中央発條(5992)・施策前進
事業の選択と集中による精密ばね強化・アフター市場参入
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-28。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業用部材事業の増販・黒字化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進経営計画
「市場拡大が続くインドへ進出」
インドのローカル企業との技術支援契約を締結し、精密ばね・ケーブル事業の市場拡大を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「インドにおいては、精密ばねを生産する合弁会社を設立し、今後シャシばね等の製造・販売および現地での材料調達を目的とした新会社設立や、コントロールケーブルを生産する合弁会社設立を計画しております。」
インドで精密ばね合弁会社を設立済みとし、シャシばね等の製造・販売、現地材料調達、コントロールケーブル生産の合弁会社設立へ計画を広げている。非自動車分野ではヘルスケアやEVアクセサリーも販売している。 - FY2024前進有価証券報告書
「アジア、グローバルサウスのアフター市場をターゲットに拡販するための足掛かりとして「アジア地域統括事務所」をバンコクに設立し、インドにおいては精密ばね製品の製造、販売を目的に合弁会社を設立し、豊富な人口と消費の高度化により経済成長が続くインド市場での拡販活動を展開しております。」
精密ばね事業とアフター市場への展開について、バンコクのアジア地域統括事務所設立とインドでの製造・販売合弁会社設立を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「最も収益性の高い精密ばね事業を強化することを大方針といたします。また、これまで十分取組めていなかったアフター市場にも積極的に参入してまいります。ケーブル事業については、今後、市場の縮小が見込まれるため事業を再編し、そこで産み出される経営資源を新製品の開発や販路拡大に活用いたします。」
新計画で、収益性の高い精密ばね事業の強化、アフター市場への参入、縮小が見込まれるケーブル事業の再編、再配分資源による新製品開発・販路拡大を新たな重点施策として明示している。