化と結び付けて継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルの実現に象徴される全地球的な課題を克服し、持続可能な社会づくりに貢献することで更なる成長を目指してまいります。」
カーボンニュートラルを含む地球規模の課題への対応と、持続可能な社会づくりへの貢献を経営計画上の目標として初めて明示している。